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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1956/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) この点は統計調査の技術的な点もございますので、よく御了解をいただきたいと思うのでございますが、私どもが現在把握いたしております統計といたしましては、郡単位の減収というととが一応確実なと見られる数字を持っているわけでございます。お話の通り、冷害の対策として、各部落まであまねく徹底をいたすことが理想でございます。そうしたいのでございまするけれども、そうなりますると、今度は小さな地区についての被害の数字というものをこ…

農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) その中央の選に漏れましたものにつきましては、もちろん県で必要な対策を講ずるのでございますが、従来もそうやっておるのでございますが、その場合特に地方財政交付金の関係で、そのために特別に考慮するということでなしに、やはり県全体の財政事情と税収ということをにらみ合せて、交付金のワクがきまるということになっております。

農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) その点も、最近の市町村合併の実情がございますが、農林省で対象にいたしました分の中で具体的にどの市町村でそういう事業をやるかという場合には、旧市町村単位の被害の実情というものを見てやるように考えております。

農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) ただいまのような点につきまして、実際に冷害の対策として被害農家の現金収入の道になるように、この救農土木事業として取り上げます林野の事業、たとえば林道の改修であるとか、あるいは木材の生産の事業であるとか、そういう関係につきましては、特に県及び関係の市町村と十分に連絡をとりまして、その趣旨に合致するように運用していくというふうに特に注意をいたしまして、施行いたしたい、こう考えております。

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) 園芸関係の行政につきましては、現在振興局の特産課において所掌いたしておるわけでございまするが、最近の農政上園芸の振興ということは適地適産の推進という上から、非常に重要な事項と考えておるのであります。このためには、試験研究及び本省の行政関係等、相当な予算と人員をもってこれに当つておるわけであります。請願の御趣旨につきましては、十分これを尊重してやつて参りたいと思うのでございます。 行政機構といたしまして園芸課を設…

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) 都農町に営林署を設置いたします件の御陳情でございまするが、現在営林署の新設は非常に困難でございますので、問題は既設の営林署の移設をすることができるかどうかという点であると思います。御請願の趣旨を十分検討いたしまして措置して参りたいと、こう考えております。

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) 茨城県の鹿島南部地区の農業水利事業でございますが、これは昭和二十八年度におきまして、県営工事として着工をされたものでございますが、その事業費は相当膨大なものでございまして、受益面積も国営事業としての条件を備えておると思うのでございます。農林省といたしましては、今後土地改良特別会計というような問題も控えておるわけでございますが、そういう問題と関連いたしまして、将来国営事業として行うということで十分検討いたしたいと…

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) 日高種畜牧場の用地の払い下げに関する請願でございますが、当種畜牧場は、その支場もあわせまして、今後の中小型農馬改良の原種の造成配付をいたしておるわけであります。相当重要な役割を占めておるわけでございます。請願の趣旨につきましては、今後の業務運営上相当支障があるような点を心配しておりまするので、十分検討いたしたいと思います。(「留保」と呼ぶ者あり)

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) それは担当の者を呼んで参りませんと、私からちょっとお答えいたしかねます。

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) はい。

農林大臣官房長1956/12/04

25参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) 承知いたしました。

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) 営農の基礎が固まっておりません開拓者に対しまして、冷害その他の災害が特に非常な影響を及ぼすことは、ただいま北村委員の御指摘の通りでございます。本年の冷害の実情を見ましても、北海道あるいはその他内地の一部におきましても、高冷地に入植をいたしました開拓者の入植地帯が、非常な激甚な災害をこうむっておる。またその開拓者自体が、従来の開拓あるいは営農入植のために相当額の負債を負うておりまして、この両方の重圧から、非常な苦…

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) ただいま申し上げましたような内容で具体的に施策を進めたいと実は考えておるのでございまするが、その関係でもし立法措置をすることが適当であるということになれば、当然これの立案をいたさなければならんと思いまして、目下原局でその点を検討中の段階でございます。

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) 先ほどお答え申し上げましたように、不振開拓地区の根本的な対策として、来年度予算にも、そういう調査計画を立てるための費用なり、あるいはこれの振興対策としての長期低利の資金の供給なりということについては、予算上の要求をいたしておるのでございますが、なお立法措置を必要とするかどうかという点について、ただいま検討をいたしておるのでございまして、もし必要とするということであれば、本年の通常国会に提案をいたすようにできるだ…

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) 御指摘がございましたように、水稲等につきましては農業共済の制度がございまして、こういう災害に対する一応の救済措置というものが法的に制度ができ上っておるわけでございまするが、柑橘でありますとか、その他の果樹につきましては、同様な制度がないわけでございます。ただ、われわれといたしましては、この果樹の経営が非常に経営上大きなウエートを占める場合に、これの被害が農業経営に非常に大きな、激甚な影響がいくという場合には、当…

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) 台風九号、十二号の被害の対策としての予備費要求の中で、果樹につきまして、肥料の補助金といたしまして五言九十七万円、薬剤の補助金といたしまして七百六十九万円を一応計上いたしております。

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) 台風の対策といたしまして、防風林を備えておきますことが非常に有効なことは、台風のしばしば襲来いたします地帯におきましてはすでにその備えがあることでもわかりますように、非常に有効なことでございます。これらにつきましては、端末の各県の指導等とも相待ちまして、できるだけの奨励措置を考えていきたい、こう考えております。

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) まだ話がついておりません。

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) ええ。

農林大臣官房長1956/11/27

25参議院 農林水産委員会 第3号

○政府委員(永野正二君) 私、経済局長が参りますまでに、大体存じておる限りを申し上げたわけです。