橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第8号
○説明員(橋本道夫君) いまの御質問の点につきましては、私どもは、この流域単位にとっておりまして、行政区画として見ておりません。流域単位に汚染、非汚染分けておりましてやっております。小林先生は、サンプリングの場所をどこをとるか、特に安中につきましては小林先生の指示のとおりの場所をとっております。それ一切をはずしておりません。そのような意味におきまして、サンプリング・サイトがまずいということは一切ないわけでございます。それから高崎云々につ…
第61回 衆議院 地方行政委員会 第22号
○橋本説明員 いまお話のございました地方自治体が国よりもきびしい規制をしようとしていることに対しどう考えておるかという御質問でございますが、これにつきましては、たとえば電力というようなものをつくる場合に、私どもは自治体と事業側とが協定をして、両方合意の上で、そのきびしい条件をもって新しいものができるということは非常にけっこうなことだ、こういうふうに思っております。ただこれはあくまでも協定ベースのことでございまして、両者が合意をしてやられ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 三月二十七日に厚生省が発表いたしました「カドミウムによる環境汚染に関する見解と今後の対策」ということの要約を申し上げますと、私どもの研究班が三つございまして、一つは環境汚染についての研究班であります。その研究班におきましては、三つの県にわたりまして河川流域のカドミウムの汚染ということについての調査をいたしました。もう一つの研究班は、食品につきましての研究班でございます。もう一つの研究班は、水道の水につきましての研究班でござ…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 厚生省の見解といたしましては、公害調査研究委託費の研究費のワクがございまして、その中で、非常に不十分な研究費の中でいろいろのことをやるわけでございます。 そこで、私どもは四十三年度の段階におきましては、もっぱら環境汚染と食品と水に集中するということでございまして、人体影響の面におきましては、この三つの地域で私どもの研究費でやるというところまでの研究ができませんでしたので、県のほうで積極的にみずから調査をするということをおや…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 いま先生のおっしゃいますように、厚生省が十分に研究費を持って自由にどんどん大幅にできるということが一番理想的だとは思っております。ただ私どもは経費のほうで制約がございます。 それからもう一点は、やはりどういう観点から人体の影響につきましてのこまかな精査をするかということの問題もございますが、四十三年度におきましては、全くこの公害調査研究委託費のワクの中でやらざるを得ない、こういうことに原因しております。
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 いまの御指摘のありました点は、私ども全く先生のおっしゃるとおりの問題であると思います。私どもも、もっともっと拡大するという努力をさらにいたして、これに対して対応いたしたいと思いますが、公害の問題は非常に急速にどんどん広がってまいりまして、カドミウムとか水銀とかいいますものは非常に金のかかることでございまして、そういうところで、予算の制約のワクの中で一挙にその理想どおり進めなかったというような事情があったという点だけは、私ど…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 いま先生から御質問のございましたこの特定有毒物質の環境汚染の防止に関する法律をつくるには具体的にどういうことを考えているかということにつきましては、私どもは昨年の夏、水銀についての暫定対策を出しまして、また今回カドミウムについての暫定対策の考え方というものを出しております。ここにございます暫定対策の考え方というものをどのような形で法律的な条項としてつくっていくかということが基本であると考えております。ただ、その中には、すで…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 法案をつくるという観点からはまだ進めておりません。ただ、水銀暫定対策という問題と、先ほど申しましたカドミウムの環境汚染暫定対策及び私どもの調査結果のすべてにつきましては、先生の御指摘のあった経済企画庁の水質保全の関係のほうにも、こちらから持参し、話もしております。またそれに対して経済企画庁のほうでも、すでにメチル水銀などの問題について、経企庁としてとれる範囲の措置をとられたというふうに私ども存じております。また通産省のほう…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 参議院の参考人の証言を、私もずっと初めから終わりまで出席いたしまして詳細に伺いました。その問題について二つございます。 一つは、厚生省が調査をする以前において、昭和三十六、七年だと思うのですが、萩野先生と小林先生と、お二人の先生が現地に行かれたときに、一人の患者さんについては萩野さんが見られた。それからもう一人の患者さんについてはレントゲンのフィルムを、その人の主治医の人に、死んでから見せてもらって、いろいろな話を聞いて、…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 厚生省としましては、継続観察ということを申しておるわけでございまして、私どもは県と密接に協力をしながら、国としてもできるだけのことをいたしたいと思っております。特に国としての一番やるべきことは、鑑別診断の基準を確立するということだと思っておりますので、この三つの地域につきましてのそのような点につきまして、この鑑別診断の基準等の問題につきましては全く国として責任を持ってやらなければならないことだ、そういうように思っております…
第61回 衆議院 商工委員会 第16号
○橋本説明員 四十四年度にいたします。
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○説明員(橋本道夫君) 今回の調査につきまして、私どもこの三つの点につきましての水質関係の従来の考え方を中心とした調査をしていただきたいということでお願いしてございまして、その内容の予算しか組まれていないという重松委員のお話はそのとおりでございます。環境汚染の碓氷川の流合点、このことにつきましては、私たち純行政ベースで別途に大気汚染のチェックを現在いたしております。いままでのデータでは、はっきり言うには弱いということで公表いたしておりま…
第61回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第7号
○説明員(橋本道夫君) 非常に簡単にお答え申し上げますと、そこの文章だけをお読みになっていただかないで、そのあとに要観察までをつけて、それを一つの文章としてお読み願いたいということでございます。 それから三人の方につきまして、私はやはり専門の先生が御診断になったわけでございますが、やはり診断書にそれに対する所見が全部そろっておって、それが公式に確認されているということでなければ、私は政府としては言えないと思います。そういうことで、そうい…
第61回 衆議院 商工委員会 第13号
○橋本説明員 学校の養護教員が調査をしているという件については、残念でございますが私その点について直接は聞いておりません。ただ、ある病院の先生方が非常に興味を持って調査をしておられまして、その結果を日本公衆衛生学会に発表しておられたときのことについては、私その席におりまして聞いております。そういう点につきまして県の衛生部長にも、もしも県で調査をするということがあれば私どももできるだけ援助はしたいという考え方を申しております。 それから第…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 イタイイタイ病の治療の研究でございますが、四十三年度の予算で設けられました公害医療研究補助金という中におきまして、イタイイタイ病に対しまして、治療研究補助金を出して進めております。研究費としましては、いまちょっと正確な数字が私出てまいりませんが、純粋の研究だけで、これは医療費は別でございます。純粋の研究だけで約四、五百万のものを従来は出しております。四十二年度においては、それだけの経費を私どもは出すことができませんでしたが…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 現地のお医者さん個人の形で、研究費を交付しているということではございません。県が研究班を組みまして、その中に入っておりまして、現地のお医者さんに対しましては、いろいろこまかな診断をするという道具の面について、県のほうとしてはめんどうを見るということでございます。医師個人に対して、研究費の形では出ておりません。全体を集めております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 最終的な結論につきましては、まだ私どもは報告に接しておりません。現在まで私が聞いております範囲内におきましては、従来行なわれておりました栄養あるいは内分泌関係、ホルモン関係の治療法、及びその中に入っております重金属を特殊の薬剤を用いて出すという方法で、この治療をするということが現在続けられておりますが、そのうち一部、この先生方の間に、治療の方法についての学問的な論議があるやに聞いております。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 非常に症状の進んだ方を完全にもとのからだになおすという方式は、現在の段階ではございません。ただ、痛みをとるというようなことは、現在の段階では可能であるというように思っております。緩解ということのほうが適切であるかと思います。
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いま御質問のございましたぜんそくについての完治の方法はあるかということでございますが、これは小児病院の国立病院がございまして、そこの方々と四十四年度は組んでちゃんとやりたいという考え方を持っております。従来は何にもしておらなかったわけでございませんで、実はアレルギーの専門の人と組みまして、四日市のぜんそくの問題に取り組みましたが、やはりある特効薬をやれば完全になおるという性質のものがございませんので、その点まだ現在の医学で…
第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○橋本説明員 いまおっしゃった問題でありますが、私どもの職員が現地に行ったことはあります。現地の汚染データも存じております。ただ現地において患者があるということは、私どもがいたしましたような影響調査のはっきりきめられたものであるとは、私どもは考えておりません。ただ現地に対して今後どういう問題になるか、ひとつ国のほうとしてもどういうぐあいに考えようかということを、市に直接話をしたそうであります市のほうで、現地を地域指定をして、市としてこの…