永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) ただいまの御指摘のように、農林省の家畜導入の対策、それから機械導入の対策は、いろいろな考え方から、数個の制度と申しますか、いろいろな制度で実はやっておるわけでございます。融資の方法によるもの、あるいは県がそういう施策をして貸付の方法によるもの、それから今度の寒冷地のように、国有で家畜なり機械を持ってそれを貸し付けるもの、いろいろな制度があるわけでございまするが、これらを総合的に摩擦のないように運用していかなけれ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) ただいまの御指摘は、実は私どもも非常にその必要があると考えておるわけでございます。本来でございますれば、先ほど申し上げました調査会で、おのおのの地域につきまして、自然的条件、あるいは経営の規模、労力の関係、あるいは市場との距離、その他の経済的な条件というようなものを地域別に調べまして、そこでの経営はどういう規模で、家畜がどういうふうに入って、どういう畑作の輪作をしたらいいかという、その営農基準というものがあって…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) 寒冷地域の農業の実態からして、負債償還能力その他が、非常に普通の平地の農業経営の場合よりも悪い条件にあるということは、お示しの通りだろうと思います。また、それに加うるに、しばしば冷害というような問題が起りましたために、現実において相当な負債の累積がされておるということも、私ども承知をいたしておるわけでありますが、これの解決策といたしまして、いろいろ問題になっておりますが、やはり根本的には、借りた金が返せるような…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) 十分検討いたしたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) 実は、経営自体の共同化というところまでは、直接この対策で考えておるのではございませんので、もちろん大型のトラクター等は、相当な面積を対象にしなければ経営が成り立たないわけでございますが、先ほども申し上げましたように、畑地帯で相当な機械が効率的に動くという条件を一つの条件にして、地域をきめたい、こういう考えでおりますので、理想といたしますれば、将来経営面積の零細な農家そのものが共同化したために、これらの施策が受け…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) この寒冷地対策として考えております家畜は、乳牛と和牛でございまして、従いまして、これはこういう地帯では、穀物を主体にした農業から、飼料作物、あるいは草地を取り入れた畜産農業に転換するというための家畜の導入でございます。そのうちの一部和牛につきましては、たとえば水田の裏作の関係で、もちろん役畜としても相当なウエート、価値があるわけでございますが、主眼としてねらっておりますのは、そういう畑作地帯についての飼料作物へ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) おそらく、一定の経営面積を前提にいたしまして、どういう作物をどこへ作ったらいいかということにつきましては、その農民自体が一番のこれは経験を集めた、またそれらの判断を身近かにやっておるわけでありまして、これらについて、役所が一つの営農基準を、ものさしを作って、これを頭から押しつけていくというようなことには、また一方非常に問題があろうかと思います。ただ、非常に経営のおくれておりますこういう寒冷地とか畑作地帯とかいう…
第26回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(永野正二君) 貸付は国から道府県を経由いたしまして、国が道府県に貸し付け、県から農家に対しての貸付をするという形を考えております。それから返還につきましては、いろいろ問題は実はあろうと思っておりますが、もう少し、時間もあることでありますので、今お話しのような点はよく考えまして、返還の形を考えていきたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(永野正二君) ちょっとただいま数字が見当りませんので、すぐ連絡してお答え申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(永野正二君) いろいろな特殊地帯の振興のための施策の進捗度の問題でございますが、最近各特殊地帯に対する対策別に必ずしも予算等が計上いたされておりませんので、ただいまの点は至急数字をととのえまして、後ほど提出いたしたいと存じます。
第26回 参議院 農林水産委員会 第30号
○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘になりました各地帯別のそれぞれの事情に応じての対策といたしまして、現在で予算の関係では、小団地の土地改良が三億というものが計上せられておるわけでございます。それ以外の土地改良関係は、全体を一括して計上いたしておりまして、これをおのおのの地帯の状態に応じまして計画を順次採択し、これを実行しておるということでございます、もちろん、全体の予算の範囲内でどの事業を遂行していくかということにつきましては、お…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第28号
○永野政府委員 本年の新潟県方面におきます雪の問題は、ただいま現地の御報告がございましたように、近年にない非常な豪雪がございました。当然これに対しまして適切な処置をいたさなければ、今後の農作に対して相当な被害を及ぼすことに相なると思うのでございます。農林省といたしましては、現地の情勢が入りましてその直後に、一たん調査員を派遣いたしまして現地の状況を調べて参ったのでございますが、なお重ねまして、今回当委員会の御調査と並行いたしまして関係官…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) 参議院予算委員会提出資料の中に入っております。
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) お許しを得まして昭和三十二年度の農林関係予算の概要について御説明申し上げます。 まず予算案編成の基本となりました農林水産行政に対する私どもの考え方を申し上げたいと存じます。 御承知のように、昨年は、北海道の冷害等一部地域におきまして災害をこうむりまして、また、他の地域におきましても、気象条件は、必ずしも良好な状態であったとはいえないのでございますが、全般的には、米麦を初めといたしまして主要農畜水産物の生産は、お…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘になりました北太平洋の漁業条約の条文は、今お読み上げになりました条文の個所は、たしか取締規定についての実効性を検討するということになっておると思います。つまり条約を実地するために、各国が国内法規で取締りをいたします。この取締法規が適当であるか、また、その法規が確実に実竹されておるかという点を検討するという意味の条文でございます。今御指摘のような実際のサケ、マス漁業についてはどうとか、オヒヨウの漁業…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) 単に外形だけを見ますと、確かに米加との条約におけるサケの規制と、今回の日ソ関係のサケの規制について、批判が起り得ような格好になっておりますけれども、この根拠につきまして明白に御説明をしておいた方がかえって適当ではなかろうか、こう思いますので、御説明を申し上げたいと思うのでございますが、日米加漁業条約におきまして、サケ、マスについて御承知の通りな西経百七十五度を境といたしまして向うの方における日本の漁獲は抑止をす…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) ただいまのお尋ねがございましたように、家畜導入関係では、有畜農家創設事業その他今回の寒冷地対策の家畜の導入制度であるとかあるいは世銀の借款を利用したジャージー種の乳牛の導入の状況であるとか、いろいろの対策がございます。それらを総計いたしますと、三十二年度におきましては、乳牛が三万一千五百頭、それから役牛が二万五千頭というふうに相なっております。これを円滑にそう値段をつり上げないで供給をするということについても、…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) 今、仲原委員の御指摘がございましたように、現行の協同組合法の建前というものが、組合を作ります組成員の意思というものを前提にして作るようなことに相なっておるのでございまして、この組合の作り方につきまして行政官庁の方針でもって指導し、作っていくという考え方にはなっておらないわけでございます。ただ例外的に、信用事業等、非常に公共の利益に直接重大な関係があるというような場合に監督が強化されているにすぎないと思うのでござ…
第26回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(永野正二君) 私からちょっと僭越でございますが、確かに現状の農林省予算をこまかく見ていけばいくほど、ただいま御指摘のような問題があるように、実は私ども自身もそういう点を考えなければならないと考えておるのでございます。問題は、現在の各省の予算の要求並びにそれの査定、この過程に私どもは実は長年いろいろ問題があるのではないかというふうな感じを持っておるのでございます。ただいまお話のように、全体の予算の規模、それから農林省関係の施策…
第26回 参議院 農林水産委員会 第15号
○政府委員(永野正二君) 下関の水産講習所ができましたいきさつ等につきましても、よくもう安部委員御承知のことと思うのでありますが、これがただいま御指摘のように、単科大学に昇格すべきであるという議論が起っておりまして、この問題は現に本年度の予算編成の際にも、実は問題になったのでございます。農林省といたしましては、この講習所の設備が拡充されまして、名実ともに単科大学になり得るということであれば、それはむしろ水産教育全体から見ましても非常に喜…