橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1969/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) 調査結果の結論と、一切の資料をまとめたいということでございます。また、暫定対策もできるだけ同時に立てるような努力をいたしたいと思っております。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) いま内田先生御指摘の点は、安中市の公報に、私が現地をいろいろ視察したり、関係者の意見を聞いたりした結果、市議会の方々及びこの反対の運動をしておられる方々らの前でお話をした。これはかなり長くお話ししました。その中の、だいじょうぶだという点だけが短く要約されて公報紙に載りまして、それによって、話が違うじゃないかというような誤解を生じたわけでございます。この点につきましては、安中の市役所から私のところに、迷惑をかけて申…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) いまの御質問の点でございますが、年末までの調査といいますのは、現地でその発生施設についての防除施設を見るとか、あるいは小林教授がいままで学会に発表された農作物の中の濃度ということと、水道で現地がすべてカバーをされているということと、それからもう一つは、イタイイタイ病の患者ではないかといって心配をされておった人に、医師である衛生部長が自分で会って見た結果、どうも所見が言われたこととは違っているというところが一つの基…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) いま仰せになりました点につきましては、私どもが参りました時点では、小林先生が個人的に十月ごろ調査した結果には私どもは接しておりませんでした。私どもは、その前の四十三年の春までに学会に発表された小林教授のデータを使っております。 それからもう一つは、米が〇・六PPMということでございますが、これは濃度です。この米からの摂取が事実多いわけでございますが、この米からだけの摂取では、私どもの申しました一日当たり〇・三ない…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) 先ほど個人的と申しましたのは、これは、私どもが学会に出されたものとしてその当時まで知り得たものであります。個人的におやりになったものを知り得たのは去る二十日でございます。その四十三年の初めまでに知り得たデータ以外に、個人的にお調べになったものを私どもが得たのは去る二十日でございまして、そういうことで、私どもは小林教授の個人的なものは使わない云々ということではございません。そのときまでに私どもの手元にくださいと言え…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) 公害の行政官としましては、現地において、現在の立場でどう判断をするかということは、どうしても言わなければならない立場があると私は思っております。そういう点で、現在までのデータで私どもはどの程度に動くか、どの程度に注意をするかということを言うのは、私どもの役割りであると思っております。そういう点で、現地において申しましたようなことにつきましては、私は誤まりはないと思っております。ただ、現地の公報に載った載り方があま…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) そうです。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) その辺だと思います。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) で、来られている。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) 助役さんが、まず最初に来ました。その次に課長が来ました。私は課長とは直接会いましたが、助役とは会っておりません。そういう形でございます。そういうことで、私どもはデータを全部取り消してくれということは申しておりません。これはやはり要約をすれば、公害の問題というのは非常に誤解を招く場合があるということだけを申しております。 以上であります。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) 一点だけ。私は、現地でお話しした内容を変えるということで申し上げたわけではございません。現地の伝え方の中に、安心だという点だけが強調されたという点で、誤解を招くような表現があったような受け取り方をされているという点について残念だと思っているわけでございます。現地で言ったことを、私はいまも変える考えはございません。 もう一つ、年末に行ったということは、これは、私どもの課は実は忙しいのでございまして、どこかですきがで…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第4号
○説明員(橋本道夫君) 手放しで「心配せずに」ということでなしに、現在非常におそるべき事態であるというようなことではない、こういうことでございます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○橋本説明員 いまの御質問の点についてこまかく申し上げますと、鹿島の地域につきましては、建設が現に進行しているわけでございます。一部の企業は操業しようとしておりますが、その条件をいろいろ点検してみますと、いまのままでやれば、ひょっとすると環境基準を越えるかもしれない、一部の計画変更をしなければならないというような判断を、厚生省、通産省、両省持ったわけであります。それに対しまして、非常にきびしい基準のしかたをしなければならないということで…
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○橋本説明員 五年前後の間に狂うことがあるかということでございますが、私どもは、まず五年前後の間に狂うことはないと思っております。ただ一部の変更などをやる必要があると思われましたので、念のため五年前後ということを入れたまででございます。
第61回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○橋本説明員 いまの御質問の点でございますが、いまの一時間〇・二五PPMというワク内で業種別、施設別の分割が行なわれます。その基準につきましては、〇・二五PPMというのは、きびしく縛っておるということでございます。御心配の点はまずないと思っていただけばよろしいかと思います。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○橋本説明員 姫路の地区の環境対策の調整につきましては、厚生省は四十一年と四十二年と四十三年、最も気象の不利な時点を選びまして調査いたしております。四十一年度の調査につきましてはすでに公表いたしました。四十二年度の調査につきましては近く公表するということで、現在資料を完了したところでございます。
第60回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○橋本説明員 この地域の大気汚染の現状は、全国的に見てどの程度であるかという御質問でございますが、当該地域は三十九年度に指定地域になりまして、四十一年度にその周辺地域が付加されております。現在、それにつきましての結果から判断いたしますと、中程度の汚染地域であるということでございまして、今回、十二月一日に施行されました大気汚染防止法では、A、B、Cの三つのランクに分けておりまして、中程度のBのランクに属するというのが、現在の姫路地区の汚染…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 初めにちょっと申し上げて、おあやまりしなければなりませんが、公害部長、どうしても連絡つきませんで、公害課長かわりに答弁いたします。よろしくお願いいたします。 七月十五日に厚生省に設置されました生活環境審議会の答申を得ましてから、まずさっそく通産省のほうと話をいたしまして、担当のほうからもこまかな資料を提供し、私のほうからも通産省の公害部の方にお話を申し上げました。それから、この全国の資料を環境基準の案そのものに合…
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) 十二月一日から大気汚染防止法は施行に入りましたので、大気汚染防止法は、あるいはいま小柳先生御指摘なさった面でまだすぐ行使できないのが四条二項の政令で定める汚染の限度という事項のみでございます。そのほかの点につきましては、すべて直ちに施行に入るというような態勢で現在臨んでおります。
第59回 参議院 商工委員会 閉会後第3号
○説明員(橋本道夫君) まず第一問の御質問でございますが、諸外国と比べてみることは、実際上いろいろの困難が伴っております。法律の定義から異なりますし、それにその基準によって行なわれる措置の内容がおのおの違いますので、正確に比較することは無理でございますが、できるだけの努力をもって比べた結果から申しますと、私どもの判断では、中等度のきびしさのものであって、著しくきびしいものでもなければ、著しくゆるいものでもないというように考えております。…