永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1957/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○説明員(永野正二君) ちょっと、時間がありませんので、簡単に申し上げたいと思いますが、ただいま問題になっております輸出農産物の問題、特にハッカにつきましては、本年非常に生産がふえましたので、ただいま御指摘のような大きな問題として取り上げなければならない情勢にございます。この生産がふえました原因は、一つは冷害等のために強い作物が多くなったということで、本年は約二千町歩くらい作付がふえておるようでございます。もう一つは、反収がふえたという…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○永野説明員 予約に基きます概算金の返納の問題でございますが、御承知の通り、農民は、政府に米を売り渡します際に、指定集荷機関である農協に委託をいたすわけでございます。また単位農協は、県の経済連、県の経済連は全販連というように、上級機関を経由して政府に対する売り渡しを実行するわけでございます。そういう関係で、その各段階に一定の手数料というようなものが政府から支払われておるわけでございますが、一昨年からとりました予約制度におきましては、個々…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○永野説明員 農民の個人の関係は、指定集荷機関が代位弁済をいたしますので、代位弁済をいたしました農協に対する債務が残るわけでございますか、こういう債務が高利でございましては、罹災農家に非常な打撃を与えることに相なると思いますので、この関係につきましては、天災法の営農資金を概算金の代位弁済された分だけをプラスをして融資する。従いまして天災法の営農資金と同じ利率の借金になる、こういうことでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○永野説明員 激甚の場合は三分五厘でございます。それから農協なり県の経済連の関係が代位弁済をいたしますのはだいぶ先のことでございますが、その場合の農協等の資金繰り等も十分に実情を見まして、もし必要ならば必要な措置をとって参りたい、こう考えておるわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○永野説明員 佐賀県全体といたしましての政府に売り渡します数量に対しまして干拓地の減収によります売り渡しの減少の分は、割合から申しますと、実はそう大きくなかったのでございます。従いまして県の経済連の段階におきましては、全県下をプールして考えますと、当然そういう資金のある程度の余裕があると考えられましたので、これに対して特に政府が利子補給をするというような措置はとらなかったと思っております。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第53号
○永野説明員 災害後の病虫害防除につきましては、現地におきまして器具及び農薬を準備いたしまして十分な態勢をとっておるわけでございます。もし異常発生が続いて起るというようなことになりますと、相当な経費の増加に相なると思いますので、ただいま現地の方の農薬についての補助の御要望等も再々伺っておるのでございます。農林省といたしましては、現地の御要望を十分くみ取りまして何とかその方向に実現できるように財政当局等と交渉いたしたい、こう考えておるわけ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永野説明員 お手元に「九州水害について」と申します横書きにいたしました資料がお配りいたしてあります。精粗非常に整っておらない資料でございますが、それによりまして御説明をいたします。 現在私どもの方で把握いたしております被害の状況でございますが、長崎県関係につきましてはここに数字がいろいろ出ておるようでございますが、私どもの方で調査いたしました結果、佐賀、長崎、熊本三県関係を主にいたしまして、農地、農業用施設の被害の見込みが四十一億六千…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永野説明員 第一の御質問の代位弁済の問題でございますが、お示しの通り町村単位で非常に被害が激甚でありました場合には、そこの農協の力では全部代位弁済が困難であるという場合が当然考えられると思うのでございます。そこで私どもといたしましては、単協が代位弁済できない場合には、県の経済連の全般的な資金状況を見まして、なお代位弁済が困難な場合には、場合によっては全販連というように全体をプールして代位弁済をするように考えておるのでございます。単協の…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第52号
○永野説明員 五号台風及び中京地区と申しますか、岐阜、愛知の今年の災害につきまして資料を出しませんでしたが、これは別に他意があったわけではございません。御要求がございますれば、できるだけとりまとめて提出いたしたい、こう考えております。八月上旬の豪雨の被害につきましては、実はまだ統計調査の方の被害調査はまとまっておりませんが、御要求の趣旨に応じてできるだけ提出をいたしたいと考えております。明日お昼までにできるだけ資料を整えたいと思います。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 私どもも、最近のような漁業の非常な急テンポな発達に伴いまして、漁港の関係の予算を強化するということにつきましては、十分必要性を感じているわけでございますが、毎年私どもとしては、当初要求には相当な額を要求しておるのでございますが、最終段階になりまして、なかなか要求通りの予算を獲得することができないのが実情でございます。来年度につきましても、事前に十分いろいろ準備をいたします。また各方面の御援助も十分いただきまして、…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 前国会で成立いたしました環境衛生関係営業の運営の適正化に関する法律につきましては、当時私ども農林省の事務当局といたしましては、あの法律に含まれております食肉販売業及び氷雪販売業をあの法律の対象といたしますことにつきましては、非常に疑義があるという見解を持っておったのでございます。単に環境衛生という見地から、これらの営業につきまして、その業務の内容につきまして、相当な規制が行われるということは、これにつながっており…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 私どもといたしましては、国会で成立をいたしました法律でございまするので、それについてどうするというようなことを、事務当局同士で文書をもって確認するという点は実はいかがであろうかと、こういう点も顧慮しているのでございます。問題は、成立をいたしました法律の実施につきまして、事務当局としてどういうふうに運んでゆくかという点につきまして、文書をもって協議をいたして、確認をいたしているのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) お尋ねが、法律の規定につきましての措置を含んでいると思いましたので、先ほどのようなお答えをいたしたのでございますが、ただいまお話しのように、との法律の運営につきまして、明確に当分の間、十分農林省と協議をした上でなければ、実際の適用をいたさないという協議ができまして、それを文書をもって確認をいたしているのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 農林大臣、厚生大臣及び与党の首脳部で確認をいたされたものがあるのでございまするが、これをそのままの形で発表できるかどうかという点につきましては、私から今直ちにそれができるかどうかをお答えできないのでございますが、なるべく明確な形におきまして、この問題についての現在の政府全体としての取扱い方針ということを公けにするととは、ただいまのお話のように、非常に必要なことであろうかと思います。その線に沿いまして、厚生省とも協…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 両大臣及び与党の首脳部におきまして確認をされました文書があるのでございます。それによりまして、事務当局はそういう方針であるということを確認をいたしておるわけでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 一枚刷りの横書きで縦に刷りました資料がございますが、それをごらんを願いたいと思います。 本会計年度に入りましてから、国際収支の帳じりが急激に悪化して参ったことは、すでに御承知のことであろうかと思いますが、これらの対策といたしまして、六月の十九日に、閣議決定をもちまして、国際収支改善のための緊急対策が決定せられたのでございます。その閣議決定は五項目に分れておりまして、第一が財政面の施策、第二が金融面の施策、第三が産…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 農林漁業金融公庫の融資計画は、三十一年度の二百九十億を、三十二年度は三百五十億に拡大をいたしました。特に自作農資金等については、大幅な増額をいたしております。その計画をそのまま実施をいたすつもりでございます。これによって特にどの項目を幾ら減らすというようなことをやる意思はないのでございます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) これは予算の節約ということでございますと、われわれとしては相当大きな問題だと考えますが、先ほどもお話しいたしましたように、結果として繰り延べられるような程度のものを、一応今から繰り延べるという程度の考え方であれば、そう大きな支障はないと実は考えておったのでございますが、お話のように、公共事業費の末端までの配分及びその実施の経過におきまして、非常に片一方では事業が進み過ぎて、遊んでいなければならない。片一方、事業が…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 今回の措置によっても、なかなか国際収支の改善はむずかしいと思うがどうかという点でございます。今後の国際収支の関係の見通しということにつきましては、私ども専門ではございませんので、必ずしもお答えができないのでございまするが、本年度の初めのような非常な国内のいろいろな投資景気というようなものが、こういう財政金融的な措置の方向を変えることによりまして、相当模様が変ってきたように考えるのでございます。従いまして、相当巨額…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○説明員(永野正二君) 現在の国際収支改善対策で考えております貿易面の施策の中に、輸入につきまして、たとえば輸入担保制度の強化、つまり輸入許可をいたします場合に、保証金を積み立てさせるのでございますが、その保証金の増額をするというような輸入担保制度の強化を、すでに実施をいたしております。こういう問題は全般的な方針でございますので、同様に農林関係の物資についても適用になっているのでございます。ただ、現実の輸入計画につきましては、本年度の上…