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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1957/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林事務官(大臣官房長)1957/03/07

26衆議院 農林水産委員会 第7号

○永野政府委員 先ほど申し上げましたように、全部の資金が利用可能の状況になるには、今後の余剰農産物の受け入れがどういう数量になるかという点が関連して参るのでございます。従いまして、この八十八億にとどまりませず、今御指摘の余剰農産物資金全体の資金計画について、必要があれば改訂を加えなければならないという問題があるわけでございます。

農林事務官(大臣官房長)1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○永野政府委員 今、食糧庁長官が参っておりませんのでよくお伝えいたしまして、できるだけ早く可能な限り提出いたしたいと思います。

農林事務官(大臣官房長)1957/02/20

26衆議院 農林水産委員会 第4号

○永野政府委員 可能な限り取り急いで提出いたします。

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) 官房といたしましては、先般予算の総括的な御説明を申し上げておりますので、特にこの際御説明を申し上げなければならない事項につきましていろいろ考えて参ったのでございますが、お手元に「農林省の機構及び事務」という一冊つづりの薄いものがございますので、それの付属表に農林省の機構の絵がかいてございます。この農林省の機構を御説明申し上げまして、今後各局からの事務のお聞き取りに便宜なような御説明をいたしておきたい、こう考えて…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) ただいまの御質問の点は、今問題になっております食糧管理特別会計の改善のための調査会の御質問と承わったのでございますが、この問題は先般大臣からもお話を申し上げましたように、この食糧管理特別会計の根本的な運営の改善をはかるために、内閣に臨時食糧管理調査会というものを設置したいということで、すでに閣議決定を見ておるわけでございます。目下その人選につきまして、取り急いで事を運んでいきたいと考えておるのでございます。遠か…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) この調査会につきましては、こういう方針で調査会を設置するという点が閣議できまったのでありまして、その委員は、学識経験者を大体十五名以内の委員ということで考えておるのでございます。 〔理事藤野繁雄君退席、委員長着席〕 これを内閣総理大臣が委嘱をする。そういうことに相なっておるわけでございます。これの人選につきましては、まだ正式に取り運んでおるわけではないのでございます。いろいろこの点につきましては、各方面の御意見…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) 御案内の通り、今まで置きました例の米価解議会等におきましては、相当生産者代表でありますとかあるいは労働組合方面を基盤にしての選出委員というようにはっきりいたしておったのでございます。今般置きます調査会の委員を、そういうふうにはっきり何と申しますか、職能別に選んでいくというような点は、実はまだきまっておらないのでございます。そういう点につきましても、農林大臣といたしましては、与党の方面の意向その他各方面の意向か取…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) その点につきまして先ほど御説明を申し上げたのでございますが、先般も農林省設置法の改正があるかもしれないということで御説明を申し上げたのでございますが、今考えております設置法は、現在の本省の機構をどうこうというような点は全然考えておりません。むしろ付属機関として、今二、三の場所に散らばっております農業土木の関係の研修所を一つの研修所として表に押し出そうかというような、まあ全体から申しますとささいな点の改正でござい…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) 私、御説明申し上げましたものは、農林省の事務当局の立場で、現在どういうことを考えておるかということの御説明でございまして、なお、農林省に限りませず、各省の機構全般にわたりまして、行政組織法の改正とかいうような問題が、行政管理庁並びに内閣の問題としてあるのでございます。たとえば、政務次官を複数にいたしますとか、その他の各省を通ずる一つ大きな改正をしようというような案があるようでございます。それらの点につきましては…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) その点は、あくまでも私ども事務当局として、現在の各局の所掌をどうするかという事務的な考え方としては、本年直ちに設置法を改正してどうこうということを考えておる問題がないということを申し上げただけでございまして、各省の事務を遂行いたします上に、各省を通じて大きな改正を考えるというようなことになりますと、むしろこれは内閣の方の問題でございますので、そういう点にまで触れての御答弁は、私からは御容赦を願いたいと、こう思っ…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) 私ども農林省の事務の取りまとめをいたしておる立場から申しまして、特に現在の水産庁の機構で水産行政を担当して参りまするのに、根本的な欠陥があるというようなふうには考えておりません。もちろん機構というものは、これを充実、整備をすればするほど望ましいことは当然のことでございまするが、一方、官庁の行政機構全般をなるべく簡素化していくというような要請もあるわけでございまして、そういういろいろな要請をにらみ合せて、この機構…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) 重ねての御指摘でございまして、私どもも長い間この水産の仕事にも直接間接タッチをいたしております立場といたしまして、現在の水産関係の予算なり、あるいは行政機構なりというものが、水産業を伸ばす上から見まして、百パーセント理想的なものに達しておるとは考えておりません。今後機会あるごとに、この水産を伸ばしていきますための現実の措置というものを講じて参らなければならない、こう考えておるわけでございますが、ただ水産業の行政…

農林大臣官房長1957/02/19

26参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(永野正二君) 重ねての御要望でございますが、私どもも水産の関係の事務に長年直接間接タッチして参ったのでございますが、あながち水産の仕事が全然農業、林業等の仕事と別個になって、一木立になっておる方がいいかどうかという点は、なかなか軽々に判断できないと思うのでございます。たとえば、現在農林漁業金融公庫という制度がございまして、そこからの融資が農業、林業、漁業にひとしく出ておるわけでございます。漁業にも三十数億というような資金のワ…

農林大臣官房長1957/02/12

26参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 日米加漁業条約に基きます国別委員部の委員といたしまして、関係官吏及び学識経験者が同じような資格で委員になりまして、国別委員部を構成するわけでございます。国別委員部がおのおの一票を持ちまして、日本の委員部が一票、アメリカの委員部が一票、カナダの委員部が一票持ちまして、委員会の表決をいたすわけでございます。

農林大臣官房長1957/02/07

26参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) 昭和三十二年度の農林関係予算案につきまして、その概要を御説明申し上げたいと思います。 まず、一般会計におきます農林関係予算案の総体について申し上げます。 農林省所管の合計といたしましては八百十二億一千四百万円となっております。これに総理府所管の農林関係公共事業費七十九億四千九百万円及び原子力平和利用に要する経費九千三百万円、労働省所管の農林関係公共事業費一億六千百万円並びに建設省所管の農林関係営繕費六千七百万円…

農林大臣官房長1957/02/07

26参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) ただいまお話に出ましたような趣旨でなるべくやって参りたいと思います。 かように関係予算におきまして増額をみましたそのおもなものを拾いますと、公共事業費におきまして三十二億七千九百万円の増でございます。これは土地改良、林野関係の公共事業及び水産関係の公共事業を通じまして、いずれも増加をみておるわけでございます。次に、新農村建設総合助成事業費におきまして十五億円の増に相なっております。寒冷地農業振興対策事業費におき…

農林大臣官房長1957/02/07

26参議院 農林水産委員会 第5号

○政府委員(永野正二君) お手元に、「再開後の国会に提出予定の法律案件・名等について」という一枚刷りの、法律の件名だけを並べましたものがお配りしてあると思いますが、実はこの表は、現在まだ政府部内におきまして協議中のもの、また与党との関係におきまして、なお検討を要するもの等もあるのでございまして、農林省といたしまして、正式に法案を提出をする方針を決定いたしましたわけではございません。問題になるものという意味で、十四の件名だけを並べてござい…

農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 今年の北海道並びに内地におきます冷害の対策といたしましては、北海道につきましては、先般来も御説明をいたしておりますような対策をとっておるわけでございまするが、内地の冷害の対策といたしましては、被害の調査が作柄の関係で多少おくれるのでございます。その結果をとりまとめまして、必要な対策を大蔵省に現在要求をいたしておるわけでございます。 そのおもな項目といたしましては、北海道と同様に、相当局地的には激しい冷害の被害に…

農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 国有林の予備費を流用いたしまして現地における救農土木事業をやるということについては、大蔵省の方も了解を得ておるわけでございます。そのほかに、一般予備費を新しく要求いたしまして対策を講じたいという面につきましては、先ほどもお話を申し上げましたように、対象を選びますものさしと申しますか、被害の程度というものについて、両省の見解が全く異なっておりまするので、まだ話し合いがついておらないような状態でございます。

農林大臣官房長1956/12/11

25参議院 農林水産委員会 第6号

○政府委員(永野正二君) 冷害対策を施行すべき対象の地区をどういうふうに選ぶかということなんです。これは従前の扱いでございますと、県単位、あるいはせいぜい小さくなりましても郡単位で、一定限度の、普通の例でございますと三割以上の減収というのがものさしでございます。ところが、こういうものさしでは今年は対象になる地域が非常に限られる、そういう状態でございます。