永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(永野正二君) 農林省といたしまして、ただいま問題になっております奄美群島の産業振興につきましては、従来、自治庁といろいろ協議をいたしまして、従来の振興法に基きます策をいろいろ講じて参っておるわけでございますが、現在、農林省として考えておりますことは、全国の農業の改良は、水田につきましては相当成果を見ましたけれども、残された大きな問題といたしまして、畑作あるいは島嶼地帯の産業の改良のためには、もう少し大きく力を入れて、画期的な…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(永野正二君) 私どもといたしましては、いろいろ直接の奨励事業に移ります前に、技術的な点について十分試験研究の面においても整備をいたさなければならないと思っておりますので、非常にお答えが、何と申しますか、抽象的なことになりまして、ただいまおしかりを受けたわけでございます。私どもといたしましては、奄美群昂復興審議会等におきまして御決定になりました方針に基いて、現実にいろいろな対策が講じられたと思うのでございましてその際に、私ども…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘のように、奄美大島群島におきます黒糖の生産の見通しと申しますか、という点につきましては、私どももいろいろ苦慮をいたしておるわけでございますが、現在のところでは、相当黒糖に対する需要というものはまだ残っておると申しますか、時にはむしろ台湾その他からも分みつ糖が輸入されて、消費されておるという状態があると思うのでありますが、これはやはり、分みつ糖との価格の関係が、非常に輸入の相場の高いときにはある程度…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(永野正二君) 直接糖価の安定ということを考えます場合に、一応問題になりますのは、農産物価格安定法等の支持価格の制度を適用することができるかどうかという問題が一つあるのでございます。そういう御要望もしばしば私ども承わっておるのでございますが、現在黒糖のままで、たとえば食糧管理特別会計において買い上げということにつきましては、黒糖の価格なり、あるいは黒糖の貯蔵性というような点で相当問題がございまして、実は私どもとして、今直ちにこ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(永野正二君) 黒糖対策につきましては、先ほどからも申し上げておりますように、生産の段階における合理化が一つの問題でございまして、そのために、優良な品種を農家に普及いたしますための採種、採苗の手続等に相当助成もいたして、普及をいたしておると思うのであります。第一の段階といたしましては、生産の段階でできるだけ生産を安定させ、コストを下げていくということが、これはほかの商品との競合関係のございます黒糖としては、当然努力をしなければ…
第28回 参議院 地方行政委員会 第10号
○政府委員(永野正二君) 少しお答えを抽象的にいたしましたので、おしかりを受けまして、大へん恐縮でございますが、私どもといたしましても、北海道のテンサイ糖同じく黒糖について、農産物価格安定法の制度と同様な支持価格の制度をしいて、必要がある場合には食糧管理特別会計その他の適当な機関において買い上げをするという制度につきまして、強い御要望がありますることを十分承知しておるのでございます。その点を研究をいたしましておりますが、先ほども申し上げ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永野政府委員 ただいま問題になっております蔬菜類の最後の値下りの状況につきまして、御参考のために大臣のお答えに若干最近の数字をつけ加えておきたいと思うのでございます。三十年の作付面積は蔬菜全体では五十三万一千町歩から五十四万九千町歩にふえておるのでございますが、そのうち最も著しい伸びを示したのは果菜類であります。十九万一千町歩から十九万九千町歩にふえております。これはおそらく最近の全般的な消費の動向から申しましてトマトその他の果菜類の…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 ただいま大蔵省からも御説明がございましたように、余剰農産物の見返り資金でもって北海道の農業開発のために非常に役に立つところのテンサイ糖工場の新設が融資の対象に相なるということでございましたので、その目的を持ちまして先ほど御説明のございました台糖、芝浦精糖、北海道経済農業協同組合連合会から農林省に対しましてテンサイ糖工場新設の計画が説明があったのでございますが、ただいま御質問の融資計画ということにつきましては、いずれの各社…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 ただいま御説明いたしましたように、農林省といたしましては北海道農業開発の見地、また砂糖をなるべく国内で自給するという見地におきまして、テンサイ糖工場新設の計画がございますれば、それを審査をいたしまして、どういう方針で工場を新設して行くべきかという農林省としての方針を決定いたすわけでございます。それに基きまして先ほど理財局次長から御説明のございましたような閣議決定の融資手続に従いまして、大蔵省に融資の見積りを提出いたし、大…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 もちろん見積りを提出いたします場合には、それがどの会社のどこの工場に融資をされるものであるということは、説明の過程において明らかになっておるのでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 先ほどのお尋ねは、借り入れの申請というふうに私受け取りましたのでああいうお答えをいたしたのでございますが、テンサイ糖工場の建設計画につきましては、私どもは各社からの申請と申しますか、希望と申しますか、受け取っておるのでございます。具体的に申しますと、芝浦精糖からは三十年の九月の十九日に受け取っております。それから台糖からは三十年の十月十日に受け取っております。これは先ほどの御質問のような借り入れの申請ということではなくて…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 そういう意味で先ほど申し上げました日付におきまして、両者から工場の建設計画の提出があったのでございますが、その金融的な部分につきまして申し上げますと、芝浦精糖からは、当初の事業計画といたしまして十五億三千万円の建設ということの計画でございました。それに対しまして余剰農産物または開銀等の政府資金の融資を十億希望して参っておるのでございます。台糖からは同じく建設資金が十五億六千五百万円の計画でございまして、これに対しまして余…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 北連の分はちょっと実はおくれて参ったのでございますが、本日資料を持って参りませんので……。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 台糖は三十年の十月十日でございます。芝浦精糖は三十年の九月十九日でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 その点は農林省からの資金計画の見積りに基きまして、先ほど理財局次長がお答えになりましたように、私の方の調べでは、昭和三十一年の十一月十三日に、貸付予定額六億円を、テンサイ糖工業の発展の目的ということで北海道開発公庫に貸し付ける、さらに北海道開発公庫から芝浦精糖株式会社に貸し付けられるという説明をつけまして閣議決定をいたしたのが、これの決定でございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 お尋ねの要点は、台糖の申請がどうなったのかということと、それからこういうことを決定することの手続はどうであるかというお尋ねであると了解いたします。台糖の計画は、この北海道のテンサイ糖工場新設の問題の検討の過程におきまして、こういうふうに数社から申請が出て参りましたけれども、これに対しまして政府資金を融資せられます限度は、先ほどの御説明でもございましたように大体六億円でございまして、これを数社で分割いたしますと、希望いたし…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 台糖のはただいまお話の通りでございます。芝浦精糖の十億円は余剰農産物か開発銀行の融資か、両方包括したような希望になっております。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 それはよく承知しております。
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 台糖は、三十年から三十一年にかけまして、建設の希望を持っておったのでございますが、先ほども申しましたような種々の事情で、特に建築費の非常な急激な増高という点で、会社の運営方針からいって、それではこの際は一時見合せようということになっておったのでございます。その後北海道におきまするテンサイの作付面積が急激に伸長して参りました。昭和三十二年におきましては、二万八千町歩をこし、また本年昭和三十三年におきましては三万三千町歩をこ…
第28回 衆議院 決算委員会 第8号
○永野政府委員 テンサイ糖工場をどこにどういうふうに建てるかということは、北海道農業の振興の意味からまず判断をして参っておるのでございます。その他資金計画、いろいろな付随的な問題がございますが、その中心的な判断は、農林省、農林省の中の振興局において検討いたして、判断をしてしかるべきものだと思うのでございます。他の官庁にいろいろ協議をいたします点は、日本の経済の全面的な発展にどういう関係を持つか、あるいは資金計画にどういう関係を持つかとい…