橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1967/07/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○橋本説明員 いまの御質問でございますが、公害対策基本法の全体の主務大臣は厚生大臣であります。これは閣議決定によってきまっております。おのおのの事項につきまして、厚生大臣のほか、各省の所掌事項において関係のあるものについてはおのおのの大臣が主管大臣であります。会議は、総理府設置法を改正いたして置くわけでありますから、会議の所管についてはどこかということになりますと総理府の組織令の中に入りますので、これは総理府の長でございます。それに対し…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○橋本説明員 公害対策会議の庶務ということにつきましては、会議の開催につきまして各種の庶務の事項がございます。会議の通知、場所の準備、それにつきましてのいろいろな事務的なアレンジということがありますが、おのおのの事案につきましては各省がいろいろの資料を出してまいりまして、それを整えて印刷をして出すというようなことが会議の庶務の役割りとなるというように存じております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○橋本説明員 招集をいたしますのは、総理府の長たる内閣総理大臣です。詳細な手続につきましては、この法律に基づく政令によって定める、こういうことでございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号
○橋本説明員 地元の地方公共団体の問題でございますが、工業整備特別地域の指定を受けると同時に、実は厚生省のほうに参りまして、何をしたらよいかという御相談を受けました。そこで私どもとしましては、茨城は一番理想的な工業地帯ができるであろうということで、まず最初に県は気象測定をちゃんとやるという指導をいたしましたので、さっそく県は数百万の予算を取りまして、全国で初めてのケースでございますが、全く白州の段階から数地点での気象測定をいたしたわけで…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) いま先生のほうから御要求になりました陸軍の毒ガス製造工場の跡で、この被害者が現在なお残っておるではないかというお話でございますが、このことにつきましては、きょうは急でございましたので、私どものほうで資料をぜひ集めまして、どういう状態になっておるかということについて若干期間をいただいて御報告申し上げたいと思います。 二番目の「公害対策の現状と課題」に書いてございます、水俣、阿賀野川の同種三工場の調査の結果でございま…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) それでは資料を提出いたします。
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) 有機水銀がどういうぐあいにして人のからだに影響を及ぼすかという問題でございますが、いまおっしゃいましたような、海水の中に手を入れて経皮的に吸収されて入ってくるということは、従来までの私どもが聞きました有機水銀中毒の形態では、そういう経路のものはございません。食品を介しまして、食品の中にかなり濃縮した存在で、それを常時食べるということによって、摂食によって生じてくるということでございまして、私どもいまの考えでは、海…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) いまお話のございましたノリ業者であるかいなかは私明らかには存じませんが、水銀中毒ではないかといわれたものが病院に入ってまいりまして、それにつきまして精査をいたしましたところ、水銀の含有量はもう全然低い、問題はないということで、神経的に非常に心配をしてそういうことを言ったのだということを大学の教授のほうからも聞いております。そのほかには、そのようなケースは私どもは了知しておりません。 で、そのようなことについて新し…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号
○橋本説明員 法文作成の過程のかなり事務的な具体的なことでございましたので、私から御説明申し上げます。 ここのところをどうして原因者と書かなかったのかという問題でございますが、一つは、現在の時点では、産業公害の問題は事業活動によることが大きいということを重視いたした結果、事業活動という問題についての責務を問う場合には事業者という形の取り上げ方をするのが妥当だろうということが一点。もう一つは、費用負担のほうでございますが、事業活動にかかわ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第17号
○橋本説明員 本日医療法の担当の者が参っておりませんので、責任のある答弁はできませんが、先ほど運輸省からのお答えのように、次第に将来政令の方向を改定していただくということでこの問題を処理していきたい、そういうように考えております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 小山先生が御指摘になりました全国的な公害防止計画をつくることが必要かどうかということは、この法案の作成の過程においても非常に真剣に討議されたところでございます。この法案の中でどういうぐあいにそれが扱われているかということを申し上げますと、まず第一の問題は、第三条の「事業者の責務」といいますものは、これは全国どこであっても、事業者はその事業活動による公害防止をするために必要な措置を講ずるという責務を課せられたわけであります。…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 公害につきましての外国の例との比較でございますが、まず非常によくとられます降下ばいじんということで申し上げますと、現在の東京都の降下ばいじんの汚染の状況というのは、ニューヨークとほぼ同じような状態にあるわけでございます。平均いたしまして二十数トンというところでございます。また、この数字は西ドイツのルールの工業地帯の都市群がやや東京よりもひどいのではないかというようなことろでございます。一方大阪等におきましては、現在は東京よ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 悪臭の問題は、先生から御指摘のございましたように、非常に基準のきめにくい問題でございまして、本基本法でも、環境基準のところでは悪臭をできないということで省いております。ただ、第九条の「排出等に関する規制」の第二項の中で、前項に準じて必要な措置を講ずるようになっておりますが、これは、ばい煙とか水質のように排出濃度をきめて画一的に規制をするというのはちょっと無理だというような立場に立ちまして、施設の構造であるとか、あるいは特殊…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 いま先生の御質問のありました点、四日市の問題も含めましてこの基本法の条項で申し上げますと、まず初めに、第二章の第一節にあります環境基準でございますが、一体四日市をどの程度までよくするのかということが現在の段階では示されておらないわけでございます。環境基準ではございませんで、ただ緊急時の措置をする問題だけがばい煙規制法にございますが、それを目的として直していくということではございません。そういうことで環境基準の中の大気の汚染…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 第四条に規定している国の「基本的かつ総合的な施策を策定し、」という、この施策とは何かという御指摘でございますが、これは先ほどあまりいろいろ申し上げまして恐縮でございましたが、第二章に掲げた「公害の防止に関する基本的施策」というところで、第一節の「環境基準」と第二節の「国の施策」の中に、この個々の施策としての事項が出されておるわけでございます。ただこの場合、あくまでも個々のものが出されておるわけでございまして、ある事象を解決…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 自然的条件で何か特殊なことをやるとはどういうことかということでございますが、これは具体的に申し上げますれば、ある場所に非常にうしろに山がびょうぶのようになって、そこに発生源施設がある。そういった場合に、公害の発生源施設は同じでございましても、自然の条件の不利によって生ずる公害の状況というのは非常に違うわけでございます。そういう場合に、その地域に応じた条件の設定のしかたをしなければならない場合があるわけでございます。現在規制…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 現在、先生のおっしゃいましたような問題は最もむずかしい問題でございまして、そういう場合に差しとめができるかということになりますと、この公害基本法ではとうていそのような差しとめはできません。また実際やる段になってまいりますと、おそらく学校とその事業者、あるいは学校と地方当局との折衝になるのではないか、あるいは民事になるかもしれませんし、そのような場合にどのような判決が出てくるかということだと思います。 それでは、司法上の処理…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 第八条の環境基準でございますが、そのうちの大気汚染という点と水質の汚濁と騒音と、みんなそれぞれ性質が違うわけでございます。大気の汚染という場合におきましては、一つは健康の保護は絶対である、こういうことでございますから、健康に障害を生ずるようなあぶないものを置いて基準にしようという考え方はございません。これは全くぎりぎりのことでも非常にあぶない。それに対してどのような程度の安全率をもってきめていくかということが問題となるわけ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 隅田川にどういう措置を講じておるかというようなお話でございますが、隅田川の一番基本は公共下水道の整備でございまして、大体年間二百四、五十億は上回っておるのじゃないか。それだけの公共投資をいたしまして、トータルの額約三千億の下水道整備をやっておるわけでございます。そのほか各工場の除害施設であるとか、あるいは公害防止事業団のような事業も、全く小さいものではございますが、やっておるものもございますし、河川の浄化のためにしゅんせつ…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 初めに第十条の土地利用のことでありますが、これは御承知のように現在は都市計画法と建築基準法が中心となりまして、設置についての用途別の規制を一応やっておるわけでございますが、これに対して抜本的に改正するということを現在建設省が中心となって検討されておるところでございます。それによりましてかなりの改善が見られるように私ども期待をいたしておりますが、その次の施設の設置に関する規制と申しますのは、これは公害の原因となる施設の規制と…