橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1967/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本説明員 排気ガスの点でございますが、総理府の公害対策推進連絡会議におきまして検討いたしまして、昨年の秋出ました新型車から、排気ガスについての基準が運輸省のほうで道路運送車両法の公安基準で取り上げられまして始められております。本年の秋からは新型単のみならず旧車にも行なわれるということでございます。それから厚生省としましては、東京都内では三カ所の定期測定点を設けております。東京都も測定をいたしておりますが、汚染の状況を申し上げますと、…
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本説明員 いまおっしゃった点は運輸省がお答えすべきものと思いますが、その点はある程度処理をする装置というのができてやっておるということでございます。
第55回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本説明員 先ほど先生のおっしゃいました触媒によって処理をするというものではございませんで、燃焼促進をして一酸化炭素を減少さす、分量を減らすというものにつきましては、すでに一部では実用化されております。これはテストの段階でございます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第3号
○橋本説明員 非常に事務的な、技術的な問題の入った問題でございますので、若干補足説明をさしていただきます。 悪臭の問題につきましては、公害審議会の答申の中では、公害の対象として取り上げるべきものであろうということでいろいろ論議はございましたが、対象としての中に入っておりました。それで、この基本法の中で悪臭を公害として取り上げるかどうかというようないろいろな論議がありまして、先生のおっしゃいましたように、非常に技術的に難点がございます。し…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 厚生省の公害課長でございます。 いま御質問のありました測定の問題でございますが、あとで先生方からお話があるかもしれませんが、純学問論争をいたしますと、現在の大気汚染防止行政というものはなかなか進められないというような非常な弱点がございます。一平方キロメートルについて一カ所ずつ測定点を置けということが純理論的にはイギリスではいわれておるわけですが、事実上はそのような形ではなかなか実施できません。現在兵庫県がいたしておりますの…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 現在までの汚染の測定の結果では、比較的よごれの程度は少ないということと、今後事前調査をして段階的に安全性を確認しながら進めていって、その結果によって必要な措置を行なうということを言うのが現在の段階では一番適切な言い方ではないか、そういうように思っております。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 いま先年のおっしゃいました公害の関係のパンフレットは非常にむずかしくて、実は私どもも要約したパンフレットをつくりかねているというのが現在の実情でございます。そういう点で、地元といたしましてはみんなにわかりやすいように短く書いたのでございましょうが、純学問的にいえば先生のおっしゃるような問題があることは私は事実だと思います。これにつきましては、やはり調査の結果をだんだん延ばしていって、この辺まではだいじょうぶだ、あるいはこの…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 姫路の地区の事前調査につきましては、厚生省と通産省と両方がやることになっております。その中で厚生省が担当いたしますのは、その時点における気象条件、これはヘリコプターを飛ばしてやることは私どもはいたしません。これは通産省のほうがおやりになりますけれども、地上気象の状態と、それから測定網を張りめぐらしまして、そうしてガス濃度、粉じん濃度を測定する、それから移動測定車を持ち込みまして、それによりまして粉じん及びガス及び気象状態を…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 ばい煙規制法によりまして、厚生・通産両方の完全共管で実施いたしておりますが、指定地域におきましては、指定されてから二年以内に既設の発生施設は排出基準に適合しなければならない、こういうことになっております。現在猶予期間が切れておりますのは、京浜と阪神と北九州と四日市、これだけのところが二年間の猶予期間が切れまして、その辺の地域でどれだけの集じん装置をつけておるかという数字を私いまちょっと持っておりませんが、非常に特異な、たと…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 水質調査は厚生省は今回いたしません。水産とこの問題は、厚生省のほうの今回の水空調査では省いております。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○橋本説明員 亜硫酸ガスの影響につきましては、労働環境で暴露されるような濃度の研究は非常にたくさんございます。日本におきましても十分ございます。ただ非常に低い濃度で長い時間暴露をされて、それで慢性の影響が起こってくるということにつきましては、各国が非常に苦慮しておるという状態でございまして、ロンドンスモッグで四千人ばかりの人が急にこの過剰で死んだというときの濃度を幾ら実験をしてみても影響はあらわれないというのが、現在医学者が最も困ってお…
第52回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第1号
○橋本説明員 四日市の空気清浄病棟の問題につきましては、県立の塩浜病院に二十床でございましたか、清浄化病室を設けております。これは県の予算で行なわれたものでございますが、公害患者の医療の一部がその中でも行なわれております。 私ども昨年調査研究費を入れまして、空気清浄化病棟の効果ということについてやってみましたら、確かにある程度効果があるということは明らかでございますが、患者が出入りをするといったような問題等もございまして、それで完全なき…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第20号
○橋本説明員 厚生省は関係いたしておりません。
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○橋本説明員 いま先生のおっしゃいました実施体制の問題は、実は私ども最も頭を痛めておりまして、非常に残念でありますが、現在までのところ、本省の体制と県本庁のレベルの体制を何とか整えるということにきゅうきゅうといたしておりまして、現地のレベルまで十分至っておらないということが実情でございます。私ども、実施体制をどうするかということにつきましては、衛生のほうでできることもございますが、衛生だけではとうてい及ばない問題もございますし、その点に…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○橋本説明員 現地の実施体制の問題につきましては、実は一週間前、公害主管課長会議というものを通産省と厚生省と両方合同で開きまして、ぜひとも行政体制を強化してほしいということ等につきまして協力を依頼いたしておるところでございます。ただ、先生のおっしゃいました市民生活のすぐそばで市民の状態を見守っている人という問題になりますと、現在の法規の権限の配分の問題等もございますが、厚生省といたしましては、重要な問題であり、従来比較的その点にまで手が…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○橋本説明員 事務的な問題でございますので、私のほうから御説明申し上げます。 姫路市につきましては、一つは、ばい煙規制法の指定地域の問題として姫路を検討いたしておりまして、指定地域姫路市自身につきましては、指定地域の基礎調査をいたしまして指定をしたところでございます。ただ、その横の加古川や高砂につきましては、現在のところまだ指定はいたしておりません。そういうことでございまして、県と市と両方が、降下ばいじん、亜硫酸ガスについての測定をいた…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○橋本説明員 姫路市につきましては、昭和三十九年度からのデータがございまして、市内の八カ所で測定をいたしております。その荒い数字を申し上げますと、三十九年の降下ばいじんは、一平方キロメートル、一カ月の単位でございますが、平均が十五トン、最高が二十一トンでございます。この数字から申しますと、少しよごれてきておるということでございます。十五−二十一という数字は、少し高いという数字と思っております。 もう一つは、亜硫酸ガスのことでございますが…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第18号
○橋本説明員 調査された場所といたしましては、姫路市内で八カ地点ございまして、資料をお持ちであろうと思いますが、日赤病院、姫路工業大学、関西電力城東変電所、飾磨信用金庫支店、網干農協、姫路警察署、市役所飾磨支所、広畑本町というようなところでございます。そのほか、加古川において二地点、高砂において五地点、相生一地点、赤穂一地点ということが出されておりまして、この資料は、厚生省も指導いたしておりますが、市及び県が自体でやられた調査でございま…
第51回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第17号
○橋本説明員 光による公害という問題でございますが、実は審議会のときに未規制公害の小委員会で光の問題が出まして、そのときの光の問題の取り扱いは、昼間、従来受けていた太陽の光が横の建築物でさえぎられるといったことから出された問題でございまして、先生のおっしゃいましたような、夜非常に明るくなって困るというようなことは、私個人としても経験がございますが、その問題を学問的に取り上げたという事例は、昨日生理衛生の関係の人に二、三当たってみましたら…
第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) いまの御質問のポイントでございますが、一カ所千五百万円と申しますのはブロックのもので、その中に数種類の自動記録計が入りまして、それを建設する経費でございまして、このものは国の所有になりまして、都道府県知事に業務を委託するという形でこの機械を設置し運営することといたしております。委託費は一年間一カ所百三十万円見当の経費を必要としております。先ほど六千万に対して差額があるではないかという御質問でございますが、これは、…