永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1952/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 現在アメリカ側で東べーリング海のかにがどのくらい漁獲されているかということにつきましては、私どもも非常にこれは重要なる要素として今調査をいたしておるのでございまするが、まだ実は本年どの程度かにを漁獲したかという統計は入手いたしておりません。昨年度の操業の結果につきましては、向う側の雑誌で見ましたもの等がございまするが、大体トロール船四隻、その累計の漁獲高といたしましては、これは冷凍が多いのでございまするが、約七十…
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 北洋漁業が今後伸びて行くかどうかということは、これは先の長い問題でございまするので、その発端において大きな損失を操業者が被るというようなことがあつては、今後この漁業が発展するのに非常なる支障になると考えております。でありまするから、本年の操業、来年の操業も、先ずこの水域における漁業価値というものがどのくらいあるかという点を、はつきり一年でできるだけ掴んでしまうという点に主眼を置きまして、経営上はそういう損失がない…
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) この八十五隻の独航船の数につきましては、私どもは現在のところ、これを変えるというようなことを全然考えておりません。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 調査船十五隻につきましても、この独航船という形の調査船の十五隻を変えるという考え方は持つていません。 それから政府でやります調査船でございまするが、これは来年度の予算にすでにその用意をいたしておりまして、二隻の船で以てさけ、ますの資源的な生物学的な調査をやりたいと考えております。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) かににつきましては、現在のところ特別な予算を計上いたしておりません。で、来年度このさけ、ますの調査船をきめます際に併せて調査の必要があるかどうか、調査のできる予算的な用意ができるかどうかという点を十分検討いたしましてきめたいと思つております。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) かに工船の許可には、当然その製造の限度をつけなければならないことになつております。ただ、この限度につきましては、この方面のアメリカ側のかに漁業というものとの調整ということも考えなければなりませんので、十分そういう点も慎重に検討した上で決定したいと、こう考えております。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 戦前におきまして操業いたしました漁場は、さけ、ますについて申上げますと、只今、線を画しておりますこの範囲は殆んどその漁場の対象外でございまして、戦前やつておりましたのは、陸上根拠及び距岸の三十海里程度の公海というところが主なる漁場でございまして、この方面には若干調査船が動いたことがございまするが、本格的な操業をいたした水域ではございません。それからかにについて申上げまするならば、かには東べーリング海に戦前操業した…
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○説明員(永野正二君) 誤解があるといけませんので申上げますが、先ほど申上げましたのは、戦前の操業の実態との関係を申上げました。本年の五月から、先ほど申上げましたように、本年許可をいたします区域とほぼ同じような区域で、但し東のほうは五月から六月まで、西のほうは七月以降操業いたしまして、その経験に基きまして、来年度の漁場を考えておるわけでございます。 それからこの漁業の性格と申します。か、その点は勿論当業者が計画をされましたところに基きま…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 只今のお尋ねによりまして、日本漁船の拿捕の状況につきまして概略御説明を申上げたいと思います。 御承知の通り講和條約が発効するまで、日本の漁船はマツカーサー・ラインというもので行動が制限せられておつたのでございます。当時はこのラインを出ましても相手国と申しますか、利害関係国がこの漁船を拿捕するというようなことは認められておらなかつたのでありますけれども、これに名を借りまして我が方の漁船を拿捕し、その船員を抑留したい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 八月の中旬に拿捕されました一隻の船につきましては、すでに韓国側の一方的な裁判によりまして判決が下りました。これにつきましては、この船の船長その他は相当強迫その他によりまして、領海侵犯をしたという自認書をとられておるのでございまするが、これは彼らがその生命の危険を感じて止むを得ず承認したものであると我々は考えております。それにつきまして、具体的な資料も添えて外務省当局を通じて交渉をいたしておりますが、すでにこの自認…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 今後韓国側が日本の漁船に対してどういう取扱い振りに出るかということは、私どもの側から必ずしも予測のできない情勢にあると存じまするが、只今申上げました通り、従来の扱い振りによりますると、領海を侵犯したが故に船を拿捕し、船員を抑留するという程度にとどまつておるということだけは申上げられると思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 水産庁としてお答えできますことは、こういう漁船の位置に関する紛争ということをできるだけ防止いたしますために、水産庁の取締船をこの水域に成るべく数多く行動させまして、漁船の位置の確認その他の情勢につきまして、常時漁船と連絡をとるということをいたしたいと存じております。その点につきましては、すでにマツカーサー・ラインがございました当時から、水産庁がこの水域に行動をいたしておりましたわけでございますが、最近の情勢に基き…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 直接の外交交渉の問題でございますようでございまするから、外務省からお答え願つたほうがいいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 韓国側の領海の主張ではなく、漁業に対する管轄権の主張として、先ほど申上げました李承晩宣言という主張がございまするが、その主張を相手国に対してそのまま具体化するということにつきましては、必ずしも明らかでございません。李承晩ラインというものの中は韓国が漁業についての管轄権を持つということを主張し、希望をしておる状態である、こういうふうに我々は判断をいたしております。それで先ほどの拿捕につきましては、やはり領海三浬の中…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 私どもの調査では、済州島の東の端から三十浬大体離れたところで拿捕が行われた。それから後の九月の二件につきましては、これは同じところで拿捕されたわけでございますが、大体済州島の東から二十浬離れたところであると、乗組員をいろいろ調べました結果、そういうことであります。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 勿論先方の申しております李承晩ラインの中でございます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○説明員(永野正二君) 只今申上げましたように、三十浬マイナス三浬の二十七浬、又は二十浬マイナス三浬の十七浬は少くとも離れております。
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○永野説明員 ただいま日本の漁船の拿捕の状況についてのお尋ねがございましたが、御承知の通り、本年講和条約の発効とともに、従来日本の漁船の行動を制限しておりましたマツカーサー・ラインというものが解消いたしたわけであります。ところが、このマツカーサー・ラインがございます時分に、日本の漁船がそのラインを出たという理由で、ソ連、中共、韓国、国民政府というような関係の国から、拿捕された数が非常に多かつたのでございまするが、講和条約発効とともに、し…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○永野説明員 ただいま一月当りの平均の一数字の御質問でございましたが、これはちよつと帰りまして計算をいたしませんと、すぐには出て来ないのでございますが、概観的に申し上げますと、先ほど申し上げましたように、中国及び中共関係の戦闘が非常にはげしかつた時代、及び朝鮮半島におきます戦況が非常に険悪であつた時期において集中的に漁船の奪取が行われたということが言えるのでございます。先ほど申し上げましたように、講和発効後の拿捕といたしましては、非常に…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○永野説明員 相手国に対します外交折衝その他の関係につきましては、しかるべき当局からお答え願うことが適当であろうかと思います。水産庁といたしましては、講和が発効いたしますとともに、相手国の領海線までは、一応われわれといたしましては国際法上認められた公海の漁業の自由を有しておるわけでありますが、ただ何しろわが国との間の関係が相当険悪な実情にございますので、相手の領海線ぎりぎりで操業するということは、事実上非常な困難が伴うわけでございます。…