永田節
会議録に記録された「永田節」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 311 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 水産委員会89 件・89%
- 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%
※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 水産委員会 第20号
○永田委員 発言中だ。次にこの真珠養殖事業法案の内容につきまして、昨日一通り検討いたしたのでありますが、この法案の趣旨から行きまして、「第一條、この法律は、真珠貝及び真珠の養殖を助長し、並びに」云々というこの第一條はけつこうであります。しかしこの第二條においては……。
第12回 衆議院 水産委員会 第19号
○永田委員 私は佐竹主計官にお伺いするのであります。水産行政の面から総括的に申し上げますと、ふしぎに日本の国の地形は非常に最近変化をいたしました。たとえば四国のごときは土地が広範囲にわたつて沈下している。ないしは渥美湾の方面におきましては逆に隆起している。かつての古い漁港がお城のように高い位置にある。特にまた豊前海においては、知らないうちに沖合い三里も四里も干潟がにわかにふえた。かような実情が方々に認めらるのでございます。従いまして、水…
第12回 衆議院 水産委員会 第19号
○永田委員 ただいま松田委員からまことに熱意をもつて私の説に御賛同をいただきましたことを感謝する次第であります。幸いに水産常任委員会もしばしば現地を御調査に相なつた結果がかく御発言をされましたゆえんであろうと思われるのでございます。ついては私は、佐竹主計官にお願いいたしたい。ただいま来年度の予算を御検討中のことと思いまするが、この浅海事業の意義というものは、橋が落ちたから橋をつくる、道路がこわれたから道路をつくり直すというようなこととは…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○永田委員 議事進行について。この漁業協定に関する審議は、それぞれ政府の責任の各位が、あらためて出席なさつた機会に御継続あらんことを切望する次第であります。従いまして一応この程度で打切りまして、次に移つたらいかがでしようか。
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○永田委員 私はこの機会に水産庁に伺いたいのであります。この補正予算におきまして、真珠養殖事業に対して一億の予算が決定を見たのでございますが、この審議にあたりまして、私は諸般の水産行政の面から行きまして、緩急しかるべき処置を講ずる意味から、今日の機会において、真珠養殖事業に一億数千万の巨額の予算を編成するということは妥当を欠くという意味の強い反対を申し述べたのであります。この私の反対意見には委員会も同調した空気であつたのでありますが、そ…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○永田委員 委員長に私はお伺いいたしますが、ただいまの委員長の御説明で、小委員会の決定を見たのでそれぞれその筋の了解を得た、かような御確信のほどを承つたのでありますが、私はしろうとでさつぱりわかりませんが、委員会の構成というものはどういうふうになつておるのでございますか、少くとも小委員会で御決定になつたものは、あらためて本委員会の承認を必要とするというふうに承つておるのでありますが、それぞれ事務上の法規があるならばここに御提示を願いたい…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○永田委員 ただいまの委員長のお話を承りますと、正に委員会の運営は不肖永田節の申す通りであるということをお認めになつておる。しからば冨永委員長は、一個の個人冨永格五郎としてその権力を利用し、でたらめなできもしないことをあたかもできるかのごとくにそれぞれに報告をして、業者に対しては冨永格五郎個人がすこぶる忠実に、しかも最大の御好意を寄せておられるように受取れるのでありますが、今日の日本の全般的な財政から行きまして、お互いの血税によるところ…
第12回 衆議院 水産委員会 第11号
○永田委員 私は委員長の責任を追究する意味で今日発言したのではない。ところがあなたのお話を承りますと、その中に委員会の決定は見ておらないのだが、かく相なつたのだということが明瞭になつているのであります。私の申し上げることはそこなんです。かように乏しい予算のうちにおいて、何ゆえに委員会の審査も終らないものを官僚と結託相なりまして、かように厖大な予算をお組みになつたかということを言つている。もちろんそれはそれでよろしい、あなたの御答弁を求め…
第12回 衆議院 水産委員会 第10号
○永田委員 このたびの漁業協定は、もちろん日本の水産のみならず、日本の経済に対してまことに画期的のものであつて、再びここに失敗することになれば、爾後の条約は必ずしも芳ばしくないということが想像されるのであります。承りますれば、委員長はこの会議に顧問として御出席に相なるそうでありますが、御出席に相なる以上は、少くともこの水産外交に、冨永個人としても、委員長としても、一つの抱負がなければならないと思うのであります。その抱負をひとつ承りたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 北海道におけるさんまの漁業違反の操業のことにつきまして、先般来より数回本委員会で質問申し上げておりますが、未だに確答がございませんので、本日はせつかく検察庁高瀬検事の御出席もありますので、責任のある御答弁を水産庁並びに検察庁から承りたいと思います。 さんまの密漁の告発問題が起つておりますが、その不法出漁問題は全国的な注目をあび、根室の出来事だけというわけには行きません。一地方の単なる告発だということには行かないものがあると私…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 ただいま松任谷部長の御説明によりますと、あらかじめ地元とは数度の会議によつて、事前に八月一日から十日までという話合いがついていたものと了解されるのであります。しかるに通告は申請の遅れたために八月十七日に北海道に着いている、かような見込のようだという御説明でございまするが、八月一日以前に試験船という美名に隠れまして七月二十五日に操業を早めてやつたという事実について水産庁はどういうふうな御見解を持つておられますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 いずれにいたしましても、この試験期日の操業違反というものは、もちろん業者にその責任はありますが、水産庁においても書類の手続上若干怠慢な事実をお認めになつたことと了承いたします。 次に、八月十五日にさんま漁業取締規則改正に伴う現地の漁業者の御意見を聞く会とかいうふうなものが北海道側は釧路方面、それから内地側、水産庁からも出ておられるのですが、この会議は一体どういうふうなことを御決定に相なつたものか、その模様を御説明願いたい。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 八月十一日の会議の結果は、要するに諸般の情勢を御研究に相なりまして解禁目を決定し、それをそれぞれ関係方面に御通告あつたものと了承してさしつかえありませんか。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 違反の調査が終り、八月末日ごろ監督官が帰京に相なりまして長官、部長と御相談に相なつたことと思いますが、この三十九隻の出漁違反に関する処分に対しては、どういうふうな趣旨で御決定を見たのでありますか、その間の事情を御説明願いたいと思います。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 北海道のさんまの不法出漁に対しまして、水産庁の態度はすこぶる微温的である。これがために内地のさんま業者も一挙に不法出漁を計画したという事実があるのでありますが、それを水産庁は御了承になつておりますか。またその原因が一にかかつて水産庁のあいまいな態度によるものであるという責任をお感じになつておられますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 水産庁にお伺いしたいことは、試験期日前の三十九隻の違反者の水揚高の総額はおわかりになつておりますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 その中で川端という人の水揚高はどのくらいになつておりますか。
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 川端氏は、承るところによると、根室漁業協同組合の組合長である。しかも試験船は国家の船でありながら、費用は協同組合の個人の負担である。ここにそもそもこの問題が起つて来る原因がある、かように思うのであります。しかもこの漁獲高の約一万貫に対して、その六割に相当する六千貫というものが川端氏個人の水揚げである。この事実を考えてみますときに、明らかにこのさんまの不法漁業は、故意によるところの重大なる違反であると私は考えるのであります。し…
第12回 衆議院 水産委員会 第9号
○永田委員 申し上げるまでもなく、今日、日本の水産は世界から侵略水産であるかのごとく誤解を受けております。これは国内の食糧事情にもよりますが、また取締り指導の任に当つておるところの政府の責任もあるのであります。しかしてかようなさんまの不法自由出漁のごとき重大な問題は、今日委員会の速記が、また地方の日刊新聞が、それぞれ司令部の検閲を受けておることと想像されるのでありますが、はたしてしかりとしたならば、この事実はすでに世界に知られておる。そ…
第12回 衆議院 水産委員会 第8号
○永田委員 先ほど私中座いたしましたので、あるいは石原委員の質問と重複するかもしれませんが、その辺は委員長におまかせいたします。通称米国式巾着網漁業のことでありますが、これらの漁法は主として資本家の企業になるものであります。この大型の米国式かつおのきんちやくを禁止する御意向は水産庁にございませんか、お伺いいたします。 それから、魚族の枯渇いたしております今日、沿岸漁民の生活を保護し、漁業の民主化をはかる上から行きまして、漁業協同組合の育…