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自由党衆議院
総発言数
311 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 件中 20 件を表示
自由党1951/03/27

第10回 衆議院 水産委員会 第25号

○永田委員 長官の言葉じりをとるようでありますが、今の松田君との質疑応答を承つておりますと、水産庁が無責任にやつても、関係各省が責任をもつて適当に善処してくれるからというふうに受取れたのでありますが、この点も実にわれわれとして了解に苦しむ。少くとも水産の最高責任者であるところの長官としては、あくまでも自主的に、責任をもつて、毅然とした態度で、是は是、非は非として決裁しなければならない。かような立場にある人が、自己の責任を免れんがために—…

自由党1951/03/27

第10回 衆議院 水産委員会 第25号

○永田委員 松田君の動議には賛成ですが、それと別途に、この問題は今日質疑応答によつて、各委員も内容はのみ込めたと思うのでありますが、結末をつける意味におきまして、この委員会で閣議の決定の保留を促すというふうに申合せをして、委員長からその旨を、委員会の権威のあるこの模様を担当大臣に申し入れてもらう、こういうことを各委員に諮つてもらいたい。

自由党1951/03/26

第10回 参議院 水産委員会 第20号

○衆議院議員(永田節君) 提案理由の御説明を申上げます。 昨年三月十四日施行をみた新漁業法においては、漁民による漁業秩序の再建を意図し、旧法に基き免許された漁業権の再編成を行うと共に、許可漁業についてもそれぞれ漁業の民主化という見地から再検討を加えるごととしたのであるが、このいわゆる漁業制度の改革は、現在断々乎として進行の過程にあります。ところで今ここに新漁業法について一部改正を行う法律案を提案するゆえんのものは、この一年間における実績…

自由党1951/03/24

第10回 衆議院 水産委員会 第24号

○永田委員 昨年三月十四日施行をみた新漁業法においては、漁民による漁業秩序の再建を意図し、旧法に基き免許された漁業権の再編成を行うとともに、許可漁業についても、それぞれ漁業の民主化という見地から再検討を加えることとしたのであるが、このいわゆる漁業制度の改革は、現在断々固として進行の過程にあります。ところで今ここに新漁業法について一部改正を行う法律案を提案するゆえんのものは、この一年間における実績に基き、制度改革をより円滑に実施するために…

自由党1951/03/24

第10回 衆議院 水産委員会 第24号

○永田委員 本案につきましては、別に質疑もないようでありますから、質疑を打切り、討論を省略し、ただちに採決せられんことを望みます。

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○永田委員 わが国の国内の政策といたしまして、電源の開発と水産の向上はもちろん焦眉の急務である、かように了承いたしております。また廣川農林大臣も、この見通しにつきましてはよく御了承のことと存じます。つきましては、原案の六十億という予算の割振りにつきまして、水産常任委員会に何らかの形で意見を求められ、愼重に御検討になられたのでありますか。その一点をお伺いいたします。

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○永田委員 農業の政策の向上というものは、廣川農政の賢明なる策によりまして、たいへんな増産を来しておることは、すでに数字によつて明らかでありまするが、ひとり水産のみは取残されておるような感が深いのであります。先ほど大臣の御説明の中には、預金部資金をやがて六十億放出するということの内容に触れて御説明があつたのでありますが、われわれはこの額面の多少を言うのじやない、その配分を議論するのであります。この六十億の配分がわずかに三億数千万、いわば…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○永田委員 話が少し飛躍いたしまするが、昨年の暮れの十幾日かに発足いたしましたところの、中小企業の信用保証とかいうものに対して、約百八十億が放出されておる。また見返り資金は中小企業関係において月額三億ずつ出して、年頭約二十六億という数字が出ております。この予算の大きい意味の配分から行きましても、特に水産関係は農林に比較いたしまして、すべての予算の割振りから行きまして、たいへんな虐待を受けておるという感じを抱くのでありますが、その点大臣は…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○永田委員 そこで結論に入りたいと思うのであります。まだたくさん伺いたいのでありますが、たいへん本委員会に恐れをなしておるのか知らないが、大臣はもう逃げ腰でおるから、あまり質問しませんが、かりに預金部資金から六十億出たといたしましても、また御説のように百五十億理想通り出たといたしましても、問題は水産に関する予算の割振りなんです。従つて六十億の預金部資金の放出ができたあかつきには、やはりかくのごとく二十分の一ぐらいの予算を水産に持つていら…

自由党1951/03/09

第10回 衆議院 大蔵委員会農林委員会水産委員会連合審査会 第1号

○永田委員 そこで先ほど冨永君から、水産の三億二千八百万の予算は返上するというふうなお話があつたのでありまするが、私も同感です。私だけではありません。水産委員会ではこの予算の配分にいたく憤慨いたしております。一億や五億の金ならば、むしろ頂戴しない方がよかろう。それよりも大臣の御認識、政府側の御認識を新たにしていただきたいと考えておるのであります。先ほど川村委員からもお話がございましたことく、水産委員会は野党も與党も、あげてこの配分には反…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 水産委員会 第4号

○永田委員 長官にお尋ねしますが、長官は委員会に出られると、いつものらりくらりと体裁のいいことを言われるのですが、われわれ今日まで長官のおやりになつたことを見ると、何ら政策的に実行のできた点が少いことを遺憾に思つている。机の整頓なんということは、小学校の修身の時間にでも言うべきことであつて、われわれはもう少し大きな意味において、長官が綱紀を守つて、さらに政治的にも大いに日本の水産のために躍進をはかる、そして今日日本の国内の問題にいたしま…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 水産委員会 第4号

○永田委員 相かわらず長官の御答弁はピンぼけがいたしておりまして、われわれにはどうも納得しにくいのでありますが、水産銀行の問題に関する限りやや明確と思われるが、そのほかは全部だめであります。なかんずくこの魚価安定に必要なる処置といたしまして、昨年の暮も、われわれ塩の値上りに対しているくと委員会でやかましく議論いたしまして、当該官庁に向つて交渉いたしましたところ、またもや重油の一割五分の関税引上げの問題というものが起つておるのであります。…

自由党1951/02/01

第10回 衆議院 水産委員会 第4号

○永田委員 温泉をまわりますと、へたなあんまが来ます。もうちよつともんでくれればつぼに行くのだが、なかなかつぼに行かない。これはへたなあんまだ。ちようど長官がへたなあんまだ。いいところへ気がついている。しかしポイントがはずれておる。そういつた問題はやはり国会を通じてやらなければ——審議会というものは、われわれから見れば單なる審議委員にすぎない。われわれは、先ほどの松田君の言葉を引用するようでありますが、国家の最高機関として国会がある。ゆ…

自由党1951/01/29

第10回 衆議院 水産委員会 第3号

○永田委員 水産庁の施政方針について二、三御質問します。魚価の維持対策というものがわが国の漁業の消長を期する最も基本的の條件となつておるのでありまするが、この魚価の維持対策に並行して考えなければならない問題は、加工並びに冷蔵の施設というふうなことが最も緊急解決を要する問題であろう。かように考えるのであります。先般来より各界の見返り資金高度利用に伴つて、冷蔵施設はわれわれ並びに水産課において継続審議中の問題があつたのでありまするが、かよう…

自由党1951/01/29

第10回 衆議院 水産委員会 第3号

○永田委員 ただいまの長官の御説明ははなはだ了承に苦しむのであります。見返り資金の利用につきまして、冷蔵庫の設置の問題でありますが、もちろんこれにはおのおの條件がございまして、その條件に合わざるものは見返り資金の借用を許されないのでありますが、その点に関しましても、今日の司令部当局との折衝の過程におきまして、はたして條件のごとく話が進みつつあるのか。具体的に申し上げますならば、條件の伴わざる人が見返り資金の恩惠を多額に享受する、もて遊ぶ…

自由党1951/01/26

第10回 衆議院 水産委員会 第2号

○永田委員 時間の関係上きわめて簡単に質問をいたします。小型機船の底びき法案というものが目下水産庁において立案中と承つておりますが、この法案を制定するにあたりまして、結論から申し上げますと、予算の裏づけがあるかどうかという問題ですが、もちろんこの問題を解決するにあたりましては、無許可のものを補償するということで、若干矛盾もありますけれども、法の解釈と行政の面において大いに留意しなければ、たまたまわれわれの予想し得ないところの問題が起るも…

自由党1951/01/26

第10回 衆議院 水産委員会 第2号

○永田委員 ただいまの久宗君の御意見は、なかなかわれわれ了承できない。そこでこの次の委員会においては、委員長にこの二つの問題を十分に審議するように処置をとつていただきたい。 それから機船底びきの転換の問題も、いろいろな難点も予想されまするが、もし難点があるとしたならば、法の実施において多少のギヤツプを認めるとか、何とか緩急よろしきを得るところの処置を講じないと、たいへんな地方問題になつてくる。それから海区調整委員会の予算にいたしましても…

自由党1950/12/06

第9回 衆議院 運輸委員会 第4号

○永田節君 ただいま発言のお許しを得ましたので、大分県大分交通豊州線について陳情をいたして、運輸委員会及び運輸大臣にお願いいたしたいと存じます。豊州線と申しますのは、九州国鉄の日豊線善光寺を基点といたしまして二日市に通ずる、約三十キロの路線でありまして、これは先般国政調査に派遣されました黒澤委員及び前田正男委員に詳細に視察していただきまして、本委員会にも報告されましたので、概略は御承知のことと存じますが、重ねて地元の私といたしまして御説…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 水産委員会 第2号

○永田委員 先ほど小高委員の政府に対する質問の中で、講和條約の前に漁業船乗組員に教育を施して、しかるのち国際信用を増すという意味において当局の教育に対する基本方針というものを質問された。それに対して文部当局から応答があつたのだが、その質疑応答が終りまして、小高委員は一応了承したというふうなことに承つて、私は中座いたしましてちよつと廊下に出たのでありますが、私はなかなかさような程度の文部当局のお答えでは了承はできない。そもそも水産に関する…

自由党1950/11/25

第9回 衆議院 水産委員会 第2号

○永田委員 そこで、ただいまの長官の御意見によりますと、二十トン未満ないしは五トン以上の船は、それぞれ機関長あるいは船長という資格を與えなければならないというような御議論に承りましたが、もしさような案がありとしたならば、当然国家の予算的処置というものを考えなければならぬと思う。そこで、その予算もなく、その裏づけもなく、さような資格をつけなければならないというような問題が起つて来ますと、たまたま問題が輻湊して来る、さように考えますので、予…