永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 国政調査四国、九州班を代表いたしまして、簡單にその調査を御報告いたします。この国政調査に御参加いただきました委員といたしましては松田委員、川端委員、福田委員でありまして、随行者として委員会の中山調査員と水産庁の重田技官を同行せしめ、日程の関係で四国は香川県、愛媛県のみを、九州は大分県、福岡県、長崎県と有明湾関係県を八月十日より二十一日までの十三日間に現地調査を行つて参つたのであります。何しろ調査日数が非常に少いのと、調査の希…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 本日は漁港課長がお見えになつおられないようでありますが、代理の方でけつこうであります。私の調査報告の中にありましたところの長洲港の問題でありますが、この長洲港の漁港は、御説明申上げました通りに、干潮時においては沖合いに向つて約三キロの干潟ができる、その中にある漁港であります。しかもそこに駅館川という川がながれておりまして、その河口にあるきわめて不利な條件のもとにある既存の継続事業であります。そこでこの漁港をすみやかに修築して…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 ただいまの次長の御説明でははなはだ遺憾に思うのであります。もつとも、五千町歩の浅海というものは相当昔から地形の変化によりまして生じた場所でありますが、たまたま瀬戸内海の底びきというものが行われるようになりまして、この沿岸の零細漁民はまつたく生計を営むに困難な状態に立至つておるのでありまして、わずかに六百や七百の漁師がざこの二貫匁や三貫匁のものを漁獲いたしまして、これを分配するというふうな状態で、勢い従来は食糧は買つて食つても…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 議事進行について……。この問題はたいへん複雑な問題でありまして、今日の市場法は、先ほど川端委員から御説明がありましたことく、きわめて骨董品的存在であつて、今日の実情に欠けておるということを、われわれは率直に認めるものであります。従いまして本問題の解決にあたりまして残されたる問題といたしましては、市場法第十七峰によるところの農林大臣の強権発動以外に何ものもない、こういう結論になつて参るのでありまするが、本日は一応本会議の都合上…
第9回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 ただいまの私の動議は撤回いたしまして川村君の動議に賛成いたします。従いまして次会に御懇談願いたいと思います。
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○永田委員 ただいま松田委員からの御質問に関連いたしまして御答弁を求めます。ここに各業者の十二くらいの団体から陳情が参つておりますが、いろいろ書いてあります。そこで去る二十三年の二月ないし五月ころ、水産通信委員会というものが、司令部方面で開かれたそうでございますが、これには電波庁の安本という課がありますか、それらからの案といたしまして、電波の会社を設立するという案をお出しになつた。それについて中山琢三という人が反対をされた。そこで委員会…
第8回 衆議院 水産委員会 第17号
○永田委員 北海道底びき機船入会権につきまして、小委員会の結果を御報告申し上げます。 一、資源枯渇防止法の建前より急速に大海区を制定し、もつて沿岸漁民の安定をはかること。 二、前項に基き、暫定措置として入会船は百五十隻以内とし、昨年許可船のうち違反行為の船は入会を許さない。 三、宮城県の船団は悪質違反多数なるがゆえに、入会を許さないことを妥当とする。 四、現行機船底曳取締規則を参照し、福島県新潟県の入会も認めないことを妥当とする。 五、…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○永田委員 先般北海道の方を視察をいたしまして痛切に感じた問題でありますが、先ほどから川村委員より、入会の問題につきまして御議論もございましたが、この入会の問題は、当然われわれが愼重に解決しなければならない問題である。特にまた北海道方面の漁民各位の御主張もごもつともであり、また関係委員の御主張にも一応耳を傾けざるを得ない点もあるのでありますが、私は北海道漁民のおつしやることに、ちよつとふに落ちない点があるのであります。それは主としてさば…
第8回 衆議院 水産委員会 第16号
○永田委員 そこで重ねて御質問申し上げますが、早晩この底びきというものは、ある程度制限を加えなければならない。しかもその時期はすでに今日到来しておると私は考えておるのであります。たとえば、先ほど川村委員から大分県の船が北海道に入会しておるというお話がございましたが、これなどもその一つの現れでありまして、主として北海道に寄港いたしておりましたものは、日高支庁における幌泉、この港に四、五はい、あるいはまた広尾港に一ぱい、大分県のまぐろ漁のも…
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○永田委員 九州方面はジエーン台風の後に起りましたキジヤ台風によりまして、たいへんな被害をこうむつておるのでありまして、これまた大阪方面と同様に、実に目をおおうような悲惨な状態であることを、われわれは承知いたしておるのであります。つきましては、九州方面にもジエーン台風同様に、委員室からそれぞれ派遣してその実情を調査されんことを、ひとつおきめ願いたいと思うのであります。
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○永田委員 先般国政調査で九州方面を調査いたしまして、その調査の結論を出さなければならない時期に到達いたしておるわけであります。私は漁業経営安定の小委員長をいたしておりまする関係上、ただいま水産庁に御質問申し上げますことは、結論を出す前提として、ぜひ承つておきたいと思うので、この機会にお答えを願いたいと思うのであります。 年々日本の地形がかわりつつある。たとえば愛媛県のごときは非常に陥没が多い、あるいは大分県のごときはだんだん海岸が二里…
第8回 衆議院 水産委員会 第15号
○永田委員 林委員の御質問に関連しまして、ちよつと私からも……。むしろこれは林委員にお答えしてみたいと思います。私は北海道の国政調査にあたりまして、その編成には載つておりませんでしたが、オブザーバーとして私が小委員長の職責から、しいてその班に加えていただきまして、北海道を一巡して参つたのであります。その私が拾得いたしました実際の漁民の声というものを集約いたしますと、決して北海道の漁民各位は入会に反対いたしておりません。詳しいことはいずれ…
第8回 衆議院 水産委員会 第11号
○永田委員 漁業経営安定小委員会を二十九日に水産庁の経済課長の御出席の上で開いたのであります。その上で漁業経営について協議懇談をいたしまして散会いたしました。この問題もなかなか複雑であり、かつまた急を要する問題でありますので、多分本日をもつて本国会も終了することと思うのでありますが、さらに引続いて三日に小委員会を開きたいと思いますので、御了承願いたいと思います。
第8回 衆議院 水産委員会 第10号
○永田委員 大分県下荒廃漁場復旧費国庫補助の請願でございますが、大分県の場合には、戦時中沈沒した飛行機とか、船舶、爆彈というようなものと、さらにまた往年しばしば暴風雨に襲われまして、陸地から流出した障害物のために、各種の漁業の操業をほとんど不可能にしておりますが、その被害状況は、漁獲高の減少額が二億七千五百万円、漁網漁具の損額が一億一千四百万円、こういうふうな調査の数字が出ておるのでありますが、しかも爆彈とか、船舶とか、飛行機というもの…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 昨日大分県庁から本員に向つて電報が参りまして、グレイス台風による本県水産関係災害は、現在までに判明せるもの、漁船百五十二件、被害三百三十一万円、船だまり十七件、千八百二十二万円、船揚場七件、七百六十万円、その他計四千四十一万円、かような報告が参つておるのであります。かようなこのたびのグレイス台風によるところの災害は、ひとり大分県のみではなく、九州各県に相当被害のあることが予想されるのでありますが、いずれにいたしましても、毎年…
第8回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 ただいま次長の御説明でよくわかりましたが、適当な御処置とおつしやることは、すなわら年度内における御処置という御所見と承知してよろしうございますか。
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○永田委員 今原君が言つたことは、有明海と紀伊水道を一緒にしたのはどういう理由かという御質問だろうと思うのです。これは先般の国会の終りに、紀伊水道は参議院で審議未了になつた。廃案になつた。そこで廃案になつたいきさつについては、いろいろと不純な動機もあつたように憶測されておる。事実のあつたことは知りませんが、そこでこれは衆議院の水産委員会としては、参議院から回付されたところの法律案を同様に握りつぶすべしという議論があつた。しかしながら衆議…
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○永田委員 それは会期終末の速記録をごらんくだされば、わかります。
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○永田委員 委員外の発言は、いたずらに委員会の審議を混乱に陥れる憂いがあると十分に認められる。従つてこの問題が解決するまで、審議が終わるまで、委員外の発言を禁ずることを、緊急動議として提出いたします。 〔「賛成」「反対」と呼ぶ者あり〕
第8回 衆議院 水産委員会 第6号
○永田委員 それは速記を見ればわかるという答弁をおれはしておる。これ以上は答える必要はない。