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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1966/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 件中 15 件を表示
厚生省環境衛生局公害課長1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○説明員(橋本道夫君) 公害防止事業団の事業計画につきましては、厚生省、通産省、両省が事業団と協力いたしまして、四十一年度の予算要求の時点におきましては、具体的に地元で考えられている計画、あるいはかなり根があるという計画を中心といたしまして予算要求をいたしたのでありますが、予算の最終の査定といたしまして四十一年度の財政額は四十五億ということになったわけでございます。この一つずつの事業につきまして、事業団発足以来、これは私ども厚生省、通産…

厚生省環境衛生局公害課長1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○説明員(橋本道夫君) 公害防止事業団とは、先ほど立地部長がお話しになりましたように、各自私どものほうから参りまして、一本の省に集まるよりも、事業団を中心として一緒に話をしようという形で進めております。県のほうにつきましては、従来、厚生省のほうは衛生部関係、保健所などということでございまして、また公害部局は必ずしも衛生部ではございませんが、地方自治体のほうとの連絡は、住民の立場ということでは厚生省が最も努力をしなければならないと存じます…

厚生省環境衛生局公害課長1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○説明員(橋本道夫君) ばい煙規制については、厚生、通産両省共管になっておりまして、厚生省は、地域指定の問題とか、あるいは環境とか影響という問題あるいはごみ処理場のばい煙問題を力点としておりまして、産業関係の施設につきましては、これは通産省が主管的な役割りを果たしておりますが、自治体としましては、都道府県知事が一本でやっておるわけでございまして、私どもは、むしろ自治体の資料をできるだけ集めて、意見を聞きまして、またその陳情書等を十分精査…

厚生省環境衛生局公害課長1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○説明員(橋本道夫君) 排気ガスの問題につきましては、ばい煙規制法が通りました当時に、附帯決議が国会で付せられまして、さっそく私どもが問題に取り組みまして、現在まで、環境汚染の調査と影響の調査を終わりまして、今度資料の提出の要求がございまして、私どもが今回実施いたしました自動車の排気ガスによる影響調査につきまして、詳しく御説明を申し上げたいと思っております。

厚生省環境衛生局公害課長1966/02/25

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○説明員(橋本道夫君) 厚生省は環境汚染と影響でございますから、この問題につきましては、総理府の公害対策推進連絡会議というところが中心になりまして、そこで、通産省や運輸省、警察庁と一緒になりまして、自動車の排気ガスの問題を論議するという形でいたしております。すでに、一度積極的な方向で進めようということで、約一、二ヵ月前に持たれまして、現在その方針によりまして各省が進めておるということございます。それからまた、実態調査の結果、自動車の排気…

厚生省環境衛生局公害課長1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○説明員(橋本道夫君) ばい煙等影響調査につきましては、去る十一月に公表いたしまして、私どものほうで資料をそろえております。簡単に要約して申しますと、よ。これている地域と、よ、これてない地域とで比べますと、慢性気管支炎の有病の割合が、よごれている地域が二ないし三倍へこういう資料でございます。大阪と四日市では、あらわれ方において差が認められておりますが、その理由づけについては、いまだはっきりできないということが私どもの結論でございます。

厚生省環境衛生局公害課長1966/02/18

第51回 参議院 産業公害対策特別委員会 第3号

○説明員(橋本道夫君) パーセンテージの数字で恐縮でございますが、それを申し上げますと、まず大阪地域につきましては、四十歳から四十九歳までの男子におきましては、汚染地域におきまして五・四%、非汚染地域において四・四%、それから五十歳から五十九歳の男子におきましては、汚染地域で五・二%、非汚染地域で五一%、六十歳から六十九歳におきましては、汚染地域で一二・一%、非汚染地域で八・八%、七十歳以上の男子におきましては、汚染地域で一一・九%、非…

厚生技官(環境衛生局公害課長)1965/04/14

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○橋本説明員 いまおっしゃいました数字についてお答えいたします。 私がそれを書きましたのは、昨年の予算編成の手前の段階で、公害防止事業団の構想をどうして打ち出すかというときに出しました意見でございます。そういう点におきまして、公害防止事業団の構想を厚生省が最初発想いたしましたときには、公害対策を進めるにはどうしても資金の問題が非常に必要である。資金計画が策定される形の方向に公害対策を持っていかなくてはならないとうことを考えまして、既存の…

厚生技官(環境衛生局公害課長)1965/04/14

第48回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号

○橋本説明員 私のしろうと的に書きましたことから非常に問題を引き起こしまして申しわけございません。いまおっしゃいました、発想していく場合にどういう考え方をいたしたかということだけを申し上げておきたいと思います。 いま三百億という数字を申しておりましたのは、公害全体の設備投資の中で、大企業のものといいますと、おそらく三分の一くらいではないだろうかということが一つ、しろうと頭にあったわけでございます。これは、先ほど申し上げましたような通産省…

環境衛生局公害課長1965/02/25

第48回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○橋本説明員 関係局長が不在でございますので、公害課長からかわってお答え申し上げます。 いま御質問のございました件は、昨年来公害基本法ということで新聞紙上等に出ておりました件のことと存じますが、この件につきましては、厚生省設置法改正で今回国会の御審議をお願いいたしております中に、公害審議会というものがございます。これは、国民の立場から公害の問題を取り上げようということでございますが、経済企画庁の長官からお話がございましたように、水質審議…

厚生技官(環境衛生局公害課長)1964/06/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号

○橋本説明員 私公害課長でございますが、非常に一般的な問題以外には十分なお答えができないと思います。私のわかる範囲でしたらお答えいたします。

厚生技官(環境衛生局公害課長)1964/06/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号

○橋本説明員 いま先生のおっしゃいます多摩川の原水の汚染につきましては、厚生省といたしましても、同様の見解を持っております。そういう意味で、多摩川の水質浄化に対しては、非常に緊急を要する問題であるという考えを持っております。 もう一つおっしゃいました原水の水質基準という問題につきましては、原水につきましては、現在のところ水質基準はございません。給水せんの末端において給水する水質については基準がございます。そういう意味におきまして、水道法…

厚生技官(環境衛生局公害課長)1964/06/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号

○橋本説明員 詳細な原因は、薬務局のほうの資料を見ませんと、私は責任を持ってどこの工場がどうということはお答えできませんが、毒物、劇物に関係したものといたしまして、国会へ提出いたしました改正法の関係資料の中に、事実をつけ加えて出しております。

厚生技官(環境衛生局公害課長)1964/06/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号

○橋本説明員 一時取水を停止した時期がございます。それにつきましては、水道法によって停止するという条項がございまして、それによって停止いたしましたが、あとで検査をいたしまして、浄化能力によって十分処理できるということで、取水を開始し、給水を開始しております。

厚生技官(環境衛生局公害課長)1964/06/26

第46回 衆議院 農林水産委員会 第64号

○橋本説明員 製造に関しての考慮という点につきましては、厚生省としてまだ直接関連しておりませんけれども、洗剤によって起こります上水処理及び下水処理の障害につきましては、約二年ほど前より科学技術庁の特別研究費が入りまして、厚生省及びその他の省と共同のもとに調査が行なわれておりまして、一応の報告はできております。現在の時点におきましては、この洗剤の基準をどうするかという点が、かなり技術的に詰めるべき問題点であるというように私は承っております…