橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1970/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いま申し上げましたところは食糧庁のほらからまたお答えがあると思いますが、食糧庁は私どもの自家用保有米ということで計算をしたものもございますから最も不利な条件になっております。理屈で申しますと、一般の出荷の場合にはそのほかのあまりよごれていないものを食べておるわけですから、もっとほんとうは安全にたくさん食べられるということがあるわけですから、それは社会通念上、いまの世の中では通用しない。それで積極的に自家用保有米の…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 要観察地域にしますには、一日当たり〇・三ミリグラム食べるか、あるいは三十歳以上の住民、三十例以以上の尿中の平均のカドミの場合においても、九マイクロパーリッターというところを要観察地域にするということを言っておりまして、これは非常に安全を見た予防的な対策としてやっておるわけです。それをやりませんと、一のところはわかりません。一・五という数字を引きますとほとんど漏れてしまいます。そういうことで私どもはやっております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 現在問題にいたしておりますのは、非常に世界の最先端の学問のところのカドミの問題を論じておりますので、それにつては絶対に安全性をとるということで、慢性の問題ですから、長く研究をする必要な点はやろうことを申しているわけでございます。そういう意味で要観察地域として続けていくということを言っておりますが、決してあぶなさを私ども持っているわけではありません。はずしてしまうということには、もう少し学問的に慎重にいこうというこ…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 第一の御質問でございますが、私どものお願いいたしました研究班ではカドミウムのたん白につきまして三つの方法を用いておりまして、そのうちの一つは、これはスエーデンの学会で発表いたしておりまして、非常に固まっているものでございます。それにつきましては何ら問題ございません。そのほかに新しくゲルろ過法という問題が出てまいりまして、それを富山の衛生研究所の人が検討いたしました。そのやり方でわかるのではないかという議論があるの…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 合とグラムの関係がわかりませんので恐縮でありますが、いま農林省に伺いましたところ、百五十グラムということで六百グラムということでございますので、その六百グラムに対しまして〇・九をかけるということで〇・五四ミリグラムのカドミウムが入るということでございます。現在までの科学的な知見では、食品から入ったものは一%くらいしかからだの中に残らないということが国際的な学会の中では出されております。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) ちょっとこれは数字が違って恐縮でございますが、四百グラムの米、これも相当多くなるわけでございますが……。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) ちょっと計算いたしましてからお答えをいたします。そのほうが間違いないと思いますから。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) 先ほどのお答えで、少し荒い計算でございますが、六百グラムの米で〇・九PPM食べますと、〇・五四ミリグラムになります。で、米から入りますカドミウムの割合というものを、いままでの調査を全部見ますと、いろいろのウエートがございますが、お米の食べ方が少ないとしますともう非常に食べ方が少なくなりますので、米の食べ方が非常に多い場合をとりますと、一番多いものでは八割ぐらいのものもございます。それでは今度はまたあまり多くなる。…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いまおっしゃいましたのは、ミリグラムとマイクログラムの単位の相違がございまして、尿中のカドミウムの濃度は、一リッター当たり三〇マイクログラムというのを要観察にして第二次検診にかけるわけでございます。それをもとにいたしまして、これだけの、もっと不利なことを考えてみましても、大体一リッター当たり二〇マイクログラムを上回ることはないということでございますので、三〇マイクログラムに対しましては三分の二以下にゆうゆうとどま…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) はい。
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いま、〇・二ミリグラムといいますのは要観察地域でございます。一日当たり〇・三ミリグラムのカドミウムを食べるというところは要観察地域にしようといったところでございまして、要観察地域にしようといった場合の、その一日当たり、〇・三ミリグラム当たり食べた場合の尿中のカドミウムの量は、一リッター当たり九マイクログラムになっております。先生のおっしゃいました三〇マイクログラム・パー・リッターと申しますのは、もっと非常に多く食…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いまうちの部長がお答えいたしましたように、おのおのの物質は私ども実は有害であると思っております。これは順次これに追加をしていくということで考えておるわけでございますが、追加をしていく場合に、部長の申しましたような、法制局の意見あるいは運輸省の意見としてどういうぐあいにしてこれを防ぐのかという議論があるというところでございます。そういうことで私どもは環境基準をきめていくということはもちろんやってまいりますが、できる…
第63回 参議院 公害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(橋本道夫君) いまの先生の御指摘のございました点は、鉛の汚染がある場合に、その汚染の程度が一体どの程度なのかという点について全く判断する尺度がないということは行政として非常に困る、無責任のことであるというふうに考えておりましたので、従来公衆衛生、労働衛生あるいは公害の分野の人々が一般的常識といたしまして労働衛生の許容濃度の三十分の一から百分の一という数字を一応の判断の条件として使うということが、これはおおかたの合意として認めら…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本(道)説明員 非常に恐縮なお答えでございますが、調査研究の問題として先生のおっしゃったような形での微小水滴の問題は扱っておりません。動物実験の場合に、微小水滴と粉じんとがまざるということによっての曝露実験のことは、これは行なわれていると私ども思っております。おっしゃったようなケースにつきましては私どもは触れておりません。
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本(道)説明員 存じません。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○橋本(道)説明員 いま御質問のございました対馬の佐須川及び椎根川の件でございますが、この件につきましては、四十四年、カドミウム環境汚染の要観察地域として指定をいたしまして、昨年一年間私どもが最も力を入れてまいりましたのは、従来汚染調査につきましては相当なものがございますので、慢性カドミウム中毒としての患者があるかいなかという健康診断と、それにつきましての鑑別診断、及びそこの住民がどの程度カドミウムを摂取しておってどの程度排出しておるか…
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○橋本(道)説明員 本件の調査につきましては、現在最終の取りまとめがもうすぐ公開できるというところになってきております。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○橋本(道)説明員 いまおっしゃいましたのは、結論は私はまだ存じませんが、研究委員会の方の報告が六月の末までにははっきり公に公表されるという段階にある、私どもはそういうぐあいに存じております。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○橋本(道)説明員 いまおっしゃいましたような秘密にいたすという気は私ども毛頭ございません。全体の報告書が出てきまして、それを六月の末には全部に公表いたします。またそれにつきまして一人一人に説明をいたします。私自身も、いまから二週間前に対馬に行きまして、患者にも会ってまいりました。決して秘密にする意図なりは私どもはございません。お話のございました衛生部長がどうこう言ったという件については、私は関知いたしておりません。
第63回 衆議院 商工委員会 第31号
○橋本(道)説明員 そのお話を申し上げます前に、私どものとっておりますルールを申し上げたいと思います。 調査研究班は行政が直接タッチするものではございません。全く調査研究班の学者の先生方がやられまして、その実施にあたって行政が協力すべき点は協力するという形をとっております。そういうことにおきまして、この調査研究班の成果といいますのは、純粋に調査研究班自身が取りまとめをいたしまして、私どもは委託契約を結んでおりますから、委託契約の報告書を…