橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1969/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いまおっしゃいました認可の基準の問題は、薬務行政のほうでございますので、私準備が不足いたしておりますが、酸素吸入の問題について若干お答えさせていただきたいと思います。 この点につきましては、四日市の病院の中で酸素吸入をしておりますのは、純粋の医療器具として病室の中の医療状態としてやっておるわけであります。それから大原の交差点で交通警官が曝露されておりますのは、五十から百PPMという濃度を曝露されておりまして、マスクで圧力が…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 もしも誤っておりましたら、またあとで薬務局にはっきり聞いてお答えいたしたいと思いますが、あの時点において私ども薬務局に聞いてみました。そうしたら、酸素が出るということは間違いない、この機械そのものではあぶないことが起こるものではない、ということだけでその機械を認めておるものであって、それをあの場所に使って有効かいなかということについて、この医療機械の審査のときにあれしておるわけではないというようなことでございます。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いまおっしゃいました点の認可の問題につきましては、ひとつ薬務局のほうに、間違いのないようにもう一度聞いてみたいと思います。 ただここに、法律だけの条文を読みますと、「医療用具」とは、人若しくは動物の疾病の診断、治療若しくは予防に使用されること又は人若しくは動物の身体の構造若しくは機能に影響を及ぼすことが目的とされている器具器械であって、政令で定めるものをいう。」というような法律の定義でございまして、この機械を売るという場合…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いまの御質問の許容量ということで申しますと、現在の労働衛生では、八時間で一〇〇PPMということであります。これを少し下げてくるという論議がありまして、約その半分くらいのところまで下げられるのじゃないかという議論が現在あるやに承っております。一酸化炭素につきましては、慢性の低濃度の長期の影響というものは、現在の学問の中では明らかになっておりません。一回暴露されて、そのときどのくらいのガスをこうむるかということであります。ただ…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 その点につきましては、私どもは、子供や病人がいるということを念頭に置きまして、、安全率の二分の一の五%ということを極力保とうということでいっておりますので、よいことはないと思いますが、ただそれによってどういう障害が、それでは五%になったら子供や赤ん坊に起こるかということにつきましては、現在の段階では不明でございます。この点につきましては、専門委員会で環境基準の検討をいたしておりますので、いずれ今秋までには結論が出されるもの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 気持ちの上では、先生のおっしゃることを私はもっともだと思いますが、公害面では非常にわからないところが多うございまして、私どもはやっと亜硫酸ガスやそういうところのものを現在踏み切ったということでございます。そういうことで、極力追いつくようにいたしたいと思っておりますが、現在の段階ではっきりわかるところはどこか言えといわれたら、これは労働衛生の限度をいう以外にはない、私どもはこういうぐあいに思っております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いまの御質問の四アルキル鉛でございますが、いまの御心配は、おそらく自動車のガソリンの中に入っているので、それが自動車のエンジンから放出されるではないかというような御心配であろうと思います。これはエンジンの中で燃焼いたしまして、四アルキル鉛という形で鉛は出てまいりません。酸化鉛の形で、もう一つはハロゲン化した一部の鉛が出てまいっておりまして、その四アルキル鉛が直接自動車のエンジンから空気中に放出されることはないというふうに、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 重金属の影響面でございますが、この点は各国とも非常にデータが少のうございまして、現在私ども、全部合わせますと約一千数百万をかけまして、水の中の調査と、どろの中の調査と、土壌の中の調査と、食品の中の調査を一斉に進めております。それからもう一つは、人間の臓器について、死体の中の重金属を現在ずっとチェックしておりまして、何かものが起こらない先に、大体のバックグラウンドを調べておるというような形をとってやっております。いま先生の御…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 抗生物質によって起こる環境汚染という点につきましては、これは環境汚染という意味ではなく、食品衛生のほうで対応しておりまして、一般の環境汚染の中で、抗生物質による汚染ということは、現在WHOなんかでも注意を払っておる内容になっているものは、入っておりません。しかし食品の残留云々という面では、これは警告を出しておりまして、食品化学のほうでは取り組んでおります。病院のほうでは、下水終末処理場に入るとか、あるいは一般の生物分解で、…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 いまおっしゃいました事例というのはございます。私が直接に、いまどこに何があったということをすぐさま申し上げる事例は持ち合わせておりませんが、一つは悪臭や刺激の問題で出てまいりますし、一つは器物、動植物の問題で出てまいります。それに対しては、私いまど忘れをいたしましたが、いまおっしゃったような、将来やはり特定有害物質として対処をしていくことが基本ではないかというような考えでおりますが、現在のところ、まだ規制がかかっておる例は…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 その地域の住民がどの程度にカドミウムを食べておるかという御質問でございますが、いま私どもがお答えできます範囲内と申しますのは、従来の学界等に発表された成績ということが中心でございます。そのほか、実際に水道というものはどこから水が取られるかということについての想定に基づいた考え方でございまして、私どもの現在までに得られた――四十三年のデータを省きますと、米の中に大体平均的に〇・五ないし〇・六PPMのカドミウムが含まれておると…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま先生のおっしゃいましたように、私どもはカドミウムは慢性の蓄積性の問題のある物質だというぐあいに考えております。過去における状態はどうであったかということは、私どもとしては、現在、状態を把握しておりません。私どもの判断をいたしておりましたのは、いまの米といまの水という条件と、いまのコントロールということでございます。過去におけるものが何に残っておるかということは、今後の調査の結果によって判断される、そういうように思ってお…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 いまの御指摘の点につきましては、私ども、安中の地区については、イタイイタイ病があるからといって調査を始めたわけではございません。ただその地域の汚染ということにつきまして、小林教授から分析の結果を指摘されている点については、これは予防的な観点から注意をしなければならぬということで、調査を始めたわけでございます。調査を始めたわけでございますが、小林教授が現地に全く個人的に行かれまして発言された点におきまして、非常な社会的な不安…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 今後の対策としてどのような事項を考えておるかということのお答えで、お許し願いたいと思いますが、一つは、その地域の中のカドミウムの汚染というものをどのようなぐあいにして判断をするかということでございます。どのようなものを、どういうぐあいな取り方をして、どういうはかり方をして、どういうような水準であれば、これは少しよごれている、これは中程度よごれている、これはずいぶんよごれておるというような判断をするのかということを、一つ整理…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 いまの御質問は、排煙中にカドミウムが出てきて、それが大気中にどうあるかということであろうと思いますが、その点につきまして、カドミウム濃度につきまして、通産省のほうから、労働衛生の基準の〇・一ミリグラムパー立方メートルという数字があると言われましたが、これは一〇〇マイクログラム一立方メートル中にあることになりまして、かような大量のカドミウムというものは、実際に普通の大気中のあらゆる場所を調べても、いままでのデータに関する限り…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 現状でどの程度出ておるかということになりますと、私どもの推測では、あれだけの防止装置をしておれば、現状では非常に少なかろうと思っております。ただ問題が出るのは、おそらく事故の場合に放出することがあるのではないかということでございます。昔のデータについては、全くわれわれ触れようがないということでございまして、現在までのところでは、その土壌中にどれくらいあるかということのデータをもって、その昔のことを類推する以外には手がないの…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 厚生省のほうからも、私どもの調査の結果、あるいは視察の結果に基づいて、通産省に要望いたしたいということがあれば、これに対しては資料も全部そろえまして要望して、それによって、通産省のほうの権限で問題を処理していただくということにすべきだと思っております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○橋本説明員 排煙の問題の基準ができなければならないという観点から、どうしても数字をシビアーなサイドで割り出したらどうかということになりますと、私どもは労働衛生の数字の三十分の一から百分の一ということが普通の常識でございます。そういう観点からいって、いまの濃度がどれくらいか、あるいは将来大きくなった場合にどれくらいかということが、十分計算され得るものであろうという考えでおります。
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本政府委員 この安中のカドミウムの問題につきましては、四十一年の終わりごろから実は話が出ておりました。もともとそれより以前に小林教授がそういう問題があるのではないかというふうなことで提案はされたことはございますけれども、正確にこの問題に取り組む形になりましたのは、大体四十一年の終わりころというふうに考えております。それで通産省といたしましては、この安中に対しまして数次にわたる水質の検査、それから鉱煙の検査をいたしまして、そのつど検査…
第61回 衆議院 商工委員会 第4号
○橋本政府委員 それにつけ加えまして、お話し申し上げたい点は、本来こういった鉱山並びに製錬所につきましての鉱煙からくる、いわゆるばいじんからくる被害という問題は、かなり以前からあるわけでございます。そういった点につきましては、十分な施設を施しまして、できるだけそういったものが出ないようにということで鉱山保安法に基づきまして施設をやっておりますが、それでもなお出た場合におきましては、農業関係の人とそれから会社側とにおきまして、従来から補償…