永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1956/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) もう少し検討いたしませんと、ちょっとただいま即座にどうであるというようなことは、お答えできかねると思います。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 今お伺いいたしました範囲で、もう少し考えてみないと、どうという……。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 検討いたします。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) ただいま損害賠償の責任が国鉄側にあるかどうかという問題でございますので、十分研究をいたしました上で発表いたしたいと思います。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 米の検査等級の問題は、米の品質を改善して農家の収入をよくしていくために必要な制度でございます。この検査等級は、相当技術的に客観的にきめられておるわけでございます。ただいま御指摘のように、災害で米作に支障がございまして、相当等級が落ちるというような事実があると思うのでございまするが、私どもといたしましては、検査の等級をそれに応じて動かしていくというような考え方でなしに、等級の検査はやはり一定の客観的な基準というも…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 問題点は二つございまして、予約に対しまして概算金を払いましたが、それが米の売り渡しができないためにその概算金を返納しなければならん。その返納時期までに、今の制度でございますと、一定の金利がつくことになっておりますので、その金利の減免が災害地に対しては必要ではないかということが一つでございます。それからもう一つは、概算金が農民の力ではなかなか返すことができませんので、集荷機関等がそれの代位弁済をするということに相…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 先ほどの利子の減免措置の政令は、法律と同様に、大蔵省所管の政令でございますので、大蔵省になっております。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 食糧庁長官から御答弁になるのでございますが、ただいまちょっとよそへ参っておりますので、私かわってお答えを申し上げたいと思いますが、先ほど大蔵省からも御答弁がございましたように、今回の利子の減免措置を適用する災害の程度、どの程度の災害の農家に対しては減免をする、どの程度の災害の農家についてはどう軽減をするという適用の仕方につきまして、まあざっくばらんに申し上げまして、今まで大蔵省と折衝いたしておるわけでございます…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 開拓地その他非常な激甚な災害地におきましては、飯米、家畜の飼料等について、非常に困窮しておられる実情にあると思います。飯米につきましては、御承知の通り、さっそく食管会計において、代金を延納いたしまして受け払いをするという措置を講じておるわけでございます来年の出来秋以降に代金を払っていただくというお約束で、道その他の公共団体があっせんをいたします分について、代金延納で払い下げをするという措置を講じておるわけであり…
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) 御要望によりまして、今まで提出いたしておりません分は、至急ととのえて提出いたします。
第25回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(永野正二君) できるだけ至急にととのえまして、提出いたします。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 ただいまお尋ねのございました概算金の返納が困難な場合に対する措置といたしましては、大きく分けまして二つの問題があると思うのでございます。一つは概算金をもらいましてから返納すべき時期までの間の金利でございます。これは概算金を大体七月の初めを中心にいたしまして、そのころ大体渡っておるのでございますが、それから十二月までの金利を、もし概算金に相当する米を売り渡しができない、従って概算金を金で返さなければならぬという場合には、それ…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 法案といたしましては、その利息を軽減または免除することができるというので、免除することもできるような法案に相なっております。ただいま御指摘のように被害の程度に応じまして収穫皆無になったというような場合には当然免除すべきであるというふうに考えておりますが、その他被害の程度に応じまして、あるいは一部の軽減をもって充てるということもあり得るものと思います。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 私どもも、御指摘のように、収穫皆無というような農家が実際上本年全部の概算金を返納することが不可能であるということは、そういう実情を十分承知いたしておるわけでございます。従いまして、これに対する方針といたしましては、指定集荷機関その他を通じましての代位弁済というものを行いまして、個々の農家から概算金を取り立てるという必要のないような措置をいたすことに方針を決定しておるのでございます。ただその方針を個々の被害程度に応じまして、…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 昨年から行われました事前売り渡し申し込み制度の約款の中にその問題は含まれているのでございます。事前売り渡し申し込みをいたします際に、この概算金の返納について、個々の農家にかわって、指定集荷機関並びにその上級機関でございます連合会が返納の責任を負うという約款が入っておるのでございます。その約款によって指定集荷機関に代位弁済をさせるのでございますが、災害の程度が非常に大きく、その影響が非常に大きいという点を考えまして、特にそれ…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 先ほど御説明申し上げましたように、事前売り渡し申し込みをする際の集荷機関の代位弁済をする責任というものが、約款として織り込んであるわけでございまするが、これはもちろん代位弁済でございますので、指定集荷機関が代位弁済をいたしました場合には、当然これを個々の農家に対して請求するという建前になるわけでございます。ただわれわれといたしては、その請求を急ならしめては、災害農家に対して非常に気の毒な結果に相なりますので、それについて長…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 災害は抜きにして考えまして、先ほど申し上げました通り、事前売り渡し申し込み制度の中に、集荷機関による概算金の代位弁済の制度というものを考えておるわけでございます。ただ災害が非常に大きく、その影響が深刻であるというので、その代位弁済についての政府側の利子補給なり、あるいはこれを五年とかいうような、やや長期の資金をもって償還をゆるやかにするというような措置を災害対策として考えておるわけでございます。
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 この点ちょっと御説明をつけ加えておいた方がいいかと思うのでございますが、概算金は予約の数量の二割に相当する金額を渡しておるわけでございます。農家から米が売り渡されますと、最初の二割が出て参りますれば、概算金は米の代金と相殺されて返ってくるわけでございます。従いまして、予約数量の二割が出て参りますれば、概算金の返納という問題は起きないわけでございます。しかしながら、現在の北海道の冷害等においては、非常にその被害が大きいので、…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 先ほどからの説明を繰り返しておりますように、災害を抜きにいたしまして、現在の事前売り渡し申し込み制度は、そういう約款のもとに行われておるわけでございます。そこで私どもが考えておりますのは、そういう約款のままで何ら対策を講じないということに相なりますと、代位弁済をいたしました農協と農家の間の関係が、片一方の農家は全然金が返せない、農協は必要な資金を集めて代位弁済をしなければならないというふうに、両方とも困難な事情に陥りますの…
第25回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○永野説明員 御指摘の通り、われわれが考えております概算金の代位弁済に対する措置を明確にすること、しかもそれをなるべく早くしたいということは、私どもも全く同感でございます。ただどういう被害の程度の場合にどの程度の金利にするかというような点につきまして、私どもの方と大蔵省の方と今折衝中でございます。御指摘の通りできるだけ早くこれは明確にいたしまして、農家並びに集荷機関の疑問をなくするように努力をいたしたいと思います。