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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1958/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 ただいま御指摘の点は、私ども現在非常に苦慮いたしておるのでございます。御承知の通り、麦の場合におきましては、幼穂の形成期にあるものが相当ございまして、今後新しく分けつないし幼穂の形成を見るものがどの程度あるかということによりまして、現在の被害が今後ある程度軽減できるかどうかということが違って参るわけでございます。しかも、今度の凍害は大体そうでございますが、圃場の条件によって被害の程度が非常に異なるのでございます。極端に申…

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 従来こういう災害の場合に、そういうような対策がとられておるのでありまして、私どもといたしましても、今後被害の査定、評価がもう少し固まりました上で、これについて必要があればそうい措置を講じなければならぬと思っていろいろ準備はいたしておりますが、何しろまだ、どの地方にどの程度の被害であるかという数字が出て参りませんので、まだ具体的にはなっておらない段階でございます。

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 果樹関係につきましても、これは今後の木の発育の状態をよく見定めなければならない問題でございますが、将来の生産を確保いたしますために木の勢いをつける必要がある。従って肥料の問題あるいは薬剤の問題あるいは防除機具の問題、こういう問題につきまして非常に強い御要望が参っておるのでございます。私どもといたしましては、過去のいろいろな例もございます。また今後被害の状況がある程度明らかになりますれば、それに対しましてどの程度の措置が必…

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 防除機具の普及につきまして現在計上いたしております予算は、一般的に非常に防除機具の整備がおくれておる地方に普及をしたいという意味で計上いたしておりますので、この災害関係でそういう措置をいたしますとしますならば、別途な予算措置が必要なわけでございます。その際にただいま御指摘のございましたような点は、なおいろいろ私どもの方も検討すべき問題が残っておりますので、十分検討した上でないと、補助率を具体的にどうというような点までは、…

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 それは新しい措置として、十分財政当局とも協議をしてきめなければならない性質の問題でございます。

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 先ほどの事務次官のお答えもございましたように、災害のための予備費を支出する、この支出をどういう表現でいくかという問題でございますので、行政措置でできるわけでございます。

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 先ほど申し上げましたように、各地方にわたりましていろいろな種類の果樹について、相当激しい被害があったとは承知をいたしております。ただその被害の程度が、今後の生育の状況によりまして、どういうふうになるかという問題が、非常に技術的にはございますが、判断の困難な問題でございますので、私どもといたしましては、統計調査部の方の調査を頼りにいたしまして、それが判明をいたしました段階でどういうような措置をとるかということを検討しなけれ…

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 カキ等につきまして、農業災害補償法を適用するというような点につきましては、技術的に相当まだ研究の余地がございます。今日これを適用するということは、ちょっとお答えいたしかねるわけであります。

農林事務官(振興局長)1958/04/10

28衆議院 農林水産委員会 第26号

○永野政府委員 私ども生産を担当しております部局といたしましては、ただいまお述べになりましたことと全く同じような前提で物事を考えておるのでございます。ただ災害補償法を主管しておられます経済局の方といろいろ協議をいたさなければなりませんが、この点につきましては、相当技術的にいろいろまだ検討しなければならぬ点が残っているのではないかと思いますので、今日の段階でこれをはっきり申し上げることは困難であります。

農林省振興局長1958/04/08

28参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(永野正二君) 本年の雪害、凍害につきましては、ただいま統計調査部長からお答え申し上げましたが、特徴といたしましては、非常に被害の程度が、ただいまの状況で正確に判断をすることかむずかしい状態にあるのでございます。一部の果樹等につきましては、わせ系統のものがほとんど皆やられたというような事態もございますが、麦、菜種等につきましては、被害の程度を判断することが、生育の途中にあります関係で、非常に困難なわけでございます。しかしながら…

農林省振興局長1958/04/08

28参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(永野正二君) もう少し事態が判明いたしますれば、いろいろな対策について具体的に方針をきめなければならないわけでございますが、非常に広範であること。また、麦類等については、今後の事態によりましては、相当な被害になるかとは思いますが、ただいまお話のございましたような、たとえば自作農創設維持資金のそのための増額、あるいはいわゆる公共事業をそのために特別に救農的な考え方でやるというような点については、目下のところ検討はいたしておりま…

農林省振興局長1958/04/08

28参議院 農林水産委員会 第28号

○政府委員(永野正二君) ただいま御指摘のように、現在の段階では、外観的に被害を何割というふうにきめることが、非常に困難な状態にございますが、ことに霜害関係は、現地によりまして、非常に被害の程度がまちまちでございます。同じ圃場でも、あぜの外側と内側でも著しく被害の程度が違うというようなことがございまして、私の方でも、被害がこの程度であるからどうこうしろという指導をすることは、非常に困難でございます。ただ農民の方で、自分の圃場の麦を一部抜…

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 ただいま御質問のございました農村におきます有線放送施設は、農林省といたしましては農家に対します農業技術の改善、あるいは農家の生活改善というような問題の指導を徹底いたしますために、これを奨励することにいたしまして、昭和三十一年度から始まりました新型山漁村建設の特別助成の対象として取り上げたわけでございます。それに基きまして設置されました数を申し上げますと、これは新農村の建設では、御承知の通り全国を約四千五百の農林業地域に分…

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 農山漁村建設の特別助成につきましては、一地域当りの助成額は、三十一年、三十二年に引き続きまして同一額を助成をする考え方でありますが、このうちどの仕事に幾らということにつきましては、先ほども申し上げましたように、各地域におきましていろいろその地域に応ずる計画をお立てになりまして、それを県がいろいろ調整をし、取りまとめられた上で農林省に出て参るわけでございます。従いまして、三十三年度におきましてこの関係の補助金が幾ら出るであ…

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 農事放送施設を直接電電公社の電話と結ぶ点につきましては、いろいろ実際利用者の方の希望もございますし、またできるだけ施設を有効にするという意味では当然そういう希望が出て参るわけでございますが、この点につきましては公社側から先ほどお答えもございましたように、いろいろ技術的な問題もあるようでございます。私その方面は全くのしろうとでございますが、そういう点につきまして、一般の通信管理上必要な規制をなさっておられます通信行政のお立…

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 先ほど申し上げましたように、各地域におきまして農事放送を計画されました場合には、いろいろ地元としてその仕事が見通しがあるかどうかというような点については、計画を立てます当時に、末端の地元でいろいろ当っておられるのでございます。それが農林省の方へいろいろ補助事業の申請書という形でまとまって参りました際に、私どもといたしましては、個々の個所ごとに、郵政当局にこういう計画でやっていきたいというお話を申し上げておるのでございます…

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 中央へ上って参りましてからの協議は、十分私どもといたしましてはいたしておるつもりでございます。

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 先ほど申し上げました新農山漁村建設の助成の対象といたしておりますものにつきましては、はっきりした申請書が出て参っておりまするので、これにつきましては、十分従来御連絡をいたしておるつもりでございます。ただこれ以外に、農業協同組合その他の団体が、助成と全く関係なく、この施設を作っておられるのがございます。それらはもちろん法規に従いまして、郵政省の許可を要するわけでございます。ただそれらの実態につきましては、私どもといたしまし…

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 ただいまお話のございましたように、農村におきますこういう施設は、割合に経験が浅いのでございます。機械の今後の保守の問題、施設の利用の問題等につきまして、専門の関係御当局に十分御指導が徹底いたしますように、私どもといたしましては、今後そういうやり方については十分留意をして参りたいと考えております。I

農林事務官(振興局長)1958/04/01

28衆議院 逓信委員会 第20号

○永野政府委員 全国の農村にだいぶ普及いたして参りましたこの農事放送施設を、農業指導上一そう有効ならしめるために、たとえばどういう項目の指導内容を流すかというような問題につきまして、農業関係者においていろいろ話し合いをしておることは、あるいはあるかと思いますが、ただいまお話のような放送事業なり電話事業そのものをどうこうするという話は全然聞いておりません。私どもとしては、もしもこういうような話が起れば、当然通信行政を主管しておられる方面の…