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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1957/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林大臣官房長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(永野正二君) 輸出の方につきましては、実はいろいろ輸出増進対策というものは考えられているのでございますが、特に何と申しますか、非常に即効薬的な対策がむずかしいのでございます。しかし、農林省所管の物資といたしましては、最近水産カン詰でありますとか、合板でありますとか、相当輸出はふえているものが多いのでございます。こういう物資別にしかるべき対策をできるだけ講じまして、この際農林省所管の物資におきましても、できるだけ国際収支の改善に…

農林大臣官房長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(永野正二君) ただいま仲原委員から御指摘がございましたように、私どもも、公庫の資金計画が年度を越してずれておるという点を、決して是認するものではないのでございまして、これはズレのないように、計画通り貸付が進むことが、むしろ理想であると思うのでございますが、御承知のように、公共事業費等に関連いたします分につきましては、現実の補助金の査定等が相当時間がかかりますので、それに伴っての公庫の融資というものも相当決定がずれる。ことに一応…

農林大臣官房長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(永野正二君) 三億の借款のうち、一億二千五百万ドルは国際通貨基金からの借り入れでございます。残りの一億七千五百万ドルが綿花及び穀物についての短期借款ということに相なるのでございます。穀物の中に、小麦、大麦、大豆、トウモロコシというようなものが一応の対象に取り上げられておるわけでございます。 ただ、この問題につきましては、先ほど御説明を申し上げましたように、これを実際当てはめていく場合に、金利の関係あるいは船積み運賃の関係等が一…

農林大臣官房長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(永野正二君) ただいま河野委員からお話がございましたように、その金額の限度内で日本から申し入れをすれば借款の話し合いに応じましょうという了解が成立をいたしているのでございまして、何について幾ら買えというような話があったわけではございません。実施上、ただいま御指摘になりましたような問題がいろいろございます。しかし、一方外貨の事情が当面非常に悪うございまして、それじゃ物を入れないでいいかというと、そういうわけにもいかないような事態…

農林大臣官房長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(永野正二君) 雑豆の値段が高いので、これを追加輸入といいますか、輸入しようという話は、私は全然聞いておりません。そういう話はまだ通じてない、こういうふうに考えております。

農林大臣官房長1957/07/09

26参議院 農林水産委員会 閉会後第4号

○説明員(永野正二君) ただいまお述べになりましたような趣旨で検討していきたいと思います。

農林大臣官房長1957/05/15

26参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(永野正二君) ただいま御質問のございましたオットセイに関します国内法規の関係でございますが、これはずっと沿革がございますので、私から御説明をさしていただきたいと思うのでございます。 千田委員からお話がございましたように、戦争前四カ国で結んでおりましたオットセイの条約を、わが国は戦争の始まります前に、条約の成規の手続に従いまして、これを廃棄して、この条約の関係から離脱をいたしたのでございます。従いまして、わが国といたしましては…

農林大臣官房長1957/05/15

26参議院 外務・農林水産委員会連合審査会 第1号

○政府委員(永野正二君) 国際条約に基きます国内法規の取締りにつきましては、条約の規定によって、関係各国がお互いにおのおの措置を検討する、という条文の入っている条約もございますが、ただいま提案になっておりますオットセイの条約につきましては、そういう規定がございません。従いまして、日本政府といたしましては、自主的な立場でこれに罰則を設け、取締りをしていくということになっているのでございます。従いまして、現行法の臘虎膃肭獣猟獲取締法の罰則と…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 寒冷地農業対策につきましては、三十二年度の予算の御説明を申し上げました際にも、一応御説明をいたしたのでございますが、その後の進行状況等につきまして御報告を申し上げたいと思うのでございます。 本年度の予算に計上いたしました寒冷地農業対策といたしましては、大体大きく分けて四つの項目があるのでございます。 寒冷地の農業対策につきましては、これは根本的に恒久対策を立てなければならないのでございまするが、そのためには、各…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) どの地域に適用するかということが現在までの一番問題になりました点でございます。それにつきましては、第一に、積雪寒冷地帯の指定地域のうちで、大体その地帯の農業が一年一作または二年三作をやっておる地帯、また夏作に雑穀を作っておる地帯という地帯を、一つの標準とする。次に、農林漁業地域を単位にいたしまして、その地帯の中で畑地の割合が四割以上の地帯を選んで参りたい、こういうふうに考えておるわけでございます。

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 家畜の導入については、従来融資の方法ですでに導入が行われておるものもある。また機械につきましても、従前の心土耕の関係での機械の導入が行われておるわけでございますが、本年とりました先ほど申し上げました牛についての二億五千万、トラクターについての二億一千万の経費を使う地帯は、今申し上げた地帯にしたいと。ですから、この場合は国有貸与になっておりまして、いろいろ使用の条件等も異なっておりますので、これについては特にこう…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 積雪寒冷地帯の指定地域が、全県指定のものと一部指定のものがありますが、右のいずれについても、私が申し上げましたような条件が全部かなっておる場合には、認めて参りたい。なお、こまかいことでちょっと落しましたのは、もう一つの条件といたしましては、この対象の集団農家を選びます場合に、畑地があまりばらばらに散らばっておる所では困りますのでおおむね二百町歩程度の畑地がまとまっているという地帯を選びたいと思いますが、それらの…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 必ずしも北海道の冷害対策ということで、それだけで始めたわけではございませんので、寒冷地農業を今後確立していくということが、非常に農業全体の振興のために必要だという意味でこれをやって参るのでございますが、ただ、先ほども冒頭に申し上げましたように、寒冷地農業がどうあったらいいかということにつきましては、地帯別にいろいろ条件が異なっておりますので、これらの条件を、いわばこれらの施設でもって模索していくと申しますか、今…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 私は、今地帯についてこまかく御説明をいたしましたのは、寒冷地対策のうち、三十二年度予算の家畜の導入及び機械の導入をやる対象地域の説明でございます。そのほかに、寒冷地帯農業対策をやっていきますための機構として、官房には寒冷地対策室等を設置したと。及び寒冷地における営農基準というものをきめていくために、とりあえず北海道を中心にいたしまして各地域別の営農基準というものを設定するための調査会を置いたと、こういうことでご…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) そうでございます。

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 農林省に置きました協議会の当面の仕事といたしましては、先ほど申し上げましたように、その地帯別の自然的条件及び経済的条件を勘案して、どういう営農形態が適切であるかという営農基準の設定ということを、当面の目標としてやりたいと、こういうことでございます。従いまして、年々のあるいは冷害、あるいは雪害等の災害の対策の問題、あるいは冷害防止の問題、年々の問題につきましては、また別な仕事として取り扱っていきたい、こう考えてお…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) それは、もちろん、本年度の予算を実施いたしまして、その成績を見るという要素もあると思いまするが、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたような条件で地域をしぼって参りましても、全国の五千足らずの農業地域のうち、相当な部分が、おそらく一千以上の農業地域が該当する場合があるのじゃないかと、こう考えておりますが、そのうちのほんの一部につきまして、三十二年度限りテスト的にやったからこの仕事の目的が達せられるとは、実…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 当面この予算で考えております規模は、乳牛、役牛について五千頭、トラクターが六十四台という程度でございますので、このペースでいきますると、先ほどの標準の地域全部について施策をするには、相当な時間がかかることと考えております。しかしながら、この施策を実施いたして参りまして、非常に適切な事業であるということになりますれば、当然この事業のスケールというものも広げていけるものであるというふうに私どもは信じておるわけでござ…

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) 結局どの地域を対象にするかということがきまってくるわけでございますが、その単位の地域と申しますか、市町村と申しますか、その中から適当な農家群——約大体二十戸ぐらいに考えております。そういうものを選んで、それを一つの実施単位としてやって参りたい、こう考えております。

農林大臣官房長1957/04/23

26参議院 農林水産委員会 第32号

○政府委員(永野正二君) できるだけそれらの農民がまとまった自主的な協同組織を持っておるということが、私どもとしては適当であろうと、こう思っておりますが、必ずしも農協自体を対象にするとか何とか、そういう考え方ではございません。