橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1966/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) ばい煙影響調査の規模でございますが、人数だけで申し上げますと、大阪と三重の場合、五千二百人、一カ所約二千数百名を対象としております。その対象は学童と四十歳以上の成人となっております。 自治体のほうで、影響調査をしたいというような地域も最近次第にあらわれてまいりました。そういうところに対しましては、本年度はばい煙影響調査の中で、仰せの千葉からも要望を受けておりますので、私どもの経費の運用でできるだけの援助をいたした…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) 方式については、従来、成人に対しますものはきまっております。学童に対しますものは、従来の方式もございますが、もう少し検討しなければならないのではないかということを現在感じておりますので、これにつきましては検討中のポイントでございます。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) 法令と行政機構はございます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 先ほど先生の御質問の中で、地方条例でどれだけ悪臭を対象にしておるかというお話でございますが、非常に恐縮でございますが、公害防止条例という形で事業所公害防止条例というものも中にはございまして、十の都府県がやっております。その中で悪臭を入れているのは幾つかということにつきましては、私正確な数字をいま持っておりませんが、明らかに悪臭を頭に置いて対策を考えているのは宮城県でございます。宮城県は特に悪臭の問題につきまして、県独自の立…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 いまの御質問は、神奈川県の認定基準の場合に、委員会がどの基準によっておるかということは、臭気につきましては私どもとしてまだ明確に承知いたしておりません。ただ臭気の対策の問題で、卑見ではございますが、発生源としまして、一つは工場から出てくるという問題がございます。それにつきましては、通産省の企業局次長のおっしゃった考え方が適用できるのではないかと思いますが、もう一つ厚生省としては、人に文句を言うだけでなしに、私ども厚生省自身…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 いまお話のありました環境測定網でございますが、ばい煙規制法によりまして、常時監視の規定というものが都道府県知事の義務になっております。政令で定めた市につきましては政令で定めた市がこれを行なうということになっております。現在の法体系におきましては、やはり自治体が中心になるという立場をとっております。 それから、保健所あるいは衛生当局のやるのは非常にちゃちではないかというようなお話でございましたが、現在大阪府堺市が持っておりま…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第15号
○橋本説明員 いまおっしゃいました川崎の日本油化の問題につきましては、私ども詳細をまだ存じませんので、県当局に聞きまして善処いたしたいと思います。条例で行なわれておりますことでありますので、自治体として処分できる範囲内であると思いますが、できるだけ努力いたしたいと思います。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○橋本説明員 先ほど先生がおっしゃいました大気汚染の定義でございますが、私どもも技術的にはほぼ同様の考え方をいたしておりますが、現在のばい煙の排出の規制等に関する法律という中におきましては、ばい煙としまして、すす、粉じんまたは亜硫酸ガスあるいは無水硫酸、これだけのものしか取り上げておりません。そのほかに特定有害物質として局地的なトラブルを起こすものを取り上げております。そういう意味でばい煙規制法をつくりますときに、大気汚染防止法というこ…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○橋本説明員 いまの御質問の点でございますが、一つは、測定をいたしまして、その測定点における傾向を見ているということが一つございます。この資料をごらんになりますと、ふえているところもあるが、中には減っているところも若干あるという点にお気づきであろうと思います。そういう傾向を見ますことと。もう一つは、私ども現在、環境基準の設定ということを非常に考えておりまして、環境基準を設定します際に、一つは影響の観点から、一つはどの程度の汚染のレベルが…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○橋本説明員 完全に協力できるかという御質問でございますが、現在私どもの承知しておる範囲内におきましても、自治体がいろいろその調査をやります上におきまして、予算とか技術とか、そういう点に特に難点があることはございますが、非常に充実いたしてきております。また、私どものほうもまだ弱体な面もございますが、これも国際的にいろいろな地区でやっていることに比べた場合におきまして、ほかの国と比べて非常に程度の悪いことを日本がやっておるのではないという…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○説明員(橋本道夫君) 現在の御質問の、都内で何カ所あるかということにつきましては、私ども交通状態のすべての条件を存じているわけではございませんから、正確な数字は申しかねますが、現在厚生省ではかっておりますのは三カ所ではかっております。東京都が一カ所はかっております。そこらの数字の中で、一番汚染の激しかったのは、大原の交差点の数字でございます。また、大原の交差点は、冬期においては少し上がってまいります。大原の交差点とほぼ同様の点が東京都…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○説明員(橋本道夫君) 厚生省の側の研究データということでございますが、影響調査の中のこまかい資料の検討をいたしてきましたときに、先ほど先生のおっしゃったような確定的な議論ということではございませんが、現在までのところ、私どもは一〇PPMをこえてほしくないといった考えを持っております。しかし、すぐさまそういうことが環境基準と言えるかどうかということは、今後審議会の結論を待って検討いたしたいということでございますが、どうしてそういう数字を…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○説明員(橋本道夫君) いま先生がおっしゃいましたように、排出基準をきめますときに、どの程度の環境になるかということを中心にしてきめるべきであるというぐあいに、私どもは、ばい煙規制法を制定する当時においては考えました。ところが、非常にいろいろの変化する要素がございまして、それをやっていては、水質保全法のように四、五年たっても、おそらくまとまらないということでございまして、その当時の技術段階で可能な最高のものであって、しかも、経済的に強制…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○説明員(橋本道夫君) 非常に少額でおはずかしい数字でございますが、厚生省の場合には、地方衛生研究所の備品整備費補助金といたしまして二分の一の補助で約二千三百万円ということで出しております。現在、私どもの持っているワクに対して、それをはるかに上回る要求が出ておりますが、十分こたえ得ないという状況でございます。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 いま御質問のありました炭化水素の影響でございますが、ロスアンゼルスの場合に炭化水素が非常に問題になりましたのは、運輸省の整備部長が申されましたように、まず視程障害が起こった。これはスモッグが出るわけでございます。次は植物とゴムが非常にいたみやすくなったということであります。それから、先ほどからのお話の光化学的な反応で光とガスとが大気中で変化をいたしまして、非常に目を刺激するものが出てくる。その中に炭水化水素等もからみ合って…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 四日市の都市改造の問題につきましては、私どものほうで調査いたしましたデータはここ一、二年来すべて建設省のほうに提供いたしまして、建設省が非常な努力をされていままでの具体的なものをつくり上げていただいたわけでございます。その費用負担の問題は、私ども現在公害審議会の中での最も核心的な問題であろうということで、緩衝地帯等をつくったりあるいはもうすでに発生しているところで町を直すという場合の費用負担等、一体どういう考え方で処理して…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○橋本説明員 いま通産省のほうから御説明のありましたことを若干補足いたしまして、現在実行いたしておりますばい煙規制等の場合について申し上げますと、地方自治体がと申しましたのは、国が規制を課した施設、これは一定の規模以上の施設に規制を課し、それ以下の施設をあとまた地方自治体で規制いたしております。それが法律を制定いたしました時点におきまして排除されるという問題が、昭和三十七年十二月の時点で発生いたしまして、非常に論議になったことがございま…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第8号
○橋本説明員 大原交差点は秋でございます。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) いま立地部長からお話のございましたように、厚生省におきましても同様の考えでございまして、実績のできた上で積極的に広げていくということで努力をいたしております。
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○説明長(橋本道夫君) いま経済企画庁から御説明のありました点と同様でありますが、厚生省におきましては、ほかの省庁とも合同いたしまして、ABSの問題につきましては、科学技術庁の研究所へやりまして調査をいたしておりますが、この毒性につきましては、私ども現在の段階では、使用法の注意によって決して心配はないという立場をとっておりますが、上水処理及び下水処理の面については、ハードの洗剤をソフトのほうに変えてほしいというふうに考えておりまして、厚…