P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
環境庁大気保全局長参議院
総発言数
2,255 件
直近の所属会派
—
直近の役職
環境庁大気保全局長
直近の発言日
1970/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
  • 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%

※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,255 件中 20 件を表示
厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○橋本(道)説明員 おおよそは御本は全部目を通しております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○橋本(道)説明員 いまの御質問は、それだけかという御質問でございますが、環境大気調査につきましては、そのほかの金属成分もやられております。一部局地的に非常に鉛の高いところがあるということを私どもは注意をしております。そういうことで環境大気調査のデータは現在こまかく持っておりませんが、これはいずれ公表されるということでございますので、それだけかということに対してそれだけだとお答えすることは、正しくないことだと思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/06/09

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号

○橋本(道)説明員 いまおっしゃった問題は、福岡県と大牟田市がやった調査でありまして、私どもが直接委託をした調査ではございません。そういう意味で私全部のデータを見ておりませんので、正確に先生の御質問に対してはどうもお答えできないのは残念でございます。何か本日速達がきたということで、簡単なメモが入っておりますが、そのメモの中には先生に十分お答えできるようなバックグラウンドデータを持っておりませんので、全部一度公式の資料を見てからお答えした…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 いま御質問のあった点でございますが、富山県での健康調査につきましては、四月二十七日と二十八日、この二日にわたりまして県当局と当地の漁業協同組合と御連絡をいたしまして、汚染水域の魚を比較的多量に摂取した人人、どういうぐあいに、多量に摂取しているか調べているかと申しますと、毎日食べる者、隔日食べる者あるいは週に何回食べる者というようなこと、それからもう一つは、この魚を一体どのくらい食べるのか、何尾で何匁ぐらいか、あるいは…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 いま御指摘になりました県の衛生研究所の件でございますが、富山県におきましては、御承知のようにイタイイタイ病の問題がございまして、小矢部川の問題がありまして、微量重金属に対する対応というものは特に強めるということで、機器整備の補助金の執行につきましては、これは備品だけでございますが、富山県については相当重点を置いて現在までやってきております。 また、医学のほうの研究と組まなければならないということで、衛研のみでなく、衛…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 いまのお話のあった備品補助の金額をいまちょっとここに持っておりませんが、微量重金属に対応する施設としましては、非常によくそろっております。これは厚生部長にも、衛研の所長にも聞いていただければわかりますが、分析計器とか、あるいはその他動物実験を――あそこの研究所は動物実験をやっております。よその研究所ではできない高度のことをやっておりまして、学会でも高く評価をされておりますが、その点では相当のものが入っておるということ…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 河川の問題につきましてはまた別のほうからお答えがあるかと思いますが、私どもこの間、この発表の前日学者の先生方と寄りまして、しゅんせつの問題というのを論議したのでございます。そのときの御意見を承っておりますと、そのしゅんせつをあまり広範にしないほうがよいだろうという意見のようでございます。といいますのは、水の溶液として出ている方向に非常に問題があるので、下に沈でんをしているという方向のものでは、水俣の場合でも、川底のど…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 おっしゃいましたような点につきましては、やはり先ほど申し上げました専門家の議論といたしまして、熊本の水俣での経験ということが先生方の中には非常に強く入っておるということと、もう一点は、阿賀野川での経験ということが強く入っております。川底の水銀そのものから魚に移るということは、これはウエートとしては全く小さいものである。溶液中に出てくるもの、その溶液中に出てくるものを押えればいい。そういうことで、約二年間経過を観察をし…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 いまおしかりを受けたのは恐縮でございますが、公害部長は参議院のほうへ、法案の関係の審議でどうしても引かれておるということで、私どもが公害関係で先生にお話しするということで参りましたが、非常に思い違いをしておって申しわけございませんでした。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 水銀の問題につきましては、厚生省では昭和四十年に阿賀野川の事件が起こりましてから、すぐさま全国の水銀を扱っている工場を調べなければならないということを考えまして、昭和四十年十二月に水銀または水銀化合物を取り扱っている工場につきましての調査を実施したわけでございます。通産省のほうと違いますところは、通産省は地方通産局という形を持っておりますが、厚生省のほうは、地方公共団体を通じて行なうということを原則として考えておりま…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 いまの御指摘のございました肥料部門は、厚生省では行政上の権限関係はございません。ただカドミウムの環境汚染調査ということで、いろいろ都道府県に対しまして暫定対策費を出しておりまして、その点で法律上直接かかっていないものに対しても、何とか法律にかけていこうということをやっておるということで事実上の関係があるということでございますので、肥料部門につきまして、厚生省自身が責任があるというものではございません。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/05/08

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第13号

○橋本(道)説明員 鉱山保安のほうの関係もございますが、いま先生のおっしゃったように、両方のものがまざっておるという問題でございまして、私どもは権限的な事項ではございませんが、カドミウム環境汚染調査ということの中に含めまして、地元の岩手県と、それから宮古市とが一緒に取り組んでこの対策ができるようにということで、ことしは調査研究費を出しまして、そしてそれに対処していく。その中に専門の研究班もつくりまして、当然私どもが調査をいたしますときに…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋本説明員 現地に行ったことがございませんので、もしも誤りがあればまた訂正いたしたいと思いますが、環境衛生センターから出されております塩山市の飼肥料工場の詳細な施設のレイアウトを見ますと、フェザーの関係を処理するものは全く別のプラントになっております。そういうことで、骨を処理するものと、それからフェザーを処理するものと、皮を処理するもの、全然別々のプラントになっておりますから、一部だけをとめるということは意味のあることであると私は思っ…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋本説明員 羽毛の製造工程を一時とめたということを私は聞いております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋本説明員 悪臭のところまでは、まだ手が及んでおりません。申しわけないと思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋本説明員 申し方が非常にまずうございましたので、訂正いたします。私ども、調査研究班を設けて、その中で進めるということでございまして、あと大気やそのほかの水銀、カドミウムに追われまして、私自身がまだ現地に参っておらないということは、申しわけないと思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋本説明員 アクロレインを検出する検知管としては、これは一応ひっかかってきた。ところが、非常にいろいろの物質があって、それがはたしてアクロレインとして間違いなく同定できるかどうかということで、ガスクロマトグラフィーにかけてやってみたら、おそらくアクロレインであることは間違いないだろうと思うが、まだ最終的に言いかねるというような言い方を環境衛生センターの分析の担当の人が申しておるというところが、正確な言い方でございます。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○橋本説明員 私も化学はあまりよくわかりませんので、そういうことを考えて、行政上の措置をするということが妥当だと思っております。

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号

○説明員(橋本道夫君) 厚生省の問題としましては、水道の原水につきましての検査をするということがございますので、水道原水の調査につきまして、各水道事業者が自衛的な立場で検査をしているというのがございますが、何件という件数につきましては、私ただいま資料を手元に持っておりません。また一つは、県の衛生部の環境衛生担当の部局が、水道関係の監督の業務をいたしておりまして、地方の衛生研究所を通じまして、実質上調査をしているというものが相当数にのぼっ…

厚生省環境衛生局公害部公害課長1970/04/17

第63回 参議院 公害対策特別委員会 第5号

○説明員(橋本道夫君) いま御指摘のございました神通川の件でございますが、昭和四十二年厚生省は全国の水銀調査をいたしましたときに、神通川については影響を及ぼす水銀工場がないという、われわれの従来のデータではそうなっておりましたので、神通川をそちらの対象水域としてとったわけです。ところが、私どもが調査いたしますと、案外水銀が高いということが出てまいりましたことが一点、もう一つは、普通の水銀と違ってエチル水銀が出てくるということがあったわけ…