永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○永田委員 最近民間側で砲彈とかあるいは電線とかいうようなものをみずから発見して、いろいろ団体を組織しまして、引揚げつつあるということは、荒廃漁場整備と並行いたしまして、まことに歓迎すべきことであると考えておるのでありますが……。 〔委員長退席、田口委員長代理着席〕 引揚げには寒中、夏季というふうに、時時的の問題も考えなければならぬと思いますが、最近水路部におきまして引揚げたものを、あらなめて他の団体にこれを納めさせる。あるいは経済調査…
第8回 衆議院 水産委員会 第5号
○永田委員 速記をとめてください。
第8回 衆議院 水産委員会 第2号
○永田委員 廣川農林大臣に御質問をするわけではないのだが、大臣は参考に聞いてもらいたい。関係はあります。そこで水産庁に御質問申し上げるのですが、瀬戸内海の底びきです。この瀬戸内海の底びきの問題は、あの沿岸の零細漁民はまつたく生活が脅かされているような実情でありまして、ひいては思想的であるとか、あるいは地方財政に非常に影響して参つておるのが実情であります。なかんずく大分県に今津という町がありますが、その今津町はここ五、六年まつたくえび一尾…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○永田委員 先ほどからいろいろと当局のお話を承つておりますと、ややともすると法理論的になつて参つておるように私は解釈するのであります。しかし法律というものは大体一つの基準を示してあるものでありまして、国民の協力なくしてはやがて死文にひとしくなる。特に法の実施にあたりましては、その運用のいかんによつては悪法となることを痛切に考えるのであります。漁業法中、中央漁業調整審議委員会のメンバーの中に、衆参両院の議員が除かれておるその理由が、今日初…
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○永田委員 先ほどの私の質問に対する答弁を願います。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○永田委員 私の質問はきわめて簡単です。その首脳部に話したという首脳部とはどなたですか。この際聞いておきたい。
第7回 衆議院 水産委員会 第43号
○永田委員 そのとき長官はいなかつたじやないですか。
第7回 衆議院 水産委員会 第42号
○永田委員 ただいま小松委員から、自由党の党内事情に関していささか水を向けられたような感じがするので、私の所属は自由党でありまして、この紀伊水道のいわゆる漁業法一部改正の問題の解決につきまして、党内の紛糾の解決にいささか微力をいたしましたので、その過程における、ないしはその結末に至りました経過につきまして、若干私の会得いたしておりまする内容を御説明申し上げたいと思うのであります。 この法案は、本委員会におきましても、田淵委員の提案に基く…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○永田委員 私は農林大臣と水産庁次長にちよつとお伺いします。先ほどから議題になつております水産庁設置法の一部を改正する法律案、ただいま内閣委員会に付託になつているように伺つておりますが、いずれにしても、長官が空席のままで人事の交流であるとか、あるいはまた異動であるとかいうふうなことが行われるのは、私はいささか妥当を欠くものである、かように考えます。そこでこの際、長官が就任になるまでは、さようなことは打切るというはつきりとした言明をいただ…
第7回 衆議院 水産委員会 第31号
○永田委員 先はど大臣は、私の質問に答えて、シャウプ勧告案によつて、附加価値税は政府の方針としてはやるのだというふうに言われましたが、私はこれは大臣に非常に愼重を期していただきたいと思うのでありますが、シヤウプ勧告なるものは、要するに勧告でありまして、その実態は政府の責任であります。従つて基本は、なるほどシヤウプの御勧告はあつたようですが、その実施の面にあたりましては、要路の大臣の責任ではないかと思うのであります。そこで私は今日議論され…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○永田委員 海上保安庁の稻垣さんにちよつと御質問いたしますが、予算が七億で二千名の従業員で掃海が御困難のようなお話でございましたが、今日の社会情勢では、あるいはそれも想像されます。終戰後米軍側の五千個の磁気機雷の掃海が、満四箇年を経過した今日、完了しないということはどういう事情があるのか。それをまずお聞きしたい。それから大体日本の沿岸の主としてどの方面にあるという御調査ができておるのかどうか。次はいかような手段をもつていつごろ完了される…
第7回 衆議院 水産委員会 第28号
○永田委員 荒廃漁場の問題は何しろ水の中のことで、各県が予算を組んでおる。もちろんその調査を疑うのではありませんが、先ほど次長の言われたように、多少年数もたつておることでありますから、水ぶくれの予算がないとも限らないと思います。従つてこれらの予算も、よく一応調査をする必要があると思います。水中の調査ですから、十分には行きませんが、大体どの辺が基準になる数字かということは、われわれが一応主権をもつて調査をしなければならないと思うのでありま…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) どういう御趣旨でございますか、もう一度……
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 現行の都市計画法では若干不十分な点を感ずるのでございまして、物心両面から強力な政府の援助を希望しておる次第でございます。つきましては、直接国有財産中の普通財産を払下げて頂くとか、或いは又地方起債の枠を拡張して頂くとかする、又必要な建設に物資の配給を大にして頂くとかいうような、かようなことを織込んでやりたいと考えております。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 適当に公共団体において話合を進めまして、住民の協力を求めております。かようにお答え申上げます。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 憲法第九十五條によりまして、この法律が国会を通過いたしましたならば、一応住民投票を行いまして、その賛否によつてこの法律案が有効となる次第であります。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 今日までさような声を聞いておりません。
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 地元といたしましては、かような計画が実施される以上は、非常に地元の負担が多くなることを考えまして、容易ならざる覚悟を県民共に、市民共に想像いたしております。そこでです。県としましても、或いは市民といたしましても、少くとも地方税法によつて軽減されておりまする負担の、最高の税の負担は、十分に覚悟いたしておりますのみならず、或いは又、立退きとか、或いは物の提供という面におきましては、十二分に協力せられることを確信いた…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) お答えいたしますが、本計画は大体におきましそ、十五ヶ年計画でありまして、従いまして、その間におけるところの、物の物価の見積りということもなかなか困難でございますので、正しい数字は今日まで出てはおりません。併し基本的の計画の内容は、すでに御配付申上げてありますところのパンフレットによつて、御了承願いたいと思うのであります。別府市の計画は、直接建設大臣等と協議の上で、この事業が進行するものでありまするから、その当年…
第7回 参議院 建設委員会 第13号
○衆議院議員(永田節君) 只今ご指摘のようなお話のことは、私、まだ今日存じませんが、私が常識的に判断いたしまして、それはこの国際温泉文化都市建設の内容に含まれるものではないものと考えます。或るいは又、それは入場税等の生ずる問題か存じませんが、或いは市の財源に充てるとかというようなことかも知れませんが、全然私存じておりません。