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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1958/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林事務官(振興局長)1958/03/26

28衆議院 農林水産委員会 第18号

○永野政府委員 普及所の運営費なるものはどれをさすかという問題でございますが、来年度の予算に計上しております普及所運営費といたしましては、先ほど御説明をいたしましたような消耗費、通信費等の内容のものでございます。これらはおおむね普及員の普及活動のために必要な経費でございますので、十四条の二号にございます普及員の活動に必要経費として計上しておる、こういうふうに私は理解をいたしております。

農林事務官(振興局長)1958/03/26

28衆議院 農林水産委員会 第18号

○永野政府委員 現行の法律の十四条によりまして、普及所の運営のため必要な経費というものは補助の対象になるわけでございます。もちろんここに普及所のために必要な経費という明文を設ければより一そう明確になることは明らかだと思いますけれども、普及所の運営に必要な経費と申しますと、たとえば普及員自体の経費も普及所の経費じゃないかというような考え方もございますし、必ずしもそれを加えませんでも、現在の十四条で十分解釈上読めるというふうに私は考えており…

農林事務官(振興局長)1958/03/26

28衆議院 農林水産委員会 第18号

○永野政府委員 この改正をいたしましても、一応建前といたしましてはおのおのの普及員につきまして受け持ち地域というものは、一応の仕事の区分として同様にきめて参りたい、こう考えておりますが、この普及所が設置されますれば、この普及所単位に普及員のおのおのの特技と申しますか、おのおのの特殊な経験等を利用いたしまして、できるだけ農民に対して適切な指導ができるように、普及員の活動を所長が調整をするということができるようになりますので、そういうことに…

農林省振興局長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(永野正二君) ただいまお尋ねのように、アメリカに対しまして農業労務者の送り出しをやつておるのでございます。昭和三十一年から、年間千名の見当で計画を立てまして送り出しておるのでございます。その関係の予算といたしましては、国内で募集選考、それから送り出しまでの訓練をいたしますまでの経費は農林省におきまして計上いたしまして、これをこの事業の実施団体であります農業労務者派米協議会、ここに補助金として支出するわけでございます。それから…

農林省振興局長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(永野正二君) 一人当りの金額は、ただいまちょっと不明でございますが、一応貸付によってそれを貸し付けております。

農林省振興局長1958/03/20

28参議院 予算委員会第三分科会 第1号

○政府委員(永野正二君) この派米労務者は、ただいま御指摘のように、非常に暑い地方におきまして、相当激しい労働に従事するわけでございます。故郷を離れて単身行っております場合に、心理的にもいろいろ非常に辛い条件にあるだろうと思うのでございます。この人たちの移住先における生活が、気分的にも、また経済的にもよくなるように、私どもといたしましては、ただいまのような御注意をよく承わって、できるだけ努力をいたしておるつもりでございますが、やはり第一…

農林省振興局長1958/03/11

28参議院 農林水産委員会 第15号

○政府委員(永野正二君) ただいまお尋ねの二月の中旬でございましたか、食糧庁長官から出された通達につきましては、実は、事前に私の方は承知はいたしておりませんのでございます。この輸入コカ・コーラの販売先につきましては、いろいろ御論議がございまして、その御論議に基きまして、販売先を制限するように相なっておりまして、それの実際の事務は、食糧庁で担当いたされておるわけであります。この内容を聞きまして、六大都市の飲食店全部に適用されるのは大へんじ…

農林事務官(振興局長)1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○永野政府委員 昨年度から日甜の三工場に加えまして、芝浦精糖の工場が操業を開始いたしたのであります。当初年度の初めにおきまして私どもが予想いたしました計画は作付面積は日本甜菜糖の三工場分が二万百七十五町歩、芝浦の工場の分が四千四百十町歩合計いたしまして二万四千五五百八十五町歩という見込みで、操業しようという前提であったのでありますが、その後の実積は、作付面積が著しく伸びまして、その詳細な最終的な数字はまだまとまっておらないのでございます…

農林事務官(振興局長)1958/03/07

28衆議院 農林水産委員会 第12号

○永野政府委員 芳賀委員のお示しのように、テンサイ糖工場を建設いたします以上は、その工場の操業が安定して、引き続きできるような地盤がはっきりしておらなければならないということは、私どもも全くその通りであると考えておるのでございます。ただ政務次官からもお話がございましたように、実は最近におきます北海道のビートの作付面積は私ども農林省が予想いたしましたよりもはるかに急速なピッチでふえておるわけでございます。従いまして三十四年度に新しく操業す…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) 昨日もお尋ねがございまして、また、今重ねて御質問がございました通り、奄美群島におきます糖業の安定をはかります上に、価格の安定ということは非常に重要な問題でございます。ことに最近は、作付面積も相当伸びて四千町歩をこしているような状態に相なっておりますが、カンショがその性質上、台風の被害でありますとか、あるいは旱魃でありますとかということで、作柄の変動が相当大きいわけでございます。従いまして、これに対しまする生産の…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) 従来までにいろいろ政府部内でもしばしば協議をいたしたのでございますが、結果的に見まして、直接の価格安定政策である政府の買上制度について、何ら具体的な結論が出なかったという点は、まさしく御指摘の通りでございまして、この点は私どもこの際、至急に政府部内におきまして協議をいたしまして、少くとも従来難点と称されておりました品質の点、貯蔵性の点等について、全体の、黒糖の相当大きな割合を占めております、たとえば特等が四〇%…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) テンサイ糖につきましては、てん菜生産臨時振興法の制定を見ましてから、テンサイの価格安定を目標にいたしまして、できますテンサイ糖を買い上げるという制度ができたのでございます。私ども、制度の趣旨から申しまするならば、奄美群島の零細な農家の生産物の安定という意味で、同様の対策をしてしかるべきものと考えておるのであります。ただ従来まで協議をいたしましても、技術的な点につきまして、なかなか食糧庁当局としては踏み切れなかっ…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) ただいまお示しの通りに黒糖の需要の将来ということを考えますときに、できるだけこれを、販路の安定をいたしております分みつ糖の生産に切りかえていくということが、糖業を安定させるもう一つの方法であるわけでございます。すでに最近新式の精糖工場といわれますものが徳ノ局に二工場、沖永良部局に二工場、いずれも五十トン以上の能力の工場ができておるようでございますが、これは原料の集荷の面におきまして、黒糖の価格の動きのいかんによ…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) 今、お話しの通り、今後新設をいたします場合に、その工場の企業的な条件と申しますか、採算関係を完全に検討することが前提条件になると思うのでございます。今まで分みつ糖を製造しておりましたのは、やや試験的な段階ともいい得るのでございまして、今後、ただいまのように農林省としてこの企業の成立を奨励をするという方向を打ち出すためには、当然この企業の採算関係というものをはっきりいたさなければならぬと思うのでございますが、従来…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) 私どももこの黒糖の生産と分みつ糖の生産を今後並行してどういうふうに育成していくかということにつきまして、今後、関係県当局、あるいは地元等ともいろいろ御相談しなければならぬ点がいろいろ残っていると思いますが、ただいま御指摘のように、分みつ糖の方に転換をしていくということになりますと、その採算関係等をある程度数字的に明らかにいたしまして、できるだけ企業成立の可能性ができるように、たとえば消費税の軽減ということも当然…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) テンサイ糖につきましては、先ほども申し上げたのでございますが、てんさい振興臨時措置法に基きまして、テンサイの指示価格というのを毎年春に定めまして、この価格で製糖工場が買い入れまして砂糖を作るわけでございますが、そのできました砂糖につきまして、政府は買い上げの指示価格をきめまして、現在ではそれでほとんど全量を買い上げておるわけでございます。

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) テンサイ糖の直接の生産について、農民に対する補助金その他はないのでございますが、国におきましては、テンサイの品種の改良のための試験研究機関に対する補助、並びに新品種の農家に対する普及をはかりますために、テンサイの採取に対する補助を計上いたしております。そのほかに、ただいま申し上げました食糧管理特別会計に掲げるということによりまして、これは必ずしも最初から食管会計に損失が出ると、当然出るという性質のものではござい…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) その点につきまして従来、具体的な措置につきましては、はなはだおくれておりましたことは、深くお詫びを申し上げなければならないと思うのでございますが、現地の農家の経営の安定という意味からいきまして、黒糖の価格安定の直接の施策といたしましては、政府における指示価格による買い上げ制度ということが、当然考えなければならない性質の問題であろうと思うのでございます。従来まで、品質あるいは貯蔵性の点について技術的な問題がござい…

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) できるだけ早急にそういう方向に取りはかっていきたいというふうに考えております。

農林省振興局長1958/03/07

28参議院 地方行政委員会 第11号

○政府委員(永野正二君) できるだけ早急にいろいろな技術的の準備を急ぎまして、できれば来年度から実施できるように努力いたしたい、こう考えております。