永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1953/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) この漁船の大型化につきましては、勿論新船を建造するということになりますと相当な資金を必要とするわけでございますが、大体この以西の底びきになろうとする中間漁区の船につきましては、現実に持つておる船が五十トンすれすれの船が非常に多いのでございます。こういう船は、場合によりましては、正確に船を計りますれば、そのままで当然五十トン以上の以西の船にしたいというものも相当あるかと思います。そのほかにこの船を七十五トシくらいに…
第15回 参議院 水産委員会 第22号
○説明員(永野正二君) 二年間のこの特例法の期間に必ず七十トンから百トンまでの船数と同一の数を百トン以上のまぐろ船で殖やすという気持はございませんので、現在まぐろの漁業に相当漁場的に経験を持つております七十トン以上のまぐろ船の中から希望があり、実力があり、船が建造できて、百トン以上のものに伸びて行くというようなものを、先ずこの二年間にできるだけ取上げて参る。こういう趣旨でございます。二年たちました上でその成績を見まして、更にこのまぐろ漁…
第15回 衆議院 水産委員会 第25号
○永野説明員 一応私からお答え申し上げます。戦時中漁船で軍のために徴用になりまして、徴用中に戦争の事故で沈没をしたというものに対しては、当時の補償の契約に基きまして一応政府が補償の義務を負つておつたのでございます。それが占領当局の当時に一応補償は金の形では渡せないということに相なりましたので、当時そういう気の毒な漁業者の代船の建造につきましては、政府の方で特に方針を立てまして、当時の復興金融金庫の融資につきまして、優先的にそういう漁業者…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○永野説明員 北洋漁業に関する指導監督並びに取締りの経費でございますが、昨年も北洋に母船式さけ、ます漁業が出漁いたしましたので、これの監視船を出すことをやつたわけでありまするが、二十八年度はさらにおそらく東べーリング海のかに漁業も母船が出ることと思います。また中部千島以南の千島沿海及び北海道近海のさけ、ますの流し網漁業も、現在許可制度によつてこれが取締りの責任を持つております。これらの漁業の取締りに充てますために、われわれといたしまして…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○永野説明員 ただいまお話の通り、北洋のさけ、ます漁業の調査は、本年度は調査に重点を置きまして、全面的に今年一年で結論を急ぐことにいたしまして、当業者の船のほかに政府がみずから船を雇い上げて運航をする。そして政府の思う場所で思う時期に、漁場の調査、漁撈の調査をやるという意味におきまして、十ぱいの船を出したいということを交渉したのでございますが、金額的に約六千万円ということで押えられましたので、その結果われわれとしてはいろいろやりくりを考…
第15回 衆議院 水産委員会 第19号
○永野説明員 ただいまのお話は、一ぱい当りの経費が少し多過ぎるじやないかというお話のように伺うのでございますが、これらの調査船がどれだけの漁獲が期待できるかということにつきましては、非常に不確実な要素を含んでおりますので、どういう漁業の状態でありましても、船を雇い上げられた側としては損失がないように考えたいという点が一点と、また、特に漁網等につきましては、本年度の調査を十二分に行いますために、相当数も多く、また品質の点も考慮して持つて行…
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○永野説明員 先ほどお読み上げになりました速記録の通りであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○永野説明員 業者と申しまするのは、来年度の北洋さけ、ます漁業についての計画を持つておられる漁業者の方々です。それから関係方面と申しますのは、特に独航船の割当及び選定のたにめ必要な関係の北海道及び内地の十一府県の当局を意味しております。
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○永野説明員 独航船の数につきましては、各県及び道において、当業者から非常に熾烈な御要求があつて、それを代表して私らの方にいろいろな申出があることは事実でございます。そのために八十五隻の割当をいたしますのにまる二日の協議を要したのでございます。当業者の方といたしましては、こういう機会はできるだけの船を出したいという希望があることは当然のことであります。先ほどお調べいただきましたその中には、私どもから見ますれば、来年度の独航船の資格として…
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○永野説明員 ただいまお尋ねの点は、結局独航船と母船の間の経営上のいろいろな条件につきまして、一定の線を最初から引いてそれに乗らない母船は許可しないということにしたらどうかというお話のようでありますが、私どものただいま考えておりますのは、先般書いたものをごひろうしてございますように、独航船及び母船が十分に相談をした結果、両者が納得のできる条件をきめさせて、両方が判を押して確認をした出願に対して、つまり共同して判を押して来た出願に対して許…
第15回 衆議院 水産委員会 第16号
○永野説明員 この点につきましては、結局協議会と申しますか、そういう特別なスタつフというようなところでなしに、母船をやる各社の代表、及び北海道の独航船の組合の代表、それから内地十一県の独航船の組合の代表というような代表の方々が集まられまして、しかもそれはその時々の皆さんの御都合で、人間は時々かわつておりますが、そういう形で協議を進行したわけでありまして、全然協議をしないでやつたというわけではありません。
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○永野説明員 減船整理をいたします前の東経百三十度以西における操業船の数字は、機船トロールの船が五十八隻、いわゆる以西の機船底びき網漁業の船舶が九百八十六隻あつたのでございます。これに対しまして、当時マツカーサー・ラインによる漁場の制限その他で非常に漁場的に問題があり、経営上もいろいろ困難な点がございました。また自然マツカーサー・ラインの違反というような事実もしばしば見られたので、これに対して減船整理することといたしました。これをいたし…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○永野説明員 九百八十六隻の中から日八隻を選び出しました根拠は、まず里にトン数の点において五十トン未満のものを選び出したのでございます。それからこのほかに各船の従来の操業の実績を調査いたしまして、東径百二十七度三十分から東の方の漁場にその操業の主力を求めておるものを選び出したのでございます。そうして百八隻が中間漁区船としての資格を与えられたのであります。これらの船が百二十七度三十分以西に出漁するということは、建前としては認められておらな…
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○永野説明員 この百八隻の中間漁区の漁船につきましては、中間漁区の許可に切りかえますまでの実情といたしましては、百二十七度三十分以東の海域がその操業のほとんど主力を占めておるという理由で選定をいたしたのであります。
第15回 衆議院 水産委員会 第10号
○永野説明員 水産庁の福岡事務所への漁業者からの報告によつてやつたのでございます。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 来年行われるべき北洋漁業につきまして、先般私どものほうでさけ、ます及びかに漁業についての我々の考え方と申しますか、方針を決定いたしましたので、その点について御説明を申上げたいと思います。 先ず前提といたしまして本年の夏、操業いたしましたさけ、ます漁業の成績につきましてお手許まで刷物で報告を申上げておりますので、これをお読取り願いたいと思つております。 概要を申上げますと、母船が三船団、独航船が五十隻、調査船が七隻…
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) その点につきましては、母船及び独航船が決定いたしましたあとで、この母船式漁業の経営主体がどういう船を何はい使つてどういう調査をしたいかということの計画を立てて頂きたいと考えております。その計画に基いて、調査船もやはり母船式漁業許可規則の上では附属の漁船になるわけでございますので、その計画に基きまして水産庁で許可をして参る、こういうふうに考えております。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) そういうような御理解は一応御尤もかと思いますが、実は調査船と申しますのは、非常に異なつた二つの種類があるわけでございます。第一は政府が直接調査をすべきいろいろな調査がございます。それは主にこの方面のさけ、ますにつきましての生物学的な調査ということに相成るのでございます。これは結局三国漁業条約の関係のいろいろの資料にもなるわけでございます。そういう調査につきましては、政府がみずからの費用を持ちまして、みずからの船、…
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) その点は先ほど申上げましたように八十五隻の独航船に最もマッチした船で優秀な母船を何はい出すかということにつきまして、現在母船の計画を比較検討いたしておる段階でございまして、これは母船のトン数如何によりまして、幾らの独航船を配属するかということに相違が出て来るわけでございますので、まだ母船の隻数というものは決定しておらないのでございます。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 母船のほうがきまりましてから後、水産庁においてごの十五隻を配分したいと考えております。それから水産庁のほうでやります調査船は、これは全然この十五隻の枠とは別でございます。