永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1957/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(永野正二君) 推定実収の報告につきましては、まだ私ども統計調査部から聞いておりませんのでございます。ただいま御指摘のように、九月の天候が非常に低温寡照でございまして、その関係で、実際かま入れました場合の、かま入れ不足というような懸念も実は持っておるのでございますけれども、数字的にはまだ全然統計の方でまとまっておりませんので、今私からこうだろうという見込みは、ちょっと申し上げかねるのでございますが、そういう懸念はいたしております…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(永野正二君) 農林省の方のこの問題についての従来とった対策はどうかというお尋ねがございましたので、御説明いたしたいと思います。 この問題につきまして、先ほど副総裁からお答えがございましたように、農林省と専売公社の技術者が参りまして現地を調査いたしたのでございます。その報告といたしまして要するに塩水を飛ばして農作物に被害を及ぼすような危険のある場合には、流下式製塩の方の操業を調整することにしたらいいとか、また適当な揚言には、流下…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(永野正二君) 農林省といたしましても、こういう問題を国会でお取り上げいただきましたことを契機といたしまして、ただいま専売公社の副総裁の御言明がありましたように、今後の事故防止を安全にするために、十分公社と協議をして参りたい、こう考えておるのであります。 なお、各地で起っております事態につきましては、現在も、先ほど申し上げましたように、いろいろ調査をいたしております。できるだけ事態の把握に十分努めたいと考えておりますが、ただ、起…
第27回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○説明員(永野正二君) 私その方は専門でございませんので、これが当っておるかどうかはわかりませんが、私どもで調べました一、二の事例では、何とか飛沫検定器と申しますか、しぶきがどこに飛んでおるかというようなことを調べる機械はあったようなふうに聞いております。
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永野説明員 本年北陸の福井、石川、富山県にわたりましてトビイロウンカの被害が非常にありましたことは、まことに残念なことだと思うのでございます。その原因につきまして、ただいま植木委員が御指摘をなさいましたのですが、本年、気象的に申しまして七月から九月の上旬にかけまして非常に雨が多く、また気温が非常に低いところが多かったのでございます。こういう気象的な原因からトビイロウンカが、普通に発生いたします時期よりも非常に早く、意外な時期に大発生を…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永野説明員 今問題になっておりますトビイロウンカの被害について問題を考えてみますと、平常発生面積に対しまして、本年の異常発生をみました面積というものは、約四万七千町歩に相なっておると思うのでございます。これに対しまして、現地を調査いたしました結果、防除のために使用いたしました薬剤の数量、金額等を調査いたして参ったのでございますが、薬剤の使用金額等につきましては、おおむねただいま御指摘のような数字に相なっておると思うのでございます。防除…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永野説明員 ウンカ等の虫害による減収につきましては、もちろん共済の対象としてその被害に応じて共済金が支払われるわけでありますが、ただいま御指摘のように、本年度の三県の被害につきましては、農民の経営の面から申しまして非常に大きな打撃を与えたことはよくわかるのでございます。これの対策につきましては、現地からもいろいろ御要望を伺っておるのでございます。たとえば薬剤の関係の補助であるとか、あるいは防除のための機具購入の補助であるとかいうような…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永野説明員 私どもといたしましては、病虫害の防除のために、制度といたしまして発生予察の制度、その他相当重要な施策として行なっておるわけでございまます。それにもかかわらずこういう虫害が発生をいたしたということは、まことに遺憾なことであると存ずるわけでありますが、その原因は、最初に私触れましたように、本年の気象が、気象的な条件からいって、平生の年よりも非常に意外な時期にこのウンカの発生を見るような条件があったこと、またその発生いたしました…
第27回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永野説明員 専門の立場でございます植物防疫課長から、詳細を御説明申し上げます。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) ただいま外務省の粕谷参事官から、海外移住の現状につきまして詳細御説明がございましたので、私の方といたしましては、重複を避けまして、農林省としてどういうふうに考えておるかという点を申し上げたいと思うのでございます。 海外移住のうちのほとんど大部分、圧倒的な部分が農業関係の移住者であることは、よく御承知の通りでございます。私ども現在の日本の農業につきましての政策を考えますときに、あらゆる面で非常にぶち当る問題は、経営…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) 農林省におきます移住関係の予算は、本年度、つまり三十二年度におきましては、移住者の募集、選考及び訓練を私の方で担当いたしております。その関係と、現地におきます農業事情の調査のための旅費、こういう関係で、三十二年度予算といたしましては千九百万円ばかしあるのでございますが、来年度におきましては、送出人員が増加をいたします関係で、ただいま申し上げました募集、選考、訓練の経費及び現地調査の経費、これに伴う本省の事務費とい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) これは、先般移住関係の経費として御説明を申し上げました中に、本来の農業移住のほかに、北アメリカに対します派米農業労務者の訓練の経費、あるいはこの関係で、たとえば農村の青年をあらかじめいろんな関係で研修をする経費、そういう移住を取り巻くいろいろな施設の経費を全部累計をいたしましたのが、先般官房長が予算の説明をいたしましたときの九千何百万円という経費でございます。私が今申し上げましたのは、プロパーの移住の経費でありま…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) 三十三年度の農業移民の送出人員は……。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) 現地の調査を主といたしまして、大体二人ずつ三班を繰り出す計画にいたしております。
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) 移住ということが一応決定をいたしてからあと、ただいま御指摘のように、現地事情等について短期の訓練が行われるわけでございます。農林省といたしましては、適格の移住者を送出するということは非常に重大であると思いますので、ふだんから、たとえば農村青年の研修会等の機会に、移住の希望者というものを事前にいろいろ調査をするように心がけているわけでございます。そういたしまして、具体的にどの地域に何名の者が出られるということになり…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) ただいまの御指摘になりました点が、実は私どもといたしましても非常に従来悩んでおった点でございます。ことに最近の移住の場合には現地の土地代、あるいはいろいろな機械設備、農機具とか、その他非常に初期の営農資金が相当必要でございますので、そういう営農資金を確保するという意味から、またその場合に内地の農地、あるいは家屋、あるいは財産というものを急いで処分をすると、ただいま御指摘のようなことになりますので、内地に残ります者…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) 自作農維持資金の融資ということももう一つ考えておるのでございますが、これは資金のワクにも限度がございます。また借り得られる資格にもある程度の限度がございますので、全部の移住者がこれの制度の恩典に浴するというわけにはいかないと思いますので、これにつけ加えまして、今申し上げましたように、残りました者が農地その他を買い取りまして、その買い取る資金を、先ほど申し上げましたような援護基金というような制度でもって融資をしてい…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) ただいま私の耳にいたしておりますのは、千田委員の御指摘のように、どうも古く日本から行きました人と、最近の日本の青年の、何と申しますか、時代感覚の相違と申しますか、そういう点がございまして、現地の受け入れる側では、どうも日本の今度来た青年はどうかというような不満があり、こちらから行きました青年には、どうも最近の日本の何と申しますか、非常に民主化された世の中の形からいえば、向うが少しひど過ぎるというような、食い違いが…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第13号
○説明員(永野正二君) この点は非常に好意的なおしかりと思いまするので、ただいまのお話をよく今後生かしていくように努めたいと思うのでございますが、農林省のただいま移住関係の訓練に使っております施設は、これは実は相当古くからの施設でございます。戦前あるいは戦争中も、いろいろほかの目的に使用いたしておりました農業の訓練施設が残っておるわけであります。それらの訓練施設を活用いたしまして、また農林省あるいは各県等の訓練の経験のある人たちというも…
第26回 参議院 農林水産委員会 閉会後第8号
○説明員(永野正二君) 最近農薬が、非常に農薬の面からの発達をいたしまして、その反面、ただいまのように他の生物にいろいろな影響があるという一問題が出て参っておるのでございます。この点は、今後営農を指導していきます上に非常に大きな問題でございまするので、農林省といたしましては、単に農民の立場だけでなく、また単に漁民だけの立場でなく、こういう最新の農薬がどういう影響があるかということを調査をいたしますために、農林技術会議におきまして計画を立…