橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1968/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(橋本道夫君) 一回ごとに求める必要はございません。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(橋本道夫君) 研究費の補助金の場合には最初に払い出しております。医療費の場合には最終的に整理をして出すという方式を従来とっておりますが、四半期ごとに払うという方式もございますし、概算払いでできないという問題ではないと思いますが、事務上の問題と一種の慣習上の問題で私どもこういうことをいたしており、それで自治体としても別にそれについての異論も不満もないというのが現在の実態でございます。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(橋本道夫君) その点につきましては、事務担当者が県のほうとも毎月人数を確かめております。いま手元にございませんので正確に申し上げられませんが、毎月私どものほうは人数をつかんでおりまして、大蔵当局のほうでも、人数の最終のセットは年度末にならないとまたふえる場合があるということで、ことにイタイイタイ病の場合には、そのようにまだ不安定の要素があるということで、最終のところまで事務的な固めが残されております。ワクとしての問題だけで残さ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(橋本道夫君) 保険の自己負担分でございますから、自己負担分を正確に出しましたならば、そこには両者の異存はございません。研究費の補助につきましては、その範囲等がございますから、それにつきましては若干査定要素がございますが、医療費そのものにつきましては保険の自己負担分ということでございますから、全然……。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(橋本道夫君) 研究費のほうは、イタイイタイ病のほうの研究費のほうでは、ちょっと非常に不正鵠な数字で恐縮ですが、約三百万弱ではなかったかと思います。で、これは医療費の問題では全然ございませんで、現在原因追求の調査を打ち切りましたが、今後予防のためによく医学的に解明しなければならない要素がたくさんございます。それから、患者とはなっていないですけれども、予防的にどういうぐあいにすれば防げるだろうかという人がございまして、そういう人に…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第2号
○説明員(橋本道夫君) おっしゃいました名古屋市南部の柴田地区という地点に問題があるということは私初めてわかりました。そういう点で一度名古屋市と愛知県等にそういうことがあるのかどうかということをまず照会をいたしてみます。 現在の段階では汚染測定は常時監視網の中で行なっておりますが、南部の柴田地区の汚染についてはどこの測定点のを見るかということはすぐさま地図の上で浮かび上がってまいりませんので、その点につきましては地元の意見を聞いてみてか…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○説明員(橋本道夫君) ばい煙量の測定につきましては、工業規格の中に測定の器具の型式と方法がきまっておりまして、それによって行なわれております。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第12号
○説明員(橋本道夫君) 発生源のサイドのほうにおきましては、従来のばい煙規制法では、一時間当たり四万立米以上のばい煙のところには高度な測定をするということになっておりまして、それ以下のところではこのリンゲルマンチャートというような形で代用できる形になっております。そういうことで、小さいところでは、幾ら言いましても非常に高度の機械をそろえることはとうてい無理でございますが、それについてぜひ測定をしたいというときには、専門団体がございまして…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) 法律の仕組みのある程度詳細な点になりますと、イギリスにつきましては、一つは、大気清浄化法という法律がございまして、その大気清浄化法は、保健省と、もう一つはローカル・ガバメント・アンド・ハウジングでございますから、建設省と自治省に当たる——この二省が担当いたしておりまして、それによりまして無煙地区というものを設定いたしまして、無煙地区の中の家庭で使います燃料には無煙炭を供給しまして、黒煙を追放するという策を行なって…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) 通産省のほうから、公益事業と法律の関連はお話があるかと思いますが、従来のばい煙規制法と条例及び発電所との関係という中で、どういうふうに都道府県知事が介入してきたか、あるいは市長がどういうふうに介入してきたかという点について、若干きびしいという根拠を申し上げます。 現在新しい火力発電所を設置いたしますときには、これは必ず経済企画庁にございます電源開発審議会という審議会にはかるわけでございます。その審議会にはかる段階…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第11号
○説明員(橋本道夫君) いまおっしゃいました点につきましては、従来、開発地域整備の事前調査というものを厚生省で実施しております。また、その調査は、通産省も実施しておられますし、産業公害防止のための事前調査というものと深い関連がございまして、両省で十分調整をいたした上で調査地域をきめ、調査対象をきめまして、詳細な発生源データを私どもも入手しながら調査いたしております。それによりまして、煙突の高さをどれくらいにするか、あるいは燃料をどのよう…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) いま御質問のありました肝炎の件につきましては、防疫課のほうと連絡をとっておりまして、防疫課のほうから、肝炎につきましての調査の一切の資料を私どものほうも受領いたしております。それから、現地の衛生部長が参りまして、防疫課のほうと私どものほうと話もいたしております。本人は防疫をやった専門家でございますし、公害のほうも十分やった人でございますから、内容をいろいろ話しまして、この問題はウイルス性疾患だというようにはっきり…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) はい。
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) いま先生からお話のございました公害にかかわる疾患ということであって、公害病ではないということについての話でございますが、この点につきまして、県当局の企画部長さんと実は私こまかに電話でお話をいたしました。公害にかかわる疾患という表現は、これは公害対策基本法の中で公害にかかわる被害の救済ということで扱っております。あれは公害対策の基本法でございまして、損害賠償の法律ではございません。そういうことでございまして、公害に…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) いま先生の御指摘になりました第四項につきましては、カドミウムの濃度に対する寄与度ということでございまして、これをストレートに公害に対する寄与度という表現では用いておりません。そういうことで学問的に数十年昔にさかのぼって何%出したかということを、学者に正直に言えと言われれば、学者としては確言できないことが学問的にはきわめて良心的なことだと私ども思っております。 それから、おっしゃいました寄与度ということを、どう考え…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) いま大臣のおっしゃいました公害と認めるか認めないかという問題と、その問題につきまして一体相手に賠償の責任の問題として寄与度を考えるか、あるいはその事象に対する貢献度を考えるかということによって、数量的な問題として割り切りを許すか許さないかの問題だけで、一般的には何メートル、何センチあるいは何%ということよりも、しんしゃくすべき事項である、しんしゃくということばで表現されるのが最も適切な事項であるというふうに、私ど…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) 重松調査班の報告の中では、昭和十三年、昭和二十年、昭和三十一年、この三つは公式の記録に堆積場が決壊と報告されております。そのうちで、量的な推定、これも非常に甘い量的な推定でございましょうけれども、昭和二十年のときには四十万立米、昭和三十一年のときは一万五千立米ということでございまして、四十万立米ということを現在の状況で換算しますれば、十数年分のカドミウムの量に該当するのではなかろうかというようなものが出たのではな…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) いま先生のお話がございました昨日のテレビの番組は、私は実は見ておりませんが、きょうのあさも、かようなことについての御意見を別の方面から承りました。石崎先生が論文としてお書きになって、公式に発表されている数字は一PPMでございます。一〇〇PPMという数字がどこで出てきたかということは、私どもその点を存じません。その数字は、石崎先生が三〇〇PPMの塩化カドミウムの水溶液をネズミのえさにまぜまして、そしてある程度栄養を…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) 私どもは、行政の立場で、現在まで確認された科学的な見解を活用して申しておりまして、裁判について特殊な考慮を払って行政的な見解を申し述べているものではございません。いまおっしゃいました一PPMという数字でございますが、これはそこの米の中のカドミウムの濃度が、サンプルが非常に少のうございまして、完全に類推するには若干問題があると思います。水口と、たんぼの中央と、水の出る所、それだけの、たんぼと米についての測定数値がご…
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) 許容量はどうきめるかという問題でございますが、この、人が何十年となく食べた量でございまして、何十年食べてだいじょうぶかという実験を完全にすることになりますと、現在の医学では非常にむずかしゅうございます。そういうことで、私どもは従来学界に発表されました数字を一応暫定的に使いながら、その判断をいたしたいところでございますが、これはやはりいいかげんにしておく問題ではございませんので、それとは別に、純粋な研究的な立場で、…