橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1967/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 この二十一条は、国または地方公共団体が、事業活動による公害を防止するための事業を実施した場合に必要な費用の全部または一部を負担するというたてまえを規定したものでございまして、その費用を負担しなかったらその事業をとめることができるという、そのような規定はこの公害基本法ではございません。また、その次にあります第二項の「別に法律で定める」ということにつきましても、強制徴収にかかわることについての規定でございまして、この強制徴収に…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 私どもの御説明が不十分であったというふうに思っておりますが、二十一条の二項をお読み願いますと、「事業者に同項の費用を負担させる場合に」といいますのは、一つは強制的に負担させて強制徴収してしまうということの場合のことを別の法律できめる、これはだから強制であります。そうでない場合は協議でございます。費用負担というものは、話し合いをして、この負担をしてくれといって話し合いが合意に達して取れるものと、もう一つは、別の法律で、ここに…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(橋本道夫君) コンビナート関係の企業の全部の名前を現在手に持っておりませんが、おもなものを申し上げますと、中部電力、昭石四日市、石原産業、大協和石油あるいは三菱油化と、こういったようなコンビナートグループが、この場所のばい煙の排出について大きな影響を持っておるというように考えております。
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(橋本道夫君) ばい煙規制法に関係した施設について申し上げますと、基本的には権限は都道府県知事にございます。ただ、電気、ガスの関係につきましては通産大臣にございますので、行政上の指導は地方通産局がいたすという形になっております。これはばい煙発生施設についてのみでございますが、先ほど局長が申し上げました黒川調査団の報告は、ばい煙規制法の規制施設以外のものでもガスに関係のあるもの等につきましては、できるだけの勧告をいたしておりますの…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(橋本道夫君) 工場側に対しまして実施しました概要を申し上げますと、まず、ただいま局長の申しましたばい煙規制法の規制基準は、特定施設、つまり石油関係あるいはガス関係の施設でございますが、特定施設につきましては、一般が〇・二八容量パーセントのものが、〇・二二容量パーセントという、少し下げた基準にしております。それからそのほかの一般の場合の発生施設につきましての濃度につきましては、東京、大阪等では〇・二二容量パーセントのものを〇・一…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(橋本道夫君) 四十二年度の予算要求を編成いたしました場合の原則を申し上げますと、四十一年六月現在におきまして二百六十一人の患者がおったわけでございます。一カ月平均四人増加するということによりまして、四十二年度の当初におきましては三百二十一人になる。それに対して、従来の入院と通院ということの実績値におきましては、入院が一七%、通院が八三%という数字が出ておりますので、入院患者五十五人、通院患者二百六十九人といたしまして、それに対…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(橋本道夫君) 今日に至りますまでの企業負担の問題の経過について申し上げます。 まず、昨年の秋でございますが、衆議院の産業公害特別委員会におきましてその問題が取り上げられまして、何かこれに対する対策をするようにというようなお話もございまして、やはり厚生省のみならず通産省、自治省におきましても、やはり企業は特別の汚染地区の公害対策に対して費用を負担すべきであろうというような見解を申し述べたわけであります。それによりまして、通産省側…
第55回 参議院 内閣委員会 第17号
○説明員(橋本道夫君) 四日市の公害の調査の問題でございますが、午前中お答えいたしました黒川調査団の場合には、各種の専門家が寄りまして、ある一定期間現地におりまして、現地の工場を個別に回りまして、また現地の工場より原料、工程等の資料を収集いたしまして、それによる個々の企業の汚染に対する貢献度、単にある期間の量的な問題だけでございますが、それだけについての貢献度を調べ、それに対していろいろな対策を検討したということが一点でございます。 そ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 先生の御質問でございますが、基本法の中では、政府が今後その制度を整備するということでございまして、具体的な規定は今後の制度の整備によってこれにつとめなければならないことになっております。そういう点におきまして、厚生省としては、基本法ができて方針がきまるということだけでございますので、あとは先ほど運輸省の審議官がお話しになりましたように、新しく救済の制度を制度化しなければならないというように考えております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 ただいま御質問のございました大牟田川の件につきましては、昭和四十一年の夏に福岡県から微量の水銀が含有さているという報告を受けまして、有機水銀かいなかということにつきましては、その段階においては判明いたしておりませんでした。本年度の調査におきまして詳細に水銀の性質を調べ、食品の中の水銀の性状を調べるということでございまして、現在その計画を進めておるわけでございます。どうして厚生省がこの点について要望をしなかったかという御指摘…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 ただいま御指摘いただきましたノリの件でございますが、私どもまだノリにつきましての詳しい化学分析をいたしておりません。ただ本年の調査対象といたしてはおります。しかし、今年ということでは時間がずれますので、その点につきましては関係の食品衛生課のほうに連絡いたしまして、地元のほうでまず検査をしてもらうようにというような措置をとりたいと思います。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 失礼いたしました。私ちょっとお話を聞き漏らしまして……
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 食品の検査につきましては、食品衛生法がございますので、県のほうに直ちに連絡をいたしまして調査をいたします。結果はいろいろ分析がございますので、私、一週間でできるか一月かかるかということにつきましては、ただいま即答いたしかねますが、食品衛生課のほうの専門のほうと連絡いたしまして、先生のほうに御連絡いたしたい、こういうように思っております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 非常に申しわけございませんが、調査の点は全部食品の衛生課に一元化しておりますので、そちらのほうでどのような経緯があったかということにつきましては、ただいま非常に急な御質問でございましたので、食品衛生課のほうから人が来てもらうように言っておりますので、私即答をいたしかねます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第6号
○橋本説明員 ただいま先生から御質問ございました一万立方センチメートルに対して一立方センチメートル、これは百PPMという数字でございますが、私どもの了解している範囲内におきましては、国際的に油の汚濁ということにつきましての水準を運輸省が採用されておやりになっておられることでございまして、国際的に別に日本だけが非常に悪いレベルのことをやっているものではないというように思っております。 もう一点、先生のおっしゃいましたメルカプタン類でござい…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いまの御質問の医師会の公害の研究でございますが、四日市とか大阪とか横浜あるいは東京におきまして、医師会自身が非常に公害の問題の調査研究を始めておりますし、また厚生省自身の行なっております影響調査あるいは開発地域の調査等に必ず地元の医師会の人たちが代表として加わっておるというのが実情でございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 大学の数をいま正確にあげることはできませんが、全体の数は十ないし十五の数に及ぶと思います。しかしながら、厚生省の場合には、非常に幾つかのチームが寄って研究をしなければ一つのプロジェクトができないという研究の特性がございますので、そういう点はほかの研究プロジェクトを進める場合と若干違った要素がございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 大学として参加しておられるところはかなりございますが、はっきり委託費を出してやっているという形になりますと、そのように制限されまして、いま申し上げたような数になっております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いま引用されました数字は、ロスアンゼルスの大気汚染防止行政のレポートの中に、本体施設の投資額の一五%を投入しているというデータが出ております。よく三とか五%といわれますのは一般的な論でございますが、通産省のほうがこまかな数字がおわかりになると思いますけれども、通産省が従来の産業構造審議会の設備投資の中に出された数字の中には一〇%に達したものもございます。あるいは二%前後のものもございます。そういうことで、先生の引用なさいま…
第55回 衆議院 商工委員会 第7号
○橋本説明員 自動車の排気ガスの点の御指摘でございますが、ばい煙規制法制定以来、厚生省で調査いたしまして、現在の段階におきましては、道路条件が非常に悪くて自動車が急増したということによって、一酸化炭素の汚染が対策を必要とするという段階に高まってきておる、そういうぐあいに考えております。一酸化炭素の汚染につきましては、すでに昨年の秋以来、運輸省のほうで自動車の新型車の規制が始まりまして、本年の秋から新型車の規制が始まるということでございま…