永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1958/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 三十三年度に五百三十名の新設が認められたのでございますが、私どもといたしましては、これは三年計画で、今後明年度、明後年度さらに明々後年度の三カ年で整備をいたしたいと考えておるのでございます。総体の数は一応現在では正千五百二十八名を設置したいと思っておるのでございますが、これは最近農家の側の要望が、農業の多角化、畜産だとかあるいは果樹、蔬菜等の園芸でございますとか、その他農業の多角化に伴いまして、より高度な、またより専門的…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 御説明のために御配付いたしました参考資料の中に予算を掲げておきましたので、これをお読み取り願いたいのでございますが三十三年度の普及関係の予算は一番上の行にございますように十九億九千九百七十七万円でございます。このほかに農林省の本省の事務費として六百八十五万四千円を計上いたしておるわけでございます。そのうちの人件費等につきましては、ただいま御指摘のございましたように国の負担が三分の二という計算をいたしまして、いずれも俸給、…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 ただいまお話のように、今後普及所の活動をより一そう活発にいたしまして、農民の技術指導に力を入れていかなければならないこと、はもちろんでございまして、そのために現在でも普及所の実際の運営のためには、われわれが予算を一応計上しております金額以上のものを実際には使っておるという実情にあるということは、私どもも全く同様に考えるのでございます。この問題は、この普及所が法制上の制度になりましたことを機会にいたしまして、私どもといたし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 この普及所は全然の新設ということではございませんので、現在すでに事実上各県とも普及所あるいは普及事務所あるいは相談所というような名称で設置をいたしておるのでございます。その模様につきましては五ぺ一ジに掲げておるのでございますが、各県としてはいろいろな名称ですでに設置をいたしておるわけでございます。従いましてこれはすでに何らかの形でその事務所を持っておるのでございます。独立の事務所を持っておるものもあり、あるいは他の市町村…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 私どもといたしましては、先ほど予算の説明で申し上げましたように、事務所の運営のための経費といたしまして、光熱費というようなものも一応積算の基礎に入れてこの補助金の計算をいたしておるわけでございます。ただ、ただいまお話のように、気象条件その他によりまして相当経費がよけいかかるという事情もあるかと思いまするが、これらにつきましてあまり極端な区別をすることはいかがかと思うのでございまするが、なお都道府県の負担の関係等もよく協議…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 それらの点につきましては、ただいまお話の通りでございまして、普及員が効果的な技術指導をいたしますためには、絶えず新しい進んだ技術の研修によりまして身につけること、また数多くの農家を巡回いたしまして、普及指導いたしますために機動力を十分持たなければならない。たとえばオートバイでございますとかスクーターでございますとかいうような機動力を持たなければならないということは、私どももさように考えておるのでございます。このために現在…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 普及員は、ただいまお話のように、都道府県の職員の身分を持っておるわけでございます。その身分におきましての一般的な保障等の制度のもとにあるわけでございます。ただ御指摘になりましたのは、たとえば、予算上の定員が減るとかなんとか、そういう問題のために地位が不安定になるのではないかというようなお話であると思うのでございます。過去におきまして若干欠員等がありましたような場合に、そういうような措置が行われたことがあったのでございます…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 ただいま御指摘の点は、私どもも十分留意をいたさなければならない点だと思うのでございます。現在普及員の関係の規定といたしまして、改良普及員は、直接農民に接して農業または農民生活の改善に関する普及指導を行うというこの条文は、「農業改良普及所に属し」という文言をつけ加えただけで、「直接農民に接して」というところはそのまま残しておきたいと思うのでございます。普及員が生きた人間として直接農民に接触をしながら技術指導をしていくという…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 私どもといたしましても、ただいまお話しのように、普及員にいたずらに通常の事務の負担を課するということは、できるだけ避けるようにして参っておるのでございますが、ただ御指摘になりましたのは、おそ、らく自作農維持資金の貸付あるいは農業改良資金の貸付の関係で普及員が農家の農業計画を作ります。そういう仕事をさしておられるかと思うのでございます。これはいわば農家の経営を改善いたしますための一つの手段としてそういう資金を導入するわけで…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 この法律に基きます普及所の設置に至りますまでの過程といたしまして、農林省といたしましては、昨年の春ごろから各県で実際置いております事務所が非常に規模がまちまちである、担当農家の数も多い少いが非常にありますので、それをある程度そろえて中地区活動を一本に行いますように、各県と接触をしながら指導いたして参ったのであります。そのために先ほど御説明申し上げましたように、おおむね大多数の府県におきましては、現在置いております事務所を…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 ただいま御指摘になりましたように、町村合併が非常に進みました結果、一市町村が一つの普及地区になるというような形も出て参ると思うのであります。ただ私どもといたしましては、市町村の区域というものはなるべくやはりこの普及の地区をきめます際にも尊重しまして、あまり市町村の地区と全然かけ離れた普及地区というものを作っていかないように、これは十分府県庁と接触をいたしまして指導して参りたい、こう思っておりますが、ただ私どもといたしまし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 ただいま芳賀委員の仰せになりましたような趣旨で、十分地方の実情にマッチをするようによく関係の県と連絡をとっていきたい、こう考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 地方の実際の行政を担当いたします地方事務とこの普及のための普及所の組織とを一緒にするようなことは全然考えておりません。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 普及員が技術指導をいたします場合に、最も新しい最も進んだ農業技術を身につけていなければならないことはもちろんのことでございます。従いまして絶えず試験研究機関と接触し、新しい技術を身につけまするためには、第一にはあらゆる機会において必要な研修を行うということが第一であると思います。また第二には、専門技術員という項がこの改良普及組織の中にございます。この専門技術員はおのおのの専門技術につきまして試験研究機関と接触をいたしまし…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 先ほども申し上げましたように、新しい技術の修得のための一般の普及員なりあるいは特に今回新設をいたします特技普及員に対しましては、十分な研修をいたしたいと思うのでございます。その研修の機会に専門技術員の持っております技術というものが一番直接役立つのでございます。こういう意味におきまして、専門技術員の活用ということにつきましては、ただいま御指摘のように今後十分努力をして参りたい、こう考えております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 改良普及組織と並んで、市町村の勧業あるいは農業委員会の職員あるいは農業協同組合に置かれております営農指導員というものが、農家の営農指導という意味におきまして、やはり協力をして動かなければならないということは、先ほど触れたのでございます。私ども今後農業改良普及所が置かれた場合には、常時この普及員以外の農業技術指導関係者と接触をいたしまして、絶えず協議をしながら活動していくということが非常に大事であると思うのでございます。そ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 先ほども申し上げましたように、最近におきます農家の技術指導に対する要望は、ただいま御指摘のございましたように、非常に高いレベルまたいろいろ特別な技術の総合されたものを望んでおるということは、私どもも同様に考えておるのであります。来年度から新設をいたします特技普及員はやはり一般の普及員と同じく、農家に直接接して技術指導をしていくという建前でございまして、ただいま御指摘のように、県に何カ所かの技術指導センターがあって、そこに…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 ただいま御指摘のように、従来技術指導が、米作りあるいはイモ作りというような個々の作物の指導ということにつきましては相当な成果を上げておると思うのでございまするが、農家経営の総合的な観点に立った、たとえば農作業をどうするか、機械が入った場合に作付体系をどうするかというような総合的な指導に相なりますと、これは相当実は困難な問題でもございますので、これは今後十分こういう方面にむしろ力を入れて参らなければならぬというふうに考えて…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 自作農維持資金はその資金の性質上特に非常に低利で長期の資金でございますので、一般の資金と混淆されて使用されることを防ぎますために、非常に厳重な書類の要求をしております。これが農家の側にとりまして借り入れのための非常な負担になる、またひいてはこの書類作成を実際担当します普及員にとりましても非常な事務分量がかかっておるということは、私どももよく承知をいたしております。自作農維持資金の手続の簡素化ということにつきましては、これ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○永野政府委員 普及員の機動力を増加いたしますためにオートバイ、自転車、スクーター等の購入について助成をいたしておるのでございます。詳しくは資料の予算の項目の中に入っておりますので、お読み取りを願いたいと思いますが、今後もこういう問題についてもできるだけ努力をいたしたいと考えております。