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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1969/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 いま先生の御指摘のように、あの川の影響を及ぼす流域は、愛知県サイドと上流の岐阜県サイドとがございまして、私どもは上流の岐阜県サイドも徹底的に一応調べてみなければならぬという考え方を持っております。ただ、おっしゃいましたように、影響圏はある程度限られておるのではないかという論議はあろうかと思われますが、木曽川全体の保全、二度とこういう事故を起こさないという観点からは、木曽川沿岸全体にわたって、カドミウムを出す工場、亜鉛を出す…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 原因の追求につきましては、私どもできるだけ県、市、水道をバックアップいたしまして、極力援助いたしたいと思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 いま先生のおっしゃいました点につきましては、水道法の施行規則の十六条に、滅菌に用いる塩素の濃度を規定いたしております。「給水せんにおける水が、遊離残留塩素を〇・一PPM以上保持するように塩素消毒をすること。」ということと、それからもう一つは、汚染を疑わせるような生物もしくは物質を多量に含むおそれのある場合には〇・二PPM以上というような形になっております。 先生のおっしゃった魚が死ぬという点につきましては、確かに仰せのよう…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 害があったという事実を私は存じておりません。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 私どもは害がないと思っております。ただ、どれだけの濃度が一時に入った場合があるかということの論議につきましては、学問的な論争は起こり得る可能性はあると思いますが、私どもは害はないというぐあいに思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 これはおのおの生物によって感受性が異なっておりまして、私どもは、カドミウムの場合は、魚の種類によってどの程度で影響が起こるかということのいままでの学術的な資料は、小数点一位の数字かあるいは正数一位の数字で起こっております。 そういうような水を長く飲んでおったらどうか、これは確かに、長く飲んでおれば害が起こります。長く飲んでおれば害が起こりますが、食中毒のような亜急性あるいは急性中毒としては非常に高い濃度でございますし、私ど…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 いまおっしゃいました点につきましては、給水の水質基準というのがございます。先ほどの衛生措置とまた別に。その中での塩素イオン濃度はマキシマムでも二百PPM以下でなければならないという押え方になっております。それをこの水道法で要求しております定期的な水道のタップの検査を毎日抜き取りでやっておりますが、それによって私どもは維持管理をされておると存じますが、先生のおっしゃいますような具体的な、魚が死んだから心配だというような方もお…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○橋本説明員 いまの御質問のございました件につきましては、水質保全法の関係で経済企画庁がこれを担当いたしておるわけでございますが、私どもが現在ある資料で、木曽川の規制につきまして、ちょっといま資料を出しますからお待ち願いたいと思います。——木曽川におきまして規制をされておりますのは、紡績とパルプの二つでございます。規制事項といたしましては、水素イオン濃度とCOD、浮遊物質、この三つの事項のみ規制がかかっております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○橋本説明員 いま先生の御指摘になりました件につきましては、アユの内臓の分析をいたしましたところ、亜鉛とカドミウムを検出しております。その濃度につきましては、亜鉛のほうは、普通よりかは高いのではないかと思われる濃度でございます。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○橋本説明員 御質問の、このような有害なものが検出されたことに対して、どう考えるかという点でございますが、まず初めにカドミウムにつきましては、この内臓中のカドミウム濃度に関する限りについては、一般の対象水域と大差はないという考え方に立っております。 御承知のように、カドミウムは一般の自然界にも存在いたしますので、かなり広く存在しておるということを一応念頭に置いて判断すべきだと思います。ただ、その流域にはカドミウムを出すはずの工場があると…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 農林水産委員会 第42号

○橋本説明員 いまの御質問の、どういう対策をとっておるかという御質問には、二点ございます。 一つは、この木曽川の事件に対して、直接何をしておるかということでございますが、私どものほうは、この衛生研究所の備品整備ということに従来は力を入れまして、本衛生研究所も、微量の重金属の問題のあるところは、自分の力で分析発見できるということを目標として補助してまいりました。それによりましてこの体制を整えてまいっておりますが、それが、現在愛知県の研究所…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) いま、御指摘のございました点につきましては、大気汚染防止法の十七条に緊急時の規定がございまして、この十七条によりますと、「都道府県知事は、指定地域に係る大気の汚染が著しく人の健康をそこなうおそれがある場合」云々というのがございます。この条文は、実は旧ばい煙規制法の場合には、都道府県の知事は自分の管轄下の指定地域内のばい煙発生施設という呼び方をする形になっておりましたが、今回の大気汚染防止法では、法制局の審査の段階…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) いま申し上げましたのは、東京都知事は東京都下のばい煙発生に対しては勧告権あるいは協力要請権というのがございます。神奈川県下のばい煙発生施設に対しては神奈川県知事がその権限を持っているわけです。関係行政機関の連絡といたしましては、東京都知事から神奈川県知事あてに連絡をして、神奈川県知事から神奈川県下のばい煙発生施設に対してその協力をやらせるように勧告するというのが筋でございます。その知事対知事の連絡ではなしに、知事…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) 現在、法に欠陥があるのではないかという御指摘でございますが、第十七条の緊急時の措置と、第二十八条の関係行政機関の連絡、協力が円滑にいけば、これはできるわけでございますが、実際問題としては非常にむずかしい面があるということでございます。おのおのの権限で利害が相反しております。そこで、私どもこの点につきましての調整に、約二年間実はいろいろ大阪のほうでやってみましたが、やはり自治体同士の中ではどうしても話し合いが最終の…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) 検討と申しますか、これは私どもは法改正をすべき事項ではないかと思っております。ただ、自治体の権限に対して国の別の権限があらわれるということに問題がありはしないかという論議が一部にございます。私どもは、機械的に両県をテレメーターで結び合わせて、感情を抜きにして運用できる方法が一番スムーズではないかと思っておりますが、費用問題等で現在行き悩んでおります。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) 大気汚染の問題につきましては、東京湾沿岸の一部三県の協議会というのがございます。いろいろ法律に基づく基準をきめます場合に、私ども地方自治体と絶えず事前に相談をしながらいたしておることろで、そこで非常な論議をされております。そういうことで意思疎通が円満にいきますことと、もう一つの問題といたしましては、いままでのところ、過去約五年以上になると思いますが、季節を分けまして全部で広域の汚染調査をいたそうということをやって…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) 活用の具体例でございますが、私どもは、広域の調査に関しましての調査委託費を厚生省から昨年以来出しておりまして、それによって広域問題の対応を進めるということをいたしております。 もう一つは、基準設定の場合に、他県の発生施設が自分の県に対する影響を持つとかいうことでございますが、広域の協議会の中で基準設定の問題をいろいろ論議いたしまして、その意見を極力生かすという形をとっております。現在の段階は大体以上の段階になって…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) いまの御質問の点につきましては、通産省の立地公害部長がお話しになりましたように、私ども基本的に地方自治体に権限をおろしていくという方向を終始一貫してとっております。最初のばい煙規制法に比べましたならば、今回の大気汚染防止法はかなり自治体のほうにおろしたことは事実でございます。まだ電気、ガス、鉱山というものが入っていないというところに、いろいろ自治体からの問題があるということは事実でございますが、どの面が公害として…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) 工場排水規制法の中での厚生大臣の権限につきましては、いま立地公害部長のおっしゃいましたように、本年初頭に都道府県知事におろしております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/24

第61回 参議院 地方行政委員会 第19号

○説明員(橋本道夫君) 非常に申しわけございませんが、公害部の庶務課のほうが担当しておりますので、私、内容といたしましては、おおよその概略としてのみ存じておりますので、不十分な点があってはまずいと思いますので、説明するのを差し控えさしていただきたいと思いますが、税金の問題につきまして、コンビナートがあって、その従業員が、本社のほうが人数が多いので、そちらのほうに税金がたくさん落ちている。片方の工場のほうは、煙と水は落ちたけれども、税金は…