橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1973/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 社会労働委員会地方行政委員会大蔵委員会公害対策並びに環境保全特別委員会物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○橋本説明員 いま申し上げましたのは、四十七年度は実績見込みでございます。まだ確定ではございません。
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) いま先生から御質問のありました点につきましては、原子力基本法で放射性物質の問題はすべて科学技術庁の原子力行政に一元化されておりますので、科学技術庁のほうで責任を持って処理されることと環境庁のほうは解しております。なお、原子力施設の問題に関しましては、環境庁の自然保護の観点から環境破壊の問題、あるいは温排水等の問題につきましては、現在、環境庁と科学技術庁のほうと連絡をとりながら密接にいたしておるところでございます。
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) まず第一の、必要ありと認める場合はどういう場合かということでございますが、これは私どもは、この物質を今後審査することになってきますと、一体どういうような物質でどういうところに使われるものと予期しているかということの情報をまず頭に置く必要がございます。そういう点で環境庁自身が技術的な基準をきめます。総理府令で定める条件と申しますのは、環境の中でメチル水銀のように化学的に変化をするものであるかどうかとか、あるいは幾つ…
第71回 参議院 商工委員会 第13号
○説明員(橋本道夫君) 従来、環境庁の方針は公表していくという方針でございますので、先生のおっしゃる方針と大きな差があるものとは考えておりません。
第71回 参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(橋本道夫君) いま御質問のございました石油たん白の件につきましては、私どもの環境庁の所管の事項には属しませんので、通産省、厚生省の判断を待つというところでございます。
第71回 参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(橋本道夫君) いま先生から御質問のありました、どうしてこの神通側を対象としたかという御質問でございますが、まず、神通側の調査を始めましたのは昭和四十一年でございましたか、喜田村教授が個人で研究されたデータの中に、どうも神通川の出方がおかしいという話がありまして、それを県のほうに話をいたしまして、四十二年から環境庁が神通川を指定して調査したわけであります。その時点におきまして、一方、富山県下の小矢部川というのがございますが、こち…
第71回 参議院 商工委員会、公害対策及び環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(橋本道夫君) 基本的な考え方につきましては、長官が御答弁いたしたようなことでございますが、いま先生の御質問のございました4の「技術的な事項は、総理府令、厚生省令、通商産業省令で定める。」というところの総理府令とは、一体どういうものを考えておるのかというような御質問であろうかと思います。 基本的に製造のほうと人間の影響のほうは、これは先ほどからるる御説明いたしましたように、通産省と厚生省が責任を持つわけでございますが、環境におい…
第71回 衆議院 社会労働委員会 第28号
○橋本説明員 いま先生のおっしゃいました、本国会に上程を予定されております公害健康被害補償法におきましては、補償の給付費につきましては全額汚染源者の負担という形になっております。そういう意味で、補償給付費につきましては全く公費がその中に介入しないという形でございます。 いまおっしゃいました事務費という点につきましては、給付の事務ということにつきましては都道府県知事もしくは政令で定める長が給付を行なうということになりますので、その点につき…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本説明員 いまの先生の御質問に対しまして、実は私ども現在検討しております公害の損害賠償保障制度という中で、前の中間答申の中に付帯事業というのがございまして、これは患者の健康と福祉を回復するために必要な事業を行なうというほうに、もう少し積極的に考えるべきではないかというような御意見を地方自治体の方からも承っております。医師会の方からも承っております。そういう中でどういう形でできますか、私は、まだ最終的に今後の答申、それ以降の来年度の予…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○橋本説明員 いま先生の御指摘の点が私どもも一番心を痛めておる点でございまして、それまでの間どういうぐあいにするのかというところで、実は地方自治体がもうどうにもならないということで、つなぎの制度を何とか設けていただいている。それに対して国はどうにかならぬかということでございますが、現在の予算ではどうにもこれはできないというところが私どもの一番困っているところであります。 そこで、私ども今後の制度の問題につきまして、先生いま非常に重要な問…
第71回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○橋本説明員 いま御質問のございました点で、私、現在損害賠償保障制度をつくります準備をいたしておりますものですから、若干御説明申し上げたいと思います。 従来の救済制度は社会保障の補完的な制度ということでございまして、損害賠償とは何ら関係がないという制度でございます。今度私どもが環境庁で準備いたしております損害賠償保障制度といいますものは、民事責任で考えられる損害賠償保障という原則を踏まえた上でこの制度をつくろうということでございますので…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 初めに先生がおっしゃいました、大臣にそのようにお話をするようにということでございまして、十分私どももその点を大臣にお伝えいたしたいと思います。 それから第二点でございますが、今回の件につきまして、昨日一都三県の担当者と専門の学者とを呼びまして午後にかけて検討いたしました。そこに出ました人数は、二つの事件がありまして、その二つを全部合わせた数字ということになっておりまして、一つは六月二十八日の千葉で起きたケースでご…
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) 事件は二つに分れたものの合計でございます。 それから厚生省として予測しておったかということは、光化学スモッグは起こるであろうということは予測しておりまして、そのための規制についての要望は四十三年以来運輸省に要望しておったということでございます。調査、研究も進めてまいりました。
第63回 参議院 交通安全対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(橋本道夫君) いまおっしゃいました医療費の問題でございますが、公害の被害者救済の法律がございますが、現在おっしゃいました医療費というものをそれに適用できるというぐあいに私ども残念ながら現在考えておりません。そういうことで、将来医学の研究というものを進めていかなければならぬと思っておりますが、倒れたという件につきましては、立正高校の校長先生からも電話がかかってまいりました。患者が直接校庭で倒れたり吐いたりしたという事実はない、そ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○橋本説明員 いま先生の御質問のありました件でございますが、本日新聞に載っておりました数字につきましては、昨日の十五時までに東京都で集計したというのでございまして、私どものところに入っておりました数字は、六十八校の三千十七人という数字でございます。この点で、データとしてはだいぶ古くなっているのではないかということもございまして、またいま私どもの課のほうに東京都のほうからの連絡があって、いまの段階でまた数字が新しくなっておるということで持…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○橋本説明員 いま先生から御指摘のありましたように、人間の健康の問題でございますので、私どもも最もきびしく厳格にこの調査をいたしたいと考えております。 昨日の件につきましては、昨日早朝、東京都の衛生局と話をいたしまして、保健所網を通じて東京都が集められたという数字でございますが、あした寄りましたときに、また調査の方式ということについてもう一度はっきりさせてみたいと思っております。これはうしろに振り返る調査でございますので、いま悪いという…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○橋本説明員 いま御指摘のありましたオキシデントの点につきましては、カリフォルニア州のロサンゼルスで、動物実験のみならずいろいろの人体曝露実験を相当やられたケースがございますので、その影響につきましては大体次のようなことだと私どもは承知しております。 第一は粘膜の刺激ということでございまして、目に涙が出るというのが最も多くの症状でございます。それと同時に咽頭あるいは鼻の粘膜が刺激されるということでございます。それからもう一つの問題は、あ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○橋本説明員 まず私のほうから事務的にいままでの経緯だけを御報告申し上げたいと思います。 このような光化学的スモッグの問題が起こるという点につきましては、ばい煙規制法の成立直後私どもはこの点に着目いたしまして、三十八年に科学技術庁の特別研究調査費をもちまして、いま問題になっておりますオキシダントをはかるという機械の試作をいたし、さらに三十九年度からこれを都内のステーションに据えてやりました。ところがどうもその機械がうまく動かないというこ…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○橋本説明員 いま仰せのございました千葉県のケースでございますが、新聞紙上、木更津の先のほうでございますが、ぜんそく様の発作、あるいは非常にのどが苦しくなったというケースがあったということを聞きまして、私どもは、千葉の衛生部、及び千葉の公害研究所というのがございまして、そこのほうにすぐ連絡をいたしまして、千葉県下のモニターであらわれておるあらゆる汚染数字を全部整理しようということを出したわけでございます。その結果の概略につきましては、硫…
第63回 衆議院 商工委員会 第32号
○橋本説明員 先ほどお答えいたしましたように、現在の段階では問題の究明ということに全力を注いでおりますが、最も具体的な対策は、光化学的なスモッグをつくる原因になる窒素酸化物対策と炭化水素対策でございますが、現段階では窒素酸化物につきましては技術的に不可能でございまして、炭化水素対策をまず進めていただくということで運輸省のほうにも申し入れをし、運輸技術審議会のほうで積極的な対策を打ち出されるという状況でございます。 測定計器の対策というこ…