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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1958/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 それだけで、振興局長がそう言ったから、見返り資金が振興局長の言う通り融資をされるというわけではございません。ただ北海道におけるテンサイ農業の発展のために、工場をいつどこに建てるかという基本的な考え方というものは、農林省におきまして、また農林省の中においては振興局におきまして判断をする責任を持っておるという意味を申し上げたのでございます。従いまして振興局の判断で資金なり何なりが全部きまってしまうということではございません。…

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 振興局において意見を具して大臣の御指示を仰いでおると思うのでございます。

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 台糖からの見合せの意思表示は、書面で振興局に対してあったのでございます。それに対しまして、振興局において示唆をしたということはございません。

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 振興局といたしましてはテンサイ糖工場の建設の可否についていろいろ審査をいたした段階でございます。その段階の途中におきまして先ほど申し上げましたような台糖の辞退に相なったのでございます。従いまして公の書類において、これが外部の官庁と協議の書類になったというようなことはございません。

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 ただいまの点は省内におきまして協議をいたしまして……。

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 保存をいたしております。

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 当時の工場建設の希望につきましては政務次官からお答えがありました通りでございます。この工場建設につきましては、いずれも長期低利の何と申しますか政府のお世話いたします融資の希望、この計画の内容としてはそういう希望があった、こういうことでございます。

農林事務官(振興局長)1958/02/18

28衆議院 決算委員会 第8号

○永野政府委員 工場建設の予定地といたしまして比較をいたしますと、何と申しましてもテンサイの適地を広く持っております北見と申しますか十勝方面と申しますか、この方面の新設を助けるという考え方が一つあるわけでございます。そういたしますと芝浦、日甜及び北通の三工場がその方面に計画をいたしておりますから、この中から順次やっていくということになるわけでございます。農林省といたしましては、従来日本甜菜糖が北海道におきますテンサイのいわば独占的な企業…

農林事務官(振興局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永野政府委員 ただいま川俣先生の御指摘のように、農業改良助長法は農業技術の試験研究並びに普及に関します基本的な制度を定めたものでございます。この趣旨に基きまして、現在の試験研究並びに改良普及事業が行われているわけでありますが、現在これが問題となっております点は、普及員といたしましては、最近ことに農業技術の指導が、畜産とか、園芸とか、あるいは農機具、農薬等、いろいろな特殊な技術部門についても相当徹底した末端の技術指導を必要とする段階だと…

農林事務官(振興局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永野政府委員 ただいま川俣委員の御指摘のように、最近植物の生理作用を、あるいは促進し、あるいは抑制するといういわゆる植物ホルモン剤というものが、市販に供され、相当実用にもなっておるのでございます。おもな用途といたしましては、たとえばトマトその他の果菜類に対しまする着花、結実の促進、あるいは苗木等の活着をよくいたしますための発根の促進、あるいは種子の発芽をよくしますための発芽促進、以上はいずれも植物の一つの機能を促進するような方向におい…

農林事務官(振興局長)1958/02/17

28衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永野政府委員 お説の通り、これを使用いたします農家の保護の見地から、また業界の公正な発達をはかるという意味におきまして、しかるべき規制をすることが必要だという段階には、当然それに必要な制度、基準というものをもって対処して参りたいと思うのでございます。とりあえずは、私どもも常時普通の行政といたしまして、業界の実情を調査し、どういうものがどういうふうな価格で売られているかというような点について随時目を注ぎながら、なるべく早くただいま御指摘…

農林省振興局長1958/02/14

28参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) なるべく時間を節約いたしまして、要点だけ御説明を申し上げたいと思います。 私の局といたしましては、横に刷りました振興局関係重要施策別予算というものをお手元に差し上げてございますが、それによりまして説明をいたしたいと思います。これの一番おしまいのところが総計になっておりますので、ごらんをいただきますと、そこにございますように、前年度予算八十五億七千八百万円に対しまして、三十三年の予算要求額が八十八億三千三百万円に…

農林事務官(振興局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永野政府委員 パラチオンを水田に使用いたしますことは、西南地方におきましては、早期裁培をやります場合の一つの基礎になっておるのでございます。従いまして、パラチオンを使用いたしますことが漁業その他に非常に甚大な影響を及ぼすということであれば大問題でありますので、私どもの方では、この問題が起りました昭和三十一年、三十二年、引き続いて調査をいたしておるのでございます。 ただ当初九州大学の富山教授が発表されました、有明海の魚族の減少はパラチオ…

農林事務官(振興局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永野政府委員 最近の農薬が相当毒性を一方に持っておって、従ってそれを使用する際に被害が出る危険性があるということは、農薬の一つの大きな問題でございます。ただいま井手委員も御指摘のように、毒性のない農薬というものは農薬の研究の上の一つの大きなテーマになっておるのでございます。たとえば今問題になりましたパラチオン等につきましてもマラソン等の他の薬剤と組み合せてP・M乳剤というものができております。こういうものにするとその毒性等も相当緩和す…

農林事務官(振興局長)1958/02/13

28衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○永野政府委員 最近のコンニャクの需給関係を見てみますと、私の方で三十二年産がどのくらいできたかということを各府県と連絡をいたしまして、調査いたしました結果によりますと、荒粉で三百四十七万貫くらいになっておるのでございます。従いまして、前年度に比して、相当増産に相なっております。また最近の価格関係を見てみましても、十二万円台くらいのところで安定をいたしておるようでございます。こういう状態であれば、外国産のコンニャクを輸入する必要はないと…

農林省振興局長1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) この機会に御説明をいたしておきたいと私も考えておりましたのでございますが、先般私の局といたしまして発表いたしました昭和三十二年産米の作柄がどういうふうにしてやられたかという技術的分析を行いました。これは、むしろ世間で、単に豊作だ、お天気がよかったので豊作が続いたのだというような印象があるかもしれないけれども、それはそうではないのであって、三十二年度の米作の背景になりました気象的な条件、あるいは病虫害その他の災害の…

農林省振興局長1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) 御指摘の通りこれだけのことを言うためには、一応数字的な作業もいたしておるわけでございまするが、ちょうどまだこの要因分析をいたしますときは、先ほど御報告がございました長期計画の策定の途中でございまして、その途中において、いろいろ異なった数字を言うということはいかがかと思いまして、数字的な点には全然触れておらないのでございます。現在におきましては、政府全体として長期計画の数字がきまっておるわけでございますので、少くと…

農林省振興局長1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) 先ほどの御説明を繰り返すことに相なるのでございますが、政府といたしまして、各般の産業にわたる長期計画といたしまして、三十七年までの計画がきまっておりまして、その部門の農林水産の計画というものは、先ほど企画室長から御報告をいたしたのが計画でございます。私どもがそのできます途中の段階において、三十二年産米の作柄を分析して、あるいは努力次第によっては国内自給ができるんじゃないかという計算をいたしました過程は、今私が御説…

農林省振興局長1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) 私から多少つけ加えて御説明をいたしておきたいと思います。ただいま御指摘がございましたように、水稲早期栽培の裏作の問題といたしまして、暖地におきますビートを取り入れられないかという問題は、非常に大きな問題でございまして、私の方といたしましても、各県、瀬戸内方面、あるいは四国、南九州等の方面で実際に試作をいたしまして目下試験研究を固めておる段階でございます。御指摘のように、反収あるいは含糖度その他、非常に水円の裏作と…

農林省振興局長1957/12/10

27参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) テンサイの栽培につきましては、一部採種圃等の事業につきまして、若干の補助がございますが、テンサイを作っております農家に、テンサイの作付に応じて補助金をやるというような制度ではないのでございます。ただ、テンサイにつきましては、御承知の通り、食糧管理特別会計におきまして、できましたテンサイ糖を買い上げるという制度がございまして、それによりまして、農家からテンサイ糖工場がテンサイを買います値段を指示をしておるわけでござ…