永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 住民投票に関する費用というものは、何程要するものであるかという問題は、まだ私承知しておりません。誠に杜撰で申訳ないのでございまするが、但しこの費用は、この法律案ができるまでの負担は勢い別府市民の負担でありまするから、従いまして、総ての公聴会の費用等も一応別府市が負担するのが当然であろうと思います。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) 只今岡本先生の御質問御尤もであります。八十二億というものは予算として別府市が計画しておる数字ではございませんので、常識的に考えても更に物価の上下というものは、将来計画中の十五ケ年の中におきまして、相当に変化を生じて参るものであります。その八十二億という数字にはおこだわりなく、一つ御審議を願いたいと思います。大体この法案の援助の趣旨といたしまして、第三條、第四條でございましたか、大体において具体的な内容を余り示し…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) 戰災地と観光事業との比較について御質問があつたように了承いたします。誠に御尤もで、私も全く同感でございます。戰災地が復興に要するところの国の援助ということも勿論ゆるがせにできないのでありますが、この観光事業は全く趣きを変えて御実行願いたいと思うのであります。例えば観光事業によりまして外貨を吸収いたしまして、それを戰災地に転換するというふうなことも敢て考えられないことはないのでございまして、すでに観光事業は政府の…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) 大体この事業は法文にもございまするように、建設大臣の指揮下にありまして、六ケ月ごとに大臣がその進行状況を報告し、更に総理大臣は毎年一回国会に対してこの状況を報告しなければならない。この條文から考えまして、決して別府市がでたらめなことはできないということは、ここに大いなる束縛を生じているわけでございまして、直接国家の補助の額面といたしましては、今日まだ決定に至つておりませんが、その施設の概略はすでに整つております…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) 只今御指摘の通りでございまして、この点は全く私が素人でございまして、考えが至らなかつたのでございます。後に至りまして法制局から御注意がございましたけれども、併しながらこの法文には書いてございませんけれども、一地区に限られた特別都市法は必ず憲法第九十五條によりまして、一般住民投票に附するべきであるということは條文があるので、大して差支ないだろうというふうな専門家の御意見でございましたので、私も安心いたしておりまし…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) 只今赤木先生の御質問はちよつと私困るのですけれども、若干臆面もなく申述べることを御了承願いたいと思います。広く国内的に考えまして、決して別府に優る名勝の地、或いは景観の地はないとは申上げません。ただ趣旨弁明の内容にもございますように、総合的に国家が主力を注いで別府に投資いたしまして、別府を先ず国内におけるところの観光都市として育てることは御異論はなかろう、かように自負いたしておるのであります。お説のように日光と…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) ちよつと只今の都市局長の答弁に関連いたしまして赤木先生にお答えいたします。この別府の観光事業の計画は国費を使いつ放しにするというのではございませんで、そこに強力な国の援助を頂きまして、やがて理想的な国際観光都市が建設、完成に至る前の半ばの時期におきましても、相当の別府を中心といたしまして、国民経済に寄與することができ得ると確信いたしておるのであります。今日でもちよいちよいアメリカ側の富豪の方が見えておられますが…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) この法案の扱い方につきまして、御指摘があつたのでございますが、決してこの法律案は手続を省略して、不正なる手段によつて衆議院を通過したのではございません。提案者の名前等も出ておりますように、各党挙げて御提案になつて頂いておりまして、それぞれの専門委員会の審査を省略することを願い出ましたところが、議長においては快くこれを御了承下さいまして、一挙に運営委員会から本会議に持つて行つたという順序になつているのでございまし…
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第3号
○衆議院議員(永田節君) 勿論この計画といたしましては、第一條が主でございます。決して第三條にこだわるものでもございませんし、従いまして厖大な予算を国家に直接要求するというような計画はございませんことを申上げます。
第7回 参議院 建設・地方行政連合委員会 第1号
○衆議院議員(永田節君) 本日参議院の両委員の本審査を受けますことになりまして、敬意を表します。すでに御案内の通り、国際観光温泉文化都市法案は去る二十三日衆議院を通過いたしまして、即日当院に送付となつた法案であります。時間の関係もございますし、元々この法案に私は余り明るくございませんので、極めて簡単に御説明を申上げます。 大体この法案を設けましたところの目的というものは、観光の持つ経済的の価値というものに著眼いたしまして、昨今我が国の経…
第7回 衆議院 本会議 第29号
○永田節君 ただいま上程になりました別府観光温泉文化都市建設法案につき、提案者の一人といたしまして、第一、本法案の目的とするところ、第二、別府市が何ゆえ適格地であるかという点、第三、本法の実施方法、この三項目にわかちまして、ごく簡單にその趣旨を申し述べます。 第一、本案の趣旨とするところは、国策としての観光事業を集約的に別府市に実施しまして、国策の効果を促進せんとするものであります。観行事業が現在及び将来のわが国の経済並びに文化の上に占…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○永田委員 どうも話がこんがらかつて来て、何を聞いたのだか、何を答えたのだか、わからないようになつて来ました。要するに問題は、私は法理論は別としまして、当面の問題としまして、予算が国をあげて愼重に審議されております関係上、勢い決算の面も同時に国をあげて愼重に審議されなければならないということは、これは私は当然だろうと考えておりまするが、問題はその取扱いにつきましては、会計検査院の立場とか、あるいは決算委員会の立場というふうなことは、いろ…
第7回 衆議院 決算委員会 第7号
○永田委員 ただいまのお三方の御意見を承りまして、結局われわれは大体結論がついたように思われます。今後の問題はこの委員会において協議して行きたいと思いますが、現在の段階においては、会計検査院の検査の方法がスピードを欠いておる。国会への報告は特に遅れておる。要するにお化けが引込んだころになつて、あそこにお化けが出ておるというようなことを言われては、むしろ今日のような状態では、決算委員会の存続をわれわれは認めないのであります。ひとつ本委員会…
第7回 衆議院 水産委員会 第2号
○永田委員 今の奧村委員の言われたことに私ちよつと不審な点があります。立法機関と行政機関の観念はもちろんわれわれは承知しておるが、立法機関は要するに法律を定めて一国の政治を監督するのであつて、その意味において、国会が一応行政機関に指示を与え、警告を発する、これは当然われわれに課せられた任務であろうと思うのであります。その意味からして、ただいま資材課長君の答弁と松田委員との質疑応答の経過を静かに批判してみますと、われわれが最も警戒するのは…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第11号
○永田委員 別府国際観光文化都市建設法を必要といたしまする理由の一つといたしまして、前会に申し上げることを忘れたことを、付言いたすことにいたします。 別府の特徴は、別府地元において別府市が、国際観光保健都市として日本再建の一翼たらんとする自覚をもつて、必死の努力を傾倒いたしているという事実であります。このことは本件の御審議に特にごしんしやくをいただきたいと存ずるのであります。そうして戦後いち早く日本の進路が、国際観光という、いわゆる見え…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○永田委員 ただいまの小玉君の趣旨弁明に関しまして、若干本員は補足しておきたいと思います。 わが国の経済が戰争を放棄して以来、生産よりむしろ観光へという方面に移行しつつあるということは、常にわれわれが経験する点であります。そこで私は、別府という市が特別の法の適用を受けなければならないという、大なる特徴と理由とを持つているということについて、一、二御紹介しておきたいと思うのであります。この別府は、すでに第一国会におきまして、御案内のごとく…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○永田委員 まず国会法の運営上の根本の問題に帰つて来るのですが、あなたの今の態度は——大蔵委員会との合同審議というものがまず委員長から提案された。それについて賛成と反対があつたのに、なぜその賛成か反対かの意思を決定しないのか、まずそれから、委員長の職務から解決しようじやないか。委員長でもかつてなふるまいは許さんぞ。
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○永田委員 私は今の問題について、いささか疑義をはさむものであります。この法律案が議事部の印刷ができましたのが、多分今月の二十八日だと思います。しかるにそのときすでに二十七日あたりから、委員長の談として、たまたま廊下において、この問題は建設、文部あるいは大蔵あたりで合同会議をやろうというふうなことが、ちらほら私どもの耳に入つたのであります。かような問題は、すでに法案の印刷ができる事前において、委員長がさような態度に出られたことについて、…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○永田委員 ただいまの高橋委員の御提案はごもつともだと思うのでありますが、本国会が非常に切迫いたしておりまする関係上、これをすみやかに本委員会で審議してもらうというのが、本日提案されました趣旨であります。これに附帯いたしまして、あるいは各委員会との合同協議の必要ありとするならば——この法案が上程される直前の今日においては、すでに時期的に不便があると思うのであります。要するに問題は大きく観光国策の面から行きまして、観光事業の助成を、法律に…
第6回 衆議院 観光事業振興方策樹立特別委員会 第10号
○永田委員 そう早く散会するのを急ぐことはない。まだ法案を見ない人もある。法案を見ない人があるというのに散会するというのもおかしい。そこで、なるほどお忙しいので、法案をごらんくださらなかつただろうと思いますが、この法案を一々御説明する時間もございません。大体この法案はその筋の了解を得ておるわけであります。つまりそれは、とりもなおさず占領政策に反しないということであります。従つてこの問題は自主的にわが国の政府が決定してよいわけであります。…