永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○永田委員 水産庁の方からその点について何とか答えてください。
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 小型機船底びき網漁業処理要綱についてでありますが、特に私がこのたびの水産庁の処置要綱の出し方で非常に奇怪に思うのは、このことに関しましてたびたび昨年来要綱が出ている、そのたびごとにこの数字が違つて来ているということは、要するに行政的にまつたく自信がないということを裏づけるものである。まことに遺憾に思うのであります。将来かような処置要綱等の重要な問題は、一ぺん出したならば再びひつ込めない、確固不動のもとに自信のある、権威のある…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 最近漁業違反の数が各地に頻繁に起つているということはまことに遺憾にたえません。この事実にかんがみまして、さらにまた水産当局が緩急の処置を誤まつているという点がたまたま見受けられているということも遺憾にたえないのであります。たとえば大分県における姫島の沖合いに山口県の小型の集団密漁が出た場合は、きびしい司直の手によつて公判に処せられ、少年といえども少年審判所に送られている。この事実にかんがみまして、瀬戸内海の漁民は違反の恐るべ…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 処罰するものは処罰して参つて行きますということはまことにけつこうなんですが、現在処罰すべきものをどの程度に処罰しておるか。その点につきまして、北海道のさんまの自由出漁に対しては、この程度で事足れりやいなやということを伺つておきます。
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 次に伺いたいことは、先般マ・ラインを突破いたしまして、船団を組んで、煙突のマークを隠し、船印にむしろをおおつた密漁の大船団が、司令部の飛行機によりまして写真撮影されて、その漁業違反が日本の政府に通告されて参つた。その写真の引伸ばしの結果船籍が大洋漁業のものであることが判明した。その結果大洋漁業は、それぞれの船が五十日間停船命令を食つておるというふうに承つておりますが、事案でありますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 そこでお尋ねいたしますが、今日の日本の水産行政というものは、過去の水産行政と比較いたしますと、過去においては魚をとれという行政施策であつた。それが戦後には魚をとるなというように大転換をした。これは私は常に本委員会で述べておることなんですが、この魚をとるなということは、しばらくの間、資源の枯渇を防ぐ意味においてとることを制約しようということにほかならないのであります。御承知のように、ただいま日本は講和條約の直後において、今まさ…
第12回 衆議院 水産委員会 第7号
○永田委員 ただいまの長官のお答えによりますと、マラインを突破することもやむを得ないというふうに解釈されておるように承つたのでありますが、水産行政の直接の長ともあろう人が、かりそめにも規約を犯して行く者に対して微温的な態度をもつて臨むということでは、われわれは水産庁長官を信頼して、今後重要な法案を審議して行く相手ではないと私は思うのであります。一旦法律がきまつて、その法律を犯した以上は、たとい肉親であつても断固としてこれを断つべきもので…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○永田委員 先ほどの二階堂委員の発言に尽きておりますが、台風が大分県にまた襲来いたしまして、県の最南端日田の方から鹿児島、熊本、大分、かような県境を襲いまして、国東半島を中心に、右は別府、左は中津という市を襲いまして、その被害はすこぶる甚大なものがあります。電話その他の連絡が不十分なために、昨日までは判明いたしませんでしたが、きようようやくその事情の一端がわかりまして、正午に県当局から陳情を受けることにたつておりますが、昨日国警本部の連…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○永田委員 ただいま山本次長の御説明を承りまして、はるばるお忙しい中を現地におもむかれまして、熱心に、しかも懇切に御指導をいただいたということは感謝にたえませんが、遺憾ながらわれわれは今日本次長の御答弁を承つておりますと、いかにも水産庁が無能ではないかというふうに考えられるのでございます。漁期もすでに切迫いたしました今日、すでにこの問題は一年くらいかかつておると私は記憶いたしておりまするが、この間今日に至つてもいまだに解決点に到達してい…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○永田委員 私は一海区にするということは、むしろ水産庁の行政を円滑に効果あらしめるように案を立てたのでありますが、せつかくかような名案を出したにもかかわらず、山本次長さんは一応承つておくということですが、これはまことに失敬なごあいさつではなかろうかと私は思うのであります。そもそもこの海区のトラブルは一般漁民には何らトラブルはない。要するに一つの権利を持つておる人がその権利を擁護する意味において、とやかく自己の権力を活用して今日問題を起し…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○永田委員 私の質問に対しまして逐条懇切なる御答弁をいただきまして感謝いたします。岡原検務局長のお話を承りまして、さらにその適切なる御処置に対して満腔の敬意を惜しまざるものであります。御承知かしれませんが、この姫島村は数度にわたりまして数字ははつきりいたしておりませんが、相当額の漁具、漁網の損害がありまして遂にその一村では生活ができなくなつて、やむを得ず長崎県の五島方面に移住が計画されておるというふうなことであります。これはすなわち機船…
第12回 衆議院 水産委員会 第3号
○永田委員 佐賀県の海区調整に関しましては、佐賀県の有力なる代議士で、大臣をしておられる人から、藤田長官にぜひこれをやれというふうな御命令があつたので、藤田先生は一意専心それをごもつともなりとして、その実現を期しておるように承つておるのでありますが、少くとも天下の行政に対して、かような有力なる人の勧告に基いて私心をはさむということは、十分に警戒してもらいたいということを、特にこの委員会において注意をいたしておきます。
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○永田委員 違反船取締りに関連いたしまして、引続いて水産庁長宙にお伺いしたいのでありまするが、先ほど石原委員からも御説明がありましたように、外国と日本が漁業協定を結ばんとするにあたりまして、かような違反船が日を追つて増加するということは、日本の水産のためにすこぶる遺憾に思うのであります。この影響がいかなる結果をもたらすかと申しますと、勢い遠洋漁業がはばまれまして、従つて従来の動力船が沿岸の漁民を圧迫する、その結果は、沿岸の漁民がますます…
第12回 衆議院 水産委員会 第2号
○永田委員 私はただいまの川端君の御意見に若干反対するのであります。端的に申しますと、やはり取締りは海上保安庁にゆだねるべきだと私は思う。しかし水産の技術の面に乏しいという点はいなめない。たとえばこういうことがある。密漁の底びきを発見いたしまして、監視船がその船に至りましたときに、密漁船がなわを切つた場合はそれはわからない。まだそのほか多々ある。そこで密漁をいたしておりませんと言えば、ああ、そうかで見逃した場合がある。かようなことを防ぐ…
第11回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 ただいま川村委員から御指摘になりましたことは、すでにわれわれ水産常任委員会、また水産庁においても常識問題だと思う。この常識問題をあえてここで繰返さなければならぬということは、講和を目捷の間に控えたわれわれ水産日本といたしまして、まことに不面目、不謹慎きわまるところの漁業違反である、かように断言してはばからない。そこで従来しばしば各漁区におけるとえろの違反もありましたが、今度の違反は事は違うと私は思う。一定の法律が定められて、…
第11回 衆議院 水産委員会 第1号
○永田委員 この取締りの問題は——今日まで水産常任委員会で慎重に審議しましたすべての法律は、密漁とかような行為よりましてわれわれは北方に出るところの自信をまつたくなくしたのであります。講和によりましてやがて関係各国と漁業協定が結ばれるのでありますが、それに先だちまして、日本の一部の悪徳漁師が、自己の私腹を肥やすに汲々としまして、法律を無視してかようなことをする、のみならずさようなことを煽動するというふうなことがあつたとしたならば、これは…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○永田委員 ただいま大蔵省の御説明を承つたのでありますが、やはり毎年の予算当時の質疑応答と何ら変化がない、お座なりのものだということに驚いた。今月の月末において補正予算の額が決定するとおつしやるならば、今日はすでに今月半ばであります。あと十数日、約一旬を経るならば、これは決定する、少くとも相当の額のものが決定する。その今日の段階において、その内容が説明できないということについて、われわれは若干承服できない点があるのあります。そもそもこの…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○永田委員 なるほど承つてみますとごもつともな御意見でございます。いかに国家が予算を出しまして漁民の育成に当るといえども、その利用者である漁民がその意思に反するような、いわゆる保証ができないというふうなことでは、貴重な予算は一銭も出すわけには行きますまい。しかしこの問題は、別に法的にかようかように整理をするから、かように従えと申しましたところで、その実態調査というものは非常に困難である。要するに問題は、いかに国家が責任を持つて漁民に対し…
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○永田委員 ただいまの大蔵省側の御答弁によりまして、若干まだ補正予算は審議中であるから、明確なる御答弁はできないということでございますが、話はかわりますが本年の各省申請の補正予算の額はどのくらいになつておりますか。
第10回 衆議院 水産委員会 第42号
○永田委員 それに対しまして大蔵省はどのようなところでおちつくという見通しでございますか。先般新聞によりますと、大蔵大臣は約五百億くらいで打切りたいということを発表せられておりましたが、その間の事情を御説明願いたいのですが。