永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 この書類を受付けた日にちはいつでございますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 旭冷蔵としては……。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 この間受付けてから閣議に上程されるまで、調査期間は幾日になうておるのですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 一問一答で行きましよう。かような厖大な見返り資金、しかも慎重を期さなければならない性質のものであるにかかわらず、調査の日数がすこぶる僅少に失するというようなお考えをお持ちにならなかつたのですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 見返り資金をこの会社に放出するにあたりまして、額面が八千八百万円というふうに了承いたしておりますが、旭冷蔵工業の事業計画の内容等とにらみ合せまして、この数字はすこぶる妥当なものとお認めになりましたか、どうか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 妥当と認めたのですね。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 そうしてこの旭冷蔵工業株式会社なるものの見返り資金融資の方は、はたして的確に債務を償還する能力ありと認めたか。これを伺いたい。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 しからばお伺いいたしますが、かような厖大な政府の資金の融資を仰ぐにあたりまして、債務の償還能力がありというふうにお認めになつた以上は、この会社の事業計画というものを御検討なさつたことがありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 その計画書の御提出を願います。 引続きまして、その当時のこの会社の冷蔵施設の設計図面であるとか、あるいは工事施工主であるとか、並びにこの工事費はどのくらいに計画されておつたのでありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 見返り資金の放出にあたりまして、立地条件といたしまして、もちろん敷地がなければ冷蔵庫の建設はできないのでありますが、敷地はいずれの所に所有して、その坪数は幾らでありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 御説明によりますると、最初昭和二十六年の三月二十日東京都中央卸売市場長中島儀平なる者の証明を求めまして、水産庁に出ておりますところの書類の敷地用地と、この四百坪というものはまつたく地域が別というふうに了承してよろしゆうございますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 参考人にこの点だけについてお尋ねいたします。が、さきに御提出になりました当時の敷地と、ただいま水野課長の御説明になりました四百坪というものは、地域的にまつたく異なる場所と了承してさしつかえございませんか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 初めの坪数は……。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 三月の十四日に水産庁は、旭冷蔵工業より見返り資金放出の申請書を受付けた。同日その会社、すなわち旭冷蔵工業株式会社なるものは、日本国のいずれの地に実在し、資本金は幾らで株主はどういう方たちであるか、水産庁に対してお尋ねいたします。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 そこで大体私の質問は終るのでありますが、かように逐一検討して参りますと、水産庁においては、また参考人においても、まつたくでたらめなことをおつしやつておられる。第一、最も重要な問題は、見返り資金の八千八百万円は、少くとも敷地が基礎になつて、事業の計画ができて、それに基いて、この地所が三角であるか四角であるか、坪数のいかんによつて工事費も違つて来る。その基礎的敷地の問題が解決しないで、いきなり頭から八千八百万円というものをきめて…
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 参考人にちよつとお伺いいたしますが、この敷地という問題は解決したのでありますか。したとするならば、契約書というものがありますか。幾らで借りたとか、幾らで買い取つたとかいうふうな書類はありますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 それはいつですか。
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 五月十四日にようやく土地が決定した、それをさかのぼつて三月三十日に閣議で決定した、これは一体どういうことなんでしようか。これは水産次長にお伺いしますが、土地がないのに閣議で決定した、決定はどうでもいいのですが、あなた方が内閣に申達したということは、どういうことですか。今あなたが御承知のように御本人が正直におつしやつて、五月十四日に坪なにがしでようやく契約ができた。しかるにさかのぼつて三月十四日に完全なものができたとして、あな…
第10回 衆議院 水産委員会 第33号
○永田委員 他の委員もいきりだつておるようでありますから、あまり私ばかりやるといいところがなくなつてしまいますから、いいかげんにやめますが、たとえばこの水産庁のとりはからいというものは、単なる見込みでこれはおやりになつているのです。私らはこの事実は驚いているのです。今日の日本の行政といたしまして、わが国は水産行政の強化拡充以外にないと思つている。しかるに水産行政の当事者において、すべて単なる思いつきとか見込みとか、何か相場みたいな、投機…
第10回 衆議院 水産委員会 第32号
○永田委員 先ほどからの課長の答弁によりますと、まさに課長自身が思想的にレツド・パージに値すると私は考える。まあその議論は後に譲るといたしまして、一応大臣の意向を君は聞いたそうだが、大臣とどういうふうな話合いをなさつたのか、その内容をここで説明してもらいたい。