永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) 結局、先ほども触れましたように、あの広い許可水域の全面に等しく魚が泳いでおればそういう心配はないのでございますけれども、魚道というものはきまつておりまして、そこに多くの漁船が集中するということになるわけでございます。これは漁業者としては当然のことだと思います。そういたしますと、流し網漁業というものは非常に長い網を流すわけでございます。その網がお互い同士に当然網を切るとか、絡まるとか、魚が盗まれたとかいうようないろ…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) その点はまだ検討中でございます。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) 昨年度の許可水域から横の幅にいたしまして三十浬だけ漁場を拡張いたしたわけでございます。その漁場がフルに利用されたかどうかという点は若干問題があるかと思いますが、この「さけ」「ます」の性質上、当然陸に近付けば近付くほど漁業としては成績がよろしいということが当然予想されるわけでございます。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) 私どもとしましては、許可が利権化して、実際やりたい人以外の人が権利を空で持つておるということは非常に困る状態だと思います。今年の許可をいたします際には、従来三十トン以上の船であの水域で流し網漁業をやつた船というものをもとにいたして、そのほかに各県に御相談をいたしまして、こういう船は適格な船であり、確かに操業をする船であるということを各県の県庁から御推薦を頂きまして、それに基いて許可をいたしたわけでございまするから…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) 先ほどお触れになりました四十七度以南の鮭鱒漁業の実態が、必ずしも我々が考えているように行つていないという点につきましては、私どもも十分調査をいたしたい。ただこの点は漁業者が各地に散らばつております関係で、なかなか水産庁が直接に全部をつかむということはむずかしいかと思いますので、地方庁とよく協力して実態を把握したい、こう思います。 それから只今お触れになりましたソヴイエトとの漁業についての話合いの問題でございます。…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) 勿論漁業だけの立場から考えますと、そういう機会を与えられて、できるだけその結果日本の漁民の働く場所が殖えて行くということは、これは私としてはいいというふうに考えておるのでございます。ただ現在現段階において、そういうことを政府が直接積極的にやるべきであるという只今の御意見に対しまして、我々程度ではそういう点につきましてのお答えは差控えさして頂きたいということを申上げておるのであります。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(永野正二君) 只今の点は文書によらない了解といたしまして成立をいたしておるのでございます。それからその内容は、先ほど申上げましたように、日本船団の行動は今後の漁業の交渉というものの内容を見定めながら統制されるということでございます。従いまして、これだけの了解ははつきり両国政府として付いておるわけでございます。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(永野正二君) 日米加漁業条約の場合は特別に漁業会議という形がとられたのでございまして日本、アメリカ合衆国及びカナダの関係の政府の官吏及び業界のかた、或いは国会方面その他のいろいろなかたがたの構成を以ちまして、特別にそのための漁業会議という形がとられたのでございます。その漁業会議で漁業条約の原案というものができまして、その原案に基きまして両国政府が調印、批准その他の手続を行なつた、こういうことに相成つておつたのでございます。今回…
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(永野正二君) これは両方の話合でございまして、先方の立場、先方の主張というものもこの成立に関係が非常にございますので、私どもといたしまして、現在これはいつ成立するであろうという見通しは立てておらないのでございますが、成るべく誠意を以て交渉いたしまして、速かに妥結ができるようにということを念願しておるのでございます。
第16回 参議院 水産委員会 第2号
○説明員(永野正二君) 交渉の過程というお話でございますと、今申上げられないのでございます。
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) この法案で以西の底びき網に関する特例だけを取上げているのはどういう理由であるかという御質問でございますので、御説明申上げますが、先ほど長官からの要旨説明の中にもございましたように、東経百三十度以西の底びきで五十トン以上のものは、漁業法によりまして指定の遠洋漁業という範疇になつているわけでございます。その許可につきましては、漁業法に直接の規定がございます。その規定と今度我々が考えております中型船を大型船にしようとい…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) これはやはり漁業の性質によりまして、その漁業についての規制はいろいろ変つて参るわけでございまするが、漁業法の考え方では特に以西の底びきとか、トロールとか、沿岸の捕鯨漁業とか、かつお・まぐろ漁業というものにつきまして、共通の点を取上げまして、指定遠洋漁業という制度を作つてあるわけでございます。従いまして、その漁業法の規定と今度考えております以西の機船底びき網についての措置との関係を調整するためには、どうしても法律の…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 参考質料の(一)に掲げてございます1の以西機船底びき網漁船の表でございますが、これは以西機船底びき網漁業の船の昭和二十七年十二月一日現在の実情を掲げているわけでございます。以西の許可隻数が六百七十八隻になつているということでございます。この船におきましては、今後このままで移行して行くわけでございます。この点につきましては、この特例法で特にどうこうということは触れておらないわけでございます。 2のほうに中間漁区船隻…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 実は以東の底びき船と申しますのは、法律的にははつきり規定があるわけではございません。これは過去の以東も以西も一本の底曳網取締規則を適用いたしておりました時分に、百三十度以東のものを以東の底びきとこう申したのでございます。その名前がそのままずつと続いて通称として用いられておるわけでございます。先ほどお述べになりました従来の、いわゆる以東の底びきの船がこの中間漁区へ入つて来るという問題につきましては、実はこの法律案の…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 先ほど御説明申上げました減船整理の際には、マッカーサー・ラインというものを前提といたしまして、以西の底びき船が非常に資源に対して多すぎるということで苦心をして、これを減船いたしたわけでございます。その減船いたしました内容といたしましては、例えば特に多くの許可を集中して持つておる、或いは又操業の実際からみて能率が著しく劣つておるというようないろんな要素を勘案いたしまして、この減船整理を行なつたわけでございます。これ…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) この点は、マッカーサー・ラインというものを前提といたしましての減船整理はこれで片ずいたわけでございます。ところがこの東海、黄、海の漁場につきましては、これは日本の漁船のみならず、これは中国、或いは中共、或いは韓国というような各国の漁船が同じようにこの漁場を操業区域にしておるわけでございますので、将来の問題といたしますれば、この関係各国が十分に協議をいたしまして、個々の資源に対しても適正な操業の方法というものを国際…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) この点につきましては、水産庁として現在どういう方法でこの国際漁場の利用を行うことが適当であるかということを正式に答え得るまでには問題が熟しておりません。ただ私の個人的な考えを申上げることを許して頂きますならば、勿論過去における実績という問題は一応の参考になると思います。ただその実績は最後の実績ということではなしに、過去日本が各地を根拠こいたしまして、日本の漁民が日本の船で操業したという実績、その長い間の実績がござ…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 先ず最初以西の許可方針でございますが、以西の許可方針といたしましては、先ほど来説明のありましたように、現在東経百二十八度三十分以西の海面において操業しております漁船数は六百七十八隻ございます。又トロール船が五十八隻ございます。これらの船の許可方針として考えておりますのは、大体以西の海域で操業いたします適性の船型は大小のいろいろの船型があると思いますが、一応最も低い段階におきまして、大体七十五トン程度であるという見…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 私から補足して説明さして頂きたいと思いますが、只今御質問の、現在内地沿岸の資源に対していわゆる以東の底びき船は何隻ぐらい或いは何トンぐらいが適正であるかという点は、これは非常に重要な問題でございます。ただこの問題につきましては、単に数字的に隻数でつかまえるというような方法では必ずしも満足な結果にはならないのでございまして、要するに操業する力として計算して、どのくらいが適当かということを真剣にこれは探求しなければな…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 只今お話のように、マッカーサー・ライン違反の行政処分を受けて許可を取消されたものとか、或いは処分の前に自発的な廃業という形で許可をなくしたものというものにつきましても、この方針をきめますときにいろいろ希望があつたわけでございます。それらの希望につきまして増田課長が現地へ参りましていろいろ実情も調べ、又御意見も聞いた上で方針をきめたのでございまするが、大体当時そういう問題で許可を失いました船舶の大部分は、その後許可…