永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○永田委員 われわれ国会においては、昨年の九月以来、各国会議員は、国政調査の目的をもつて全国を視察をして参つた。その調査に基きまして、予算というものがほぼわれわれの頭にある。それは国会を通過しておる。この間の日時の間に、水産庁においては、大体において所管事務といたしまして、予算と並行して、全国の漁港中、継続あるいは新規というようなものについて成案を得ておる。これは当然のことであります。しかるに公共事業を面接担当しておるところの安本におけ…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○永田委員 二十五年度の見返り資金の幽霊会社に対する不正融資の問題ですが、今日私は参考人として業者を呼ぶように委員会の決議を願つたのですが、欠席されておりますが、どういう理由でありますか。同時に、次の委員会においては、閣議で決定したその書類を委員会に御提出を願うようにおとりはからい願います。
第10回 衆議院 水産委員会 第31号
○永田委員 前国会から問題になつておりますところの旭冷蔵に対する見返り資金の不正融資の問題につきまして、次会に質問したいと思いますから、水産庁の方でも十分資料を集めていただくと同時に、当時の委員会の空気では、それぞれ参考人として喚問することになつておつたと承知いたしておりますので、次回の委員会にはさようにおとりはからい願いたいと思います。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○永田委員 私は本日の委員会においては内閣総理大臣、並びに担当廣川農林大臣、大蔵大臣の出席を求めたのでありますが、御出席がない理由を説明してもらいたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○永田委員 旭冷蔵の不正融資の問題は、順を追つて御質問いたしますが、まず見返り資金放出の条件といたしまして、五十数社という多数の会社から申請されており、その申請されておるところの書類の内容というものは、まず冷蔵施設として見るならば、いろいろな条件を水産庁が調査をしなければならないのであつて、他の会社にありましては慎重に調査が進められて、この旭冷蔵に限つてのみ愼重なる調査が行われていないと思われる節が多々ある。そこでこの見返り資金の融資と…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○永田委員 もちろん委員長の御意向も尊重いたしますが、今日この旭冷蔵不正融資の問題は、おそらく天下の人心をして首肯せしめなければならない重要な問題であると思う。他の問題に先がけて、まずこの内容をこの機会において明瞭にしておく必要がある、かように思つて私は緊急質問をするのであります。他の質疑事項は一応延期しても、この事件だけは徹宵しても解決しなければならないお互いに重大なる責任を痛感するものであります。従いまして、私の今の質問には、どうで…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○永田委員 松田委員の御発言に関連しておるのでありますが、議事の運営上私の質疑には應答ができないというふうなおとりはからいのように承りますが、議事の運営というものは、もちろんあなたが私の発言を封ずる権利もありませんし、私の質疑には係の者は当然答えなければならない義務もあるし、さらに私が本日緊急質問をいたしますところのゆえんは、このたびの幽霊会社に対する不正融資というものがかりに行われてもけつこうなんです。ただ私の憂うる問題は、日本の法律…
第10回 衆議院 水産委員会 第27号
○永田委員 もちろん石油関係のお役人方もこの質疑応答を聞きたいだろうと思う。どうです、ついでだからこれをやりましよう。
第10回 衆議院 本会議 第26号
○永田節君 ただいま上程せられました漁業法等の一部を改正する法律案について、その要旨と、水産委員会における審議の経過並びに結果について御報告申し上げます。 御承知の通り、昨年三月十四日施行を見た新漁業法は、その後二年の間にすべての漁業権を再配分し、漁民自身が新しい漁業秩序を再建する漁業制度の一大改革であつて、現在着々と進み、その最終段階に近づきつつあります。この間における改革の実績に基き、本制度改革をより効果的に、しかも円滑に実施するた…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○永田委員 昨日水産庁長官に向つて、私は旭冷蔵工業の不正融資、幽霊会社に対して融資をするということは穏やかでないから、閣議を取下げて善処する考えはないかと申し入れたのでありますが、その意思がないということをはつきり御発言になつた。引続きまして昨日の閣議には、この不正融資、不実の記載をなした幽難会社をそれぞれの所管大臣が認証いたしまして、閣議の通過を見たのでございますが、私は本委員会におきまして、水産庁長官に対してもはやとやかく申し入れる…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○永田委員 それは小委員会は小委員会だ。委員会は委員会でやれ。 従いまして、農林大臣と総理大臣を本委員会へ呼べ。そうしてその責任のあるところをただそうじやないか。かようなことは、絶対多数党なるがゆえにといつて、おおいかぶせ得るものではない。ここに絶対多数の悪政の原因がある。貴君は与党であるから、与党のことを心配して、速記にとどまることを心配されるその御精神はよくわかる。しかしわれわれは自由党の党員であると同時に、日本人であり、国民の代表…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○永田委員 そういうべらぼうな採決はない。それは与党が横暴だ。君はにこにこ笑つているけれども、野党ならば君、ぶち殺されるぞ、そんな不謹愼な議事運営をやると。ここをどこだと思つているのか。自由党の政調会と違う。いかに隠そうとしても本人がそこにおるじやないか。すでに、わが党の内閣はさようなあやまちを犯さないようにと、しばしば注意しおるにもかかわらず、何がゆえにかような危険を冒したのか。問題は厳重に調査をして、当然見返り資金の性格に適格する所…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○永田委員 長官は官文書偽造を今日否認されておられますが、きのうまではあなたは認めておられる。速記をごらんになればおわかりになるのですが、本日初めて出席された委員もあるようなので、私が官文書偽造であると指摘した理由をあらためて御説明申し上げます。 そもそも東京魚類のなれの果て、すなわち幽霊会社旭冷蔵工業株式会社、今日実在していない会社が閣議決定に上り、書類を作成した。三月十七日においては、公然と登記を完了したものの人格と同等に認められて…
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○永田委員 ただいまの椎熊委員のお説には賛成いたします。従いまして本日は徹宵してもこの問題を解決したいと思う。つきましては、午後の委員会にはその一件書類をここに持つて来てもらいたい。委員長、もし君がやりづらければ交代したまえ。
第10回 衆議院 水産委員会 第26号
○永田委員 小委員会け小委員会、本委員会け本委員会だ、並行してやらなければいかぬ。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○永田委員 水産庁長官にお伺いします。二十五年度分の見振り資金のうち、水産物高度利用の解除に関しまして、日本政府をまつたく経由しないで、直接関係方面と交渉して閣議に提出になつておる、あるいは提出の運びであるというような、いわば日本人にして日本人にあらざるような考えをしておるべらぼうな会社がある。これらの会社の国籍はどこの国に属するか、それを説明してもらいたい。いやしくも今日われわれの祖国日本という名前をうたつている以上は、何ゆえに日本政…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○永田委員 聞き捨てのならない一件は、司令部側から指示があつたから、それをそのまま有資格者として申達をした、こうおつしやいますけれども、ことごとく司令部の言うことについては、あなた方はそういう方針で行きますか。将来ともそういう方針でやるつもりであるか。かりに司令部側からこの会社をつぶせという内示があつた場合は、それをうのみにして、その会社をあなたはつぶすお考えであるか、またわれわれ敗戦国といえども、日本人の今日の立場として、さように日本…
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○永田委員 承りますとますます不可解千万な話である。その敷地の所有者と見返り資金を希望するところの旭冷蔵との間の予約書というものは、不幸にして破棄された場合、たまたまそのときに見返り資金が放出されておつ場合、貴重な、権威のあるところの見返り資金が、その結果濫費されたという場合に、貴公はどういう責任をとるか。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○永田委員 銀行が損害をこうむろうが、われわれはぐずぐず言うのではない。問題は見返り資金です。この見返り資金が行方不明になつた場合に、国民に対していかに支払いをするかということです。従いまして、適格な條件がそろつていないところに——そこでもつて御説明申し上げますならば、條件も備わつていないところに、情実をもつて貸してよいものであるかどうかということを、簡単に答えて下さい。
第10回 衆議院 水産委員会 第25号
○永田委員 適格者であるとあなたはおつしやいますが、それは速記をごらんになればわかりますが、来る二十九日に会社の創立の総会が開かれるような状態である。また敷地も、おおむね契約ができる見通しのもとにあるということが書いてある。この二つの事実を見て、はたしてこの旭冷蔵というものが適格者であるということが言えますか。かような状態の幽霊会社を適格者であると断定なさるようなあなたの頭の中を、私は疑うのですが、これが適格者であるかないかということは…