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環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1970/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○橋本説明員 いま御質問のございましたシジミの中の金属でございますが、一般の、普通の土壌の中に水銀とかカドミウムというものが自然にある程度存在しております。それに若干人為的なものが加わるかどうかということでございまして、シジミの中に〇・五PPMの水銀が入っておったということは、私ども従来全国いろいろなところで百数十カ所調べておりますが、それから見ますと、決して高いような数字ではないということは言えます。それから、シジミの中のカドミウムの…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○橋本説明員 厚生省としては、琵琶湖を調査したことはございませんから、厚生省としては、その数字は承知いたしておりません。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/03/16

第63回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○橋本説明員 いま御指摘になりました件につきましては、昭和四十年度以来、厚生省の公害調査研究委託費で全国の河川を系統的に調べておりまして、そのデータに基づいて判断をいたしております。で、対策の打ち立て方という点については、昭和四十三年八月に環境衛生局長名をもちまして都道府県知事に、どのような数字が出た場合にどういうぐあいに対処するかという指示を出しておりますので、それで対応できるものと考えております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/11/10

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号

○橋本(道)説明員 いま先生から御指摘のありました点は、公害調査の場合に現地でいろいろ問題を経験した人の意見というのは今後できるだけ生かしていきたいと思っております。 それから、データについてはすべて公開をいたしたいというふうに思っております。 それから、現地で非常に住民運動としてリーダーとなっておられる方の畑の場所も、このサンプルの中に入っておりまして、やはりそのデータも全部まとめた上で納得のいくようなものを出していきたいという考え方…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/11/10

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第24号

○橋本(道)説明員 十月のデータにつきましては、早くて大体今年度末までかかる、そういうふうに思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/09/09

第61回 衆議院 法務委員会 第30号

○橋本説明員 いま先生から御質問のあった件につきまして、さっそく岡山県の公害課と通産省に照会をいたしました。 調べてみますと、二十五日、二十六日、二十七日と、この三日の間に蛍光物質を放流したということであります。ただ、蛍光物質を流したことによって従来そういうことが起こったという経験は一切ございません。 それから、工場排水につきましては、特にその間にとめるということは一切させていないし、そういう事実はなかったというような話として聞いており…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/07/31

第61回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第16号

○橋本説明員 ただいまの事故死の問題でございますが、子供の事故死のうちで大きなものを占めておりますのは、確かに溺死等の水による事故及び交通事故であるわけでございます。こういう事故防止のための施策として、厚生省とじましては、安全でかつ子供が喜びながら遊べるというふうな遊び場の確保という観点から、従来から児童遊園、それから屋内の遊び場としての児童館等の施設の設置というものをはかってきたわけでございます。それから、御説のとおり家庭及び地域にお…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○橋本説明員 いま御指摘のございました点につきましては、水道法の関係によりまして、名古屋市の水道では、従来この事件が起こるまでは、年間の原水検査が非常に少のうございましたが、この事件発生以来非常に頻繁に原水の検査をいたしております。ただこの点につきましてはまだ私ども一この原水の水質基準と給水の水質基準というものと差がございまして、水道法には給水の水質基準は定めておるのでございますが、原水の水質基準というものにつきましては従来はございませ…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○橋本説明員 原則といたしまして、いま先生のおっしゃったことはもっともだと思われます。現在行政指導でございますが、鉱山保安法の点で、利水地点で飲用水の基準を当てはめて〇・〇一PPMとするという指導が行なわれ始めましたことは、一つの先例であるというふうに考えます。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○橋本説明員 いまの御質問の点につきましては、先ほど公害部長のお答えの中にもございましたが、毒物劇物法できびしく措置をとるべきものと私どもも考えております。県に対しまして照会いたしましたときも、従来は検査を重ねて指導をやってきたわけです。本年度からは、命令を受けて、改善命令をやらせて、やらないものに対しては告発するという措置をとっております。 いま先生の仰せがあった、漏れているということに対してどうするかということでございますが、その排…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○橋本説明員 いま御指摘のございましたカドミウムの件でございますが、魚の内臓にありますデータと、昨年私どもが、まだ十分ではございませんが、金沢大学が非常に広範に調べました資料と比べますと、カドミウムに関する限りにおいては、私あまり高いとは実は考えておりません。いまのコケの中のカドミウムの濃度につきましては、私ども正確な対象資料について現在調査研究を続けておりますので、この点につきましては何とも申し上げられないということでございますが、沿…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/07/09

第61回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第21号

○橋本説明員 御質問のありました排煙調査でございますが、汚染調査と気象調査と両方五月末にいたしておりまして、もう一つ気象の調査をいたしております。それぞれ調査のなまのデータがあらわれるのは大体三カ月かかって出てまいります。全部を合わせて結論を出すということが基本であると思いますので、おそらくまとまるには年度末までかかるのではないか、そういうぐあいに考えております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 いま先生の御質問のありました件につきましては、現地から名古屋市の水道局の局長はじめ職員が参りまして、六月十四日と六月二十日と検査をしておりますが、六月二十日は特にこまかな検査をいたしております。その検査の結果を見ますと、原水のほうでは亜鉛が〇・一八PPM……。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 原水の検査では心配はございません。給水の検査でも心配はございません。特に魚のチェックをいたしておりますが、これも全く被害を受けておりません。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 給水のほうの検査は定期によっていたしておりますから、このほうは心配ございませんが、原水のほうは、先生の御指摘のような日にはとっておりません。ただ、ここは魚を常時飼っておりまして、その魚が影響を受けるか受けないかということで極力早く毒性をチェックするという、全国でも非常に進んだやり方をいたしておりますので、その点におきましては、水道においてテストとして飼っておる魚は被害を受けなかったということはいえると思います。排水のほうの…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 厚生省の行政といたしましては、基本的に、県あるいは市を中心として行政をやるという原則になっておりまして、権限あるいは設備の整備等もそこに重点を置いております。そこで、県、市から相談を持ってきたものにつきまして、現在技術指導をやっておるという段階でございまして、私どもが直接現地に出向いて調査をするということをいますぐするという考え方は、現在のところは持っておりません。やはり自治体自身がそれに取り組めるという能力を強めるのが最…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 カドミウムの環境汚染という観点から全国的に厚生省は調べておりまして、その全国的な汚染地域と対照地域とを盛ったデータを県、市に提供いたして、それで判断をするというやり方をいたしております。現在排出源調査のほうは通産省がやっておりますし、おのおのの自治体もやっておりますので、それにつきまして私どもの判断では、カドミウムの濃度だけでこの汚染を判断するわけにはいかないという考え方でございますが、亜鉛につきましては濃度が異常に高いの…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 いま先生の御指摘の点につきましては、カドミウム環境汚染暫定対策要綱というものを現在作成いたしておりますが、その基本の考え方につきましては、生物汚染等も全部チェックをしていくという形のものを、主管課長会議及び県、市に全部流しております。それによりまして、魚もあるいは植物も土壌も全部点検する体系はすでに指導いたしております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 木曽川の件につきましては、現地の衛生研究所のほうで水生植物あるいは水棲生物というものについて分析をいたしておりまして、それにつきましての相談に現在応じております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1969/06/26

第61回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第16号

○橋本説明員 おっしゃるように、自治体のほうがそれをやるように私どもは十分指導をいたしたいと思っております。