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自由党衆議院
総発言数
311 件
直近の所属会派
自由党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 水産委員会89 件・89%
  • 外務委員会水産委員会連合審査会11 件・11%

※ 全 311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

311 件中 20 件を表示
自由党1951/08/13

第10回 衆議院 水産委員会 第42号

○永田委員 逐年予算の編成にあたりまして、水産庁の予算というものは、大蔵省の見る目が少し冷たい。もつとも水を相手だから冷たいかもしれませんが、特に水産庁の予算にのみ冷淡であるというような行き方がかなりある。われわれもこれは認めておる。そこで勢い水産省を設置しなければならないという漁民の要望も起つて来るのでありますが、これから先は日本の大なる政策といたしまして、まず陸においては発電事業、海の仕事としては、海運もそうでありますが、最も緊急を…

自由党1951/08/13

第10回 衆議院 水産委員会 第42号

○永田委員 ただいま三崎の神奈川県かつおまぐろ漁業協同組合長の寺本氏から御請願の趣旨をるる承り、また各委員からもそれぞれ御質問がありまして、およそその内容は判明して来たのでありますが、まだ私は水産当局にお伺いしたいのでありますが、かように小部落に数種の協同組合が設立されておる。これは便利な点もありますが、また不便な点もあります。そこで不便な点は、連合協同組合とかいうようなものが設立されておるというふうに承つておるのでありますが、まずさよ…

自由党1951/08/13

第10回 衆議院 水産委員会 第42号

○永田委員 この冷蔵施設は表面から観察してみますと、協同組合の団結を欠く場合には営利会社の競争に負けるという憂うべき事態が起つて参ると思うのであります。協同組合の団結が固くても、生産コストが技術的に常利会社より劣るということになれば、勢い何にもならない。これはよほど愼重に調査いたしまして、あらためて協議することと思いますが、適当な時期に現地に調査に参るというふうにおとりはからいを願いたい。

自由党1951/08/06

第10回 衆議院 水産委員会 第41号

○永田委員 豊前海の浅海漁業について、小高君の報告に附言して御報告し、かつまた大臣の御見解を伺いたいと思います。御承知の通り、豊前海は干潟が三千八百町歩と、水深五メートルまでの海面を合せると七千四百町歩、かような広大な地域でありまして、この未開発地が何ら顧みられず、今日まで放置されておる実情であります。しかし昨年より大分県においては、高円町に浅海漁業の研究所を設立して研究を始めたのであますが、この研究所一箇年研究結果によれば、その前途は…

自由党1951/08/06

第10回 衆議院 水産委員会 第41号

○永田委員 そこでもし議員提出で決定になつていないようなものなら、補正予算を何ゆえにお組みになるのですか。

自由党1951/08/06

第10回 衆議院 水産委員会 第41号

○永田委員 ただいま長官のお話では、この法案は議員提出のものであるので、議員提出が決定するその裏づけとしてお考えになつておるというふうに私は了承したのでありますが、議員提出の法案としていつ委員会が取上げて、いつ委員会が決定を見ましたか。 〔「委員長、々々々」と呼ぶ者あり〕

自由党1951/08/06

第10回 衆議院 水産委員会 第41号

○永田委員 ただいまの石原委員の御説はごもつともでございます。御趣旨に対して私は反対しておるのではございません。国策的の見地からいたしまして、必要欠くべからざることは私も承知をいたしておりますが、他にすみやかに救済しなければならない事業は多々あります。そこで御熟考願いたいということが一つ。もう一点は、議員提出の法案であるならば、議員がこの委員会にお出しになりまして、今国会を通過いたしましたその後で、予算の措置は何ら遅れるものではございま…

自由党1951/06/02

第10回 衆議院 水産委員会 第39号

○永田委員 漁業経営安定に関する小委員会の小委員長といたしまして、第十回国会中における所管事項の主たる審議の経過並びに動きにつきまして御報告申し上げます。 私の所管は漁業法の一部改正、魚類中央卸売市場法、輸入資材、水産増殖、漁業監督取締りに関する事項であります。 まず第一の漁業法の一場部改正の件でありますが、二月十日、十三日、三月八、九、十、十二日と六回にわたり連続して小委員会を開き、漁業法中の、ます網漁業については、定置漁業に該当する…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○永田委員 前国会後、われわれ水産委員が国政調査のときに報告いたしましたように、豊前海の浅海干潟の問題であります。これについて、その後どういうふうになつているかは申し上げるまでもありませんが、瀬戸内海は機船底びき類似の横行はなはだしく、沿岸の漁民は困窮の極に達している。これを救済するのには、沖合いはるかに二里も三里も干上つてしまうので、こういうような魚田の開発による以外にないのであります。これについて水産庁はどの程度まで調査を進められ、…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○永田委員 水産庁においても、われわれ調査団の報告をよく重んじられまして、熱心に御研究、かつまた御立案になつた労を多とするものでございますが、遺憾ながら、予算の面におきまして七百二十万円が本年度計上されておりますが、七百二十万円のうちわずか三十万円しか大分県に入れておらないのはどういうわけでありますか。また七百二十万円というものをいかように配付なさつておられるか。ただいま松任谷漁政部長の御説明を聞きますと、豊前海の今後の具体的措置といた…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○永田委員 ただいま水産庁からお出しになつた昭和二十六年度補正予算の要求一覧表の中で一点お伺いしたいことは、真珠養殖事業の振興といたしまして一億一千八百万円を計上いたしてあるのであります。私はこの真珠養殖事業云々ということを見て、二、三の業者と会見いたしまして、その内容を検討したのでありますが、まず結論から申し上げますと、かような資本主義的な一部の悪質業者に対して国家が補助を与えることは不適当だと私は認める。そこで水産庁にお伺いいたしま…

自由党1951/05/31

第10回 衆議院 水産委員会 第38号

○永田委員 すこぶる慎重を要する問題であります。しばしば水産庁は過去において重大なあやまちを繰返しておりますので、あやまちのないように御注意を申し上げただけの話でありますから、十二分に御検討願いたい。われわれ委員会においてもそれぞれの機関を動員いたしまして慎重にこの問題は検討いたしたいと思います。

自由党1951/05/26

第10回 衆議院 水産委員会 第36号

○永田委員 私の請願は四件ございます。請願の第四三六号、第四三七号、第四三八号、第四四〇号ですが、請願の要旨並びに目的は、この印刷に明暗であります。この通り間違いない。従いましてすみやかに政府は実行に移すように、本委員会で決議してもらいたい。

自由党1951/05/26

第10回 衆議院 水産委員会 第36号

○永田委員 四三八号は……。

自由党1951/05/26

第10回 衆議院 水産委員会 第36号

○永田委員 小型機船底びき網漁業整備に伴う転業資金交付に関する請願外二十件。

自由党1951/05/26

第10回 衆議院 水産委員会 第36号

○永田委員 やるか。

自由党1951/05/26

第10回 衆議院 水産委員会 第36号

○永田委員 議事進行について。ただいま提案になつております漁港法第十七條第二項の規定により、漁港整備計画について承認を求めるの件でありますが、この問題は、漁港法第十七條第一項、第二項を参照いたしまして、閣議決定に至りましたその過程について若干不審の点をわれわれは見るのであります。従いまして本日はこの審議を延期していただきたいと思います。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 見返り資金の問題で長官を呼んであるのだが、見えないのはどういうわけか。また水産庁は質問に対しはたして責任をもつてお答えができますか。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 それは次長において責任をもつてお答えできますかということです。

自由党1951/05/19

第10回 衆議院 水産委員会 第33号

○永田委員 前国会からそのままになつておりましたところの、旭冷蔵工業に対する見返り資金放出の問題でありますが、しばらくの間一問一答の形でお願いしたいと思います。 まず水産庁に伺いますが、水産庁といたしましては、その当時旭冷蔵工業株式会社に対しまして、見返り資金の放出を内閣に申達するにあたりまして、慎重に職務を完遂し、その間毫末も不正はなかつたのか。