永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1956/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 一応経過もございますので、私から御説明させていただきたいと思います。御指摘のように通常の事前売り渡し申し込み制度といたしましては、都道府県は売り渡しの申し込みを促進し、申し込みに基いて米の売り渡しを督励するというような行政的な立場にあるのでございます。これについて経済的な責任を負わすという建前ではございません。今議論が出ておりますのは、冷害対策、つまり災害の対策といたしまして、そういう概算金の返納ができないような事態が非常…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 概算金の代位弁済といろ問題は、現在の事前売り渡し申し込み制度一般の問題としてあるということは御理解が願えておると思いますが、災害によりまして概算金の返納ができない場合にこれに対する措置をどうするかということを災害対策の一環として今考えておるわけでございます。 そこで災害の対策といたしましては、たとえば他に種もみのあっせんの問題であるとか、あるいは種子の配給の問題であるとか、天災融資による営農資金の融資の問題であるとか、この…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 集荷対策の全般の問題といたしましては何回も申し上げておりますように、概算金の代位弁済の約款が入っておるのでございまして、この代位弁済はどういう原因で起るかと申しますと、いろいろな原因があり得ると思います。農家の側でむしろ売り渡すべき米があっても売らないという極端な場合もあるかもわかりません。いろいろな場合があるわけでございます。それに対する制度というものが一般的にできておるわけでございます。今議論になっておりまするのは、災…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 もう少し具体的に申し上げると、あるいは御理解がいけるかと思いますが、営農資金につきまして申し上げますと、これは百五十億の総額を予定しております。それについてあるいは三分五厘かあるいは六分五厘まで利子補給するわけでありますが、それについての道の負担が相当大きいのであります。それと比較いたしますと、今問題になっております概算金についての道の負担は、数字的に申しますと、非常に小さいのであります。大きいのに加えて、さらに小さい負担…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 実は私どもといたしましてもこの問題の経過におきましてはいろいろの案を持っておったのでございまするが現在の折衝の過程から御説明を申し上げておるのでございまして、本日出ましたいろいろな御議論につきまして十分上司にも相談をいたしまして大蔵省となお折衝してみたいと思いますので、御了承いただきたいと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 十分検討いたしたいと思います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○永野説明員 本年、全国的には相当いい作況を示しておりますにもかかわりませず、北海道は稲作、畑作その他におきまして、非常に深刻な冷害の影響を受けておることは、私どもといたしましては、農民諸君の御困窮を思いまして、これが対策を十分いたさねばならぬと考えておるわけでございます。この問題が起りました当初、農林省といたしましては、振興局の農産関係の技術官をいち早く派遣いたしまして、各種の実情を技術的に見て参ったのでございます。しかしながら、その…
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○永野説明員 具体的に早急な対策を立てなければならぬと思いましたのに、先ほどのような対策を講じたのでございます。ただいまお述べになりましたような、農林大臣として現地の状況を視察してしかるべきではないかという御意見がございましたが、この点につきましては、私どもといたしましてよく大臣に申し上げまして、御意見の趣旨を伝えたいと思います。
第24回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号
○永野説明員 先ほど私、申し述べましたのは、農林大臣にはこの問題のいろいろの統計的な被害の状況なり、現地から参りましたいろいろな話なりは、逐一お伝えしてあるのであります。決して全然それを怠っておるわけではございません。大臣といたしましても、現地のいろいろな状況が判明いたし次第、それについて必要な対策を講じなければならないと、こういうお話であるのでございます。本日の小平委員のお話はまたよく私から大臣にお伝えをいたしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○永野説明員 これは担当の方面が今ちょっとおりませんので、とりあえず私からお答え申し上げておきたいと思います。今御指摘のように現在食糧庁が管理しております飼料は濃厚飼料でございまして、これをもって直ちに生草その他の粗飼料に代用する点についてはいろいろ問題はあろうかと思っておりますが、私どものとり得ます対策といたしまして、これらの濃厚飼料を放出いたしますことによりまして、なるべく現地の農家の飼料の需給関係を緩和するということが必要であろう…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○永野説明員 ただいま申し上げました通り、直ちに濃厚飼料をもって全部の粗飼料に代替するということには、今お話しのように飼育上の問題もございまして、これはとうていできることではないのでございますが、政府といたしまして処置し得る問題といたしまして、濃厚飼料の放出によってなるべく全体の飼料の需給関係を緩和していくということを考えておるわけでございます。もちろんそのほかに粗飼料が現地において手に入るような状況にございますれば、これらについては末…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第50号
○永野説明員 災害対策につきましては、当農林水産委員会を中心といたしまして、今までいろいろな御処置によりまして、大体法律上の新しい立法措置を講じなくても、いろいろな対策が講じ得るようにまでなっておるわけでございます。ただ、ただいま詳細にわたりまして小委員長の御報告がございました中には、先ほどちょっと御報告の中でもお触れになりましたように、たとえば十四の事前売渡し申込みの概算金につきましての利子の減免というような問題は、国の債権に関する措…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○永野説明員 七月の十四日からその後二、三日にわたりまして、東北、北陸方面に非常な豪雨がございまして、そのために各地の農地その他の農林水産業施設、あるいは農作物に対しまして相当な被害を及ぼしておることが判明をいたしましたので、農林省といたしましては、その善後措置の参考にいたしますために調査班を組織いたしまして、振興局及び農地局の担当官を派遣をいたしました。十八日には、石川、新潟方面に、十九日には二班に分ちまして福島、山形、宮城県方面にこ…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○永野説明員 本年産米の売り渡し申し込みによります概算金が、今度の水害で売り渡すべき米穀がとれないという事態になりました場合には、ただいま御質問の点の概算金の返納という問題が起きてくるわけでございます。ただ概算金は米の代金のきわめて一部でございまするので、申し込み数量のほとんど全部が売り渡し不可能になったという場合にのみ今の問題が起ってくるわけでございます。そういう場合にこういう不幸な災害によりまして、売り渡す申し込みをしたにもかかわら…
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○永野説明員 後段の点につきましても、なお開拓者についての十分な措置ができるように、できるだけ研究いたしたいと思います。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○永野説明員 農林水産——農地の災害復旧、あるいはこれに伴う施設の復旧に必要なつなぎ融資の問題でございまするが、これは具体的な補助対象としての計画がほぼ確定いたしました後でありませんと、なかなか具体的には手がつかないわけでございますが、できるだけこの問題の方針を早くきめまして、それに並行いたしまして、必要なつなぎ融資の措置を講じて参りたい、こういうふうに現在考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○永野説明員 今度の水害対策といたしましての救農土木事業としましては、いろいろ御要望もあるのでございますが、なお関係府県の計画を徴しまして対策を講じたい、こう考えております。
第24回 衆議院 農林水産委員会水害による農林災害に関する小委員会 第2号
○永野説明員 先般のひょう害の関係県——おもな県は岐阜、愛知、栃木、茨城、千葉でございますが、これにつきましては局地的に相当な被害になっておるのでございますが、ちょうど先般の凍霜害の際に天災等による営農資金の融資に関する政令が出ておりますので、この政令の一部改正をいたしまして、これらの被害地域に対する営農資金の融資をする措置をきめたのでございます。すでに県別の融資のワクも大体決定をいたしましたので、今後できるだけすみやかにこれを具体化し…
第24回 参議院 農林水産委員会 第38号
○政府委員(永野正二君) 稚蚕共同桑園の設置に対する補助のやり方はどうであるかというお尋ねでございますが、この問題は、先般の二十八年の際はこういう対策が講ぜられなかったのでございます。今回の凍霜害の実際を見てみますと、相当被害が激甚でございまして、たとえば従来の凍霜害の場合には、屋敷まわりの桑園は残ったというようなことで、当面の稚蚕飼育にはまあ何とか間に合ったというようなこともあったのでありまするが、今回の場合は、非常な激甚地帯におきま…
第24回 衆議院 農林水産委員会 第40号
○永野政府委員 凍霜害によりまして、確かに蚕種の販売代金の回収に非常に困難を覚えるというような問題があるのであります。従いまして蚕種製造業者の経営についても相当な問題が発生しておることはよく存じておるのであります。私どもといたしましては、当面被害を受けました養蚕家のための措置をいろいろ講じなければならぬと思っておるのでございますが、それと並行いたしまして、たとえばすみやかに共済金が支払われた場合に、できるだけ養蚕家と蚕種業者との間の債権…