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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1957/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 昭和三十二年度農林関係予算案について、その概要を御説明申し上げたいと思います。 まず、一般会計における農林関係予算案の全体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、八百十二億一千四百万円となっております。これに総理府所管の農林関係公共事業費七十九億四千九百万円及び原子力平和利用に要する経費九千三百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億六千百万円並びに建設省所管の農林関係営繕費六千七百万円を加えま…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 地方公共団体がいたします土地改良事業としての用排水事業、普通灌漑排水事業、こういっておるわけでございますが、それが結局最初の食糧増産対策経費二百七十億八千三百万円という中から、補助金として出ておるわけでございます。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) (イ)でございます。実際この予算の中から、国営事業、それから県営、団体営等に、どういう区分をして出すかということについては、一応の目安がございますけれども、これはなお今後事業の実際に伴って決定して参るわけでございます。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) この百二十四億四千三百万円の中で、ここに書いてございます新規国営灌漑排水事業以下、その特別会計でやる事業につきましては、特別会計の方に一般会計から繰り入れまして、特別会計の方は、この一般会計の繰入金と、それから別途借入金と両方合せまして、先ほど御説明をいたしました四十二億の基金を作りまして、これをもって事業を実施いたすわけでございます。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) この土地改良事業につきましては、御承知の通り事前の調査及び設計を、数年にわたってやっているわけで、ございまして、三十二年度から事業費が新規につくという地区は、きわめて数は少いのでございます。大部分の地区については、従来事業が継続しておったものを、継続的に施行して参るものでございます。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘のように、火山灰地帯、その他いろいろな特殊土壌で、低位生産地として考えられている地帯がございますので、それらにつきましての調査費として、五千九百万円を計上いたしておるわけであります。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘のございますように、日本の耕地全般につきましての生産力がどうであるかという実質的なと申しますか、土壌的な調査を網羅的にやるということに相なりますと、これは非常に経費がこういうものではとてもできないのでございます。ただ、従来すでに特殊土壌地帯で生産力が悪いというような地帯が大体常識的にございまするので、それらの各地帯におきまして、どういう方法によってその土地の生産力を上げていけるか、どういう作物をど…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘のように日本の国土を高度に利用するという意味からいきまして、草資源と申しますか、草地の改良ということは、近来農林省としても非常に重点を置いておる事項でございますが、この牧野改良センターというのは、すでに既設の場所が八カ所ございまして、そこにおきます継続的な事業の経費でございます。 なお、農林省といたしましては、来年度から特に寒冷地帯とその畑地の畜産の振興ということを結びつけまして、先ほども御説明を…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) ちょっと御説明してみましょう。ただいま御指摘の、ございました資料、は早急に整えましてお手元へ届けることといたしますが、後段のお尋ねの凍霜害対策の方の稚蚕共同桑園でございますが、これは、昨年の春非常にひどい凍霜害がございました。その後の経験として、こういうことをやったらよかろうという要望が非常に強かったのでございます。要するに霜道と申しますか、非常な低温が襲っても割合安全な地帯に桑園があるような、これは特別な場合…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) はい。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 政府が特別会計をもって運用しておりますその収入支出の関係でございますと、これは正確な数字が出るかと思うのでございます。ただ末端の最末端の組合と組合員の間におきますと、どういう形でどういう金額が出ておるかということでございますが、この点につきましては、掛金等、明瞭なものもあるかと思いまするが、なかなか事務費の負担等につきまして正確な数字を出すことは実はちょっと困難ではないかと、こういう感じもいたすのでございますが…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) お説の通りでございまして、人件費約三十億をこの中に含んでおります。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 食糧管理特別会計に計上されております人件費、及びこれに付帯いたしました経費がございますがこれが大体百億と御承知いただきたいと思います。このほかに食糧庁には一般会計の職員もおるわけでございますが、この方は数が非常に少うございます。

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 供出割当制度当時この統計に出て参ります生産高と実際の生産高とには相当差があるんではないかという御議論が、しばしばあったのでございますが、当時は確かにそういうこともあったと思うのでございます。しかし最近この制度も、予約制度というような制度に切りかえましたし、また統計調査の方も、その後逐次精密を加えてきておると申しますか、努力をいたしておりますので、私どもといたしましては、政府の収穫統計に出てくる以外に千万石もある…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 総理府の消費者家計調査その他は、確かに一つの算定のスタートにはなるかと思いまするが、これ自体にも全国の消費者をほんとうに代表できるかどうかという点の議論もございましょうし、また先ほど申し上げましたように、農家という、非常に大きな、何と申しますか、数量の上の緩衝地帯があるわけでございまして、消費の側から全体の供給量を推算するということは、非常にむしろ困難なことじゃないか。やはり全国の水稲、陸稲の作付けられておりま…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) この生産費が農家の個々の経営における生産費をどういうふうに償っているかという点は、実はいろいろむずかしい問題があるわけであります。と申しますのは、この生産費自体が数字の連続性という意味におきまして一つの約束をずっとそのまま据え置いたままで参っております。たとえば、農家の自家労力の評価をどういうふうにやるかという点につきましても、この付近の日雇い労賃というようなものを基礎にいたしております。そういういろいろな約束…

農林大臣官房長1957/03/08

26参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) この点はよく御承知のところであると思いまするが、この平均の生産費が出ます元のデータというものは、非常に低いところから非常に高いところまで幅があるわけでございます。それに対しまして、現在のような米の統制の制度で、政府としてはその生産費のどこまでを償った点で米価をきめるかという点は、これは毎年非常に論争の、議論のあるところでございます。農林省といたしましては、そういう点の意見をどうこうというよりは、やはり従来の政府…

農林事務官(大臣官房長)1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○永野政府委員 ただいま芳賀委員の御質問の通り、第二次の余剰農産物協定によります見返り資金を利用いたします計画といたしましては、八十八億八千三百万円の計画を持っておったのでございます。現在まで実際資金を借り入れました額がこれにまだ達しておらない点はただいま御指摘の通りでございます。たとえますれば、愛知用水に対して約四十二億の融資を計画いたしておったのでございまするが、事業計画の進捗度その他の関係で、現在までの借り入れ済みのものが十億余り…

農林事務官(大臣官房長)1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○永野政府委員 ただいま申し上げました当初の融資計画に対しまして、従来までに出ましたものがテンサイ糖関係で六億円ございます。これは御承知の通り芝浦精糖が新しい工場を設立いたしますについて融資をいたしたものが六億でございまして、これを貸し出すに際しまして、北海道開発公庫を経由して貸し付ける、こういうことでございます。

農林事務官(大臣官房長)1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○永野政府委員 現在までの経過を申しまして、あとから農林大臣からお答えがあると思いますが、先ほども余剰農産物の協定に基いて応答がかわされましたように、この八十八億に見合う全部の余剰農産物の数量がすでに買い付けられたというわけではないのであります。従いまして、資金源がこの計画通り全部充足できるかどうかという点についてなお折衝を要する点がございますので、その折衝を待った上で、この当初の計画をそのまま実行するかあるいは若干の訂正を要するかとい…