橋本道夫
会議録に記録された「橋本道夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,255 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境庁大気保全局長
- 直近の発言日
- 1968/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会81 件・81%
- 外交・総合安全保障に関する調査会19 件・19%
※ 全 2,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第10号
○説明員(橋本道夫君) 水質基準につきましては、現在のところ水質保全法の関係では、カドミウムに関係した水質基準はございません。その関連の水域がなかったということも一つの原因でございます。御指摘を受けております飲料水の水質基準につきましては、私ども水道課とも現在話をいたしておりまして、飲料水についてのカドミウムの基準を指導基準としてまず設けようということを検討いたしております。その点につきましては、アメリカの公衆衛生サービスの飲料水の水質…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 いま御質問のございました公害医療研究費補助金は、今年度より設定されました新しい予算でございますので、執行につきましては、大蔵省とまず最初に協議しなければならないということがございます。そういう点で、金額の明示は現在の段階ではしかねますが、従来このめんどうを見てまいりました調査研究委託費ということのほか、もう少し研究を深く進めて、予防と治療についてのさらに深い、広い研究を進めたいというような点につきまして、もう少し手厚い形に…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第10号
○橋本説明員 水道の件につきましては、すでに水源の調査を終わりまして、本年度着工することは明らかでございます。ただここに問題がございますのは、その補助率という問題がございまして、個々の自治体の財政指数でいきますと、大体四分の一というところでございますが、この点につきましては、より優遇措置がとれないものであるかということにつきまして、大蔵省当局と折衝をするということで、現在、水道課のほうが、そういう方向で検討、努力をいたしておるところでご…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第9号
○橋本説明員 水道法の関係におきましては、現在のところ、まだカドミウムにつきましての水質基準はございません。この点につきましては、水道課とよく協議をいたしまして、水道法でどう対処するかということにつきましての、具体的な方向を打ち出していく努力をしていきたいと思っております。 現在の段階では、アメリカの公衆衛生関係で、飲料水の基準というのが一応ございまして、それによれば、〇・〇一PPMというのがございますが、これは世界的に、カドミウムで事…
第58回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第7号
○橋本説明員 石油コンビナートの建設の問題でございますが、厚生省が行政的に関与いたしてまいりますのは、工業整備特別地域の法律の基本計画の承認に際して、公害防止の方針を指示する場合と、それからもう一つは、新産業都市の基本計画の承認の際に、公害防止の方針を指示する場合、この点が第一段になっております。その点につきましては、すでに総理府の告示で二年ほど前にもう出されておりますが、これはおもに土地利用の点からの指示でございます。それに引き続きま…
第58回 衆議院 建設委員会 第10号
○橋本説明員 大気汚染防止法案について御説明申し上げます。 大気汚染防止法は厚生省、通産省両省共管のばい煙規制法を廃止いたしまして、新たに大気汚染防止法を制定するという趣旨のものでございます。 この法案の概略の内容といたしましては、一つは、発生源を指定いたしまして、その発生源に排出基準を課するという点と、もう一つは、地域を指定いたしまして、その地域内にあるばい煙発生施設に対する規制をかけるということでございます。 今回の大気汚染防止法に…
第58回 衆議院 商工委員会 第14号
○橋本説明員 いま御質問になった点でありますが、一つは現在の鉱山の排水処理の程度はどうかという点でございますが、鉱山の排水処理の技術に関しては、非常に高度なものが昭和三十年以降行なわれておるというぐあいに判断いたしております。 それからもう一点につきましては、私どもの研究班が調査したときに、一回工場の事故がございまして、それによって一時的に高濃度の排水があったということがいわれております。それにつきましては、直ちに鉱山保安局に連絡をいた…
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○橋本(道)説明員 従来厚生省におきましては、水量の問題と国立公園の問題、ダムの問題に関連してまいりましたいろいろの経験を見まして、公害という観点から、非常に河川の形態が変わるということを頭に置いて今後注意をいたしたい、そういうぐあいに思っております。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本説明員 都市下水道と工場排水のウエートはどういうぐあいに違うかということは、現在河川によって相当異なりますが、非常に多いところでは、八五%ほど公共下水道のほうからの汚濁がある。あるいは工場排水のほうのウエートの問題は、一部では高いところがございますが、現在問題になる多くの河川については、四分六かあるいはそれよりも下水のほうが大きいという状況でございます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○橋本説明員 これは水質審議会の問題でございますので、経済企画庁のほうからお答えしていただきたいと思います。
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本説明員 ただいまの御質問の初めのカドミウムが原因であるかどうかわかっておらないということでございますが、医学研究班の四十二年一月の報告によりまして、低蛋白、低カルシウムを基盤としたカドミウムが原因として起こったものであるということで、カドミウムが原因であることはわれわれは認めております。そのカドミウムがどこからきたかということにつきましては、四十二年度の調査研究では、現在究明をいたしておる最中でございまして、その点につきましては調…
第58回 衆議院 商工委員会 第3号
○橋本説明員 現在の時点で安全であるかということでございますが、現在の時点で得られた井戸水あるいは簡易水道の検査からはカドミウムは出ておりません。そういう意味で、その水を飲む人は、別にすぐさま心配をしておるとはわれわれは思っておりません。 それからもう一つは、食品のほう、土にかなり出てまいりますから、食品を介して出るということはございますが、現在の食品のレベルでは心配するものではないということは、一応中間的な、口頭的な話としては聞いてお…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○説明員(橋本道夫君) 審議会の中の専門小委員会のメンバーでございますが、専門小委員会の委員長をしておりますのは、慶応大学の衛生学の教授で、労働衛生法の大家、原島教授でございます。その下に、公衆衛生院の鈴木部長、労働衛生研究所の労働衛生関係の坂部部長、それから大阪市立大学の堀内教授、そういう衛生関係の方々。工学関係の人々は、横浜国立大学の北川教授、東京工業大学の清浦教授、慶応大学応用化学の柳澤教授等の方々で、医学と工学、物理、そういう関…
第55回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 第18号
○説明員(橋本道夫君) 現在、この環境基準として何か少し具体的な考えを持っていないかといろことでございますが、具体的な数字ということは別にいたしまして、まず初めに大気汚染という問題で申し上げますと、健康は絶対に守るという点から、最もわかりやすい事例を引きまするならば、ロンドンで見られたような事件は、絶対に日本では起こさない。それから、ここ数年前、四日市の磯津で見られたような事態は今後絶対どこの場所にも再現させないということは、今後最低限…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 昨年この播磨の問題につきまして非常に問題が起こったこと自体を厚生省はどう見ておるかということでございますが、あの地域を工業化するということは、自治体としても意思決定をしたことで進めておりました。しかしながら、その際におきまして、やはり公害防止という点につきましての十分な詰め、あるいは市民と十分話し合いをして理解させるということに至るまでの実力が十分備わってはいなかったし、また企業の側が、いろいろな努力に対して、それを住民相…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 だれの事前調査が最も不足しておったかという御質問でございまして、明らかな返答というものはむずかしゅうございますが、あの地域で工業開発をする場合の注意というのは、一応工業整備地域の基本計画のときに指示したわけでございます。それに基づいて調査の体制を、私はやはり地方公共団体がまず整えるということが基本だという考えでございまして、そういう点に基づいて兵庫県は県条例をしいておったわけでございます。また一部ばい煙規制地域の指定にもな…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 私どものデータはまとまっておりまして、現在県のほうの対策と結びつけて発表しようということでいろいろ作業しております。近くそれが全部出ましたならば、私どもの調査データはすべて公開にしておりますから、資料として差し上げます。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第16号
○橋本説明員 先ほど申し上げましたように、現在の汚染の状態と、それを本質的に改善する必要がある場所があれば、その方式は、われわれから見ればどういうところかということをやりまして、そのような資料は通産省にも全部お渡しします。建設省にもお渡しします。そういうことで、単に汚染のデータだけを出していくということよりも、建設的にいろんな問題とからみ合わせながら出していくということをやっておりますので、そのとき汚染のデータには全然手を触れません。で…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○橋本説明員 いまの御質問の点は、基本法の環境基準のところと、排出規制をきめる場合に非常に論議のあったポイントでございまして、法律上の問題といたしましては、環境基準をきめる法律の構成をどのような論旨の立て方にするかというところに一つの課題が残されておるわけでございます。そういう点で全く国がきめるということで、これは国の専管事務であって地方が絶対にさわらぬ、こういう法律のきめ方にしました場合には、地方はその法目的と同じ目的をもってそれ以上…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第14号
○橋本説明員 説明員大原交差点のどのような感覚的な刺激が一番大きな問題かと申しますと、一つは騒音でございます。ここの住民の苦情全部を調べますと、騒音についての被害というものが最も多い苦情でございまして、排気ガスそのものは問題ではございません。第二番目に大きな感覚的刺激といいますのは、炭化水素グループによるものかと思われます。目を刺激するということ、あるいはのどがからからする、こういうことでございまして、これも全く酸素の欠乏によって生じた…