横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横内委員 もう一つデフレ対策として、土地対策、地価が下がっているような状況ではなかなか景気の回復が期しがたいというお話で、全くそのとおりなんです。それで、そのために流通税を引き下げる、あるいはゼロにするというような思い切った対策が必要だというふうにおっしゃっているわけです。 しかし、地価が今下がっている状況というのは、これは収益還元価格に収れんしていく動きなものですから、むしろ土地が流動化すれば、場合によっては一時期まだ下がるかもしれ…
第142回 参議院 議院運営委員会 第16号
○政府委員(横内正明君) 中央更生保護審査会委員宇野昌人君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
第141回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内政府委員 法務政務次官に就任をいたしました横内正明でございます。 下稲葉法務大臣の補佐役として、法務行政の進展のために誠心誠意努力する所存でございますので、委員長を初め委員各位の御指導、御叱正をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第141回 参議院 法務委員会 第2号
○政府委員(横内正明君) このたび法務政務次官を拝命いたしました横内正明でございます。 下稲葉法務大臣の補佐役として、法務行政の発展のために誠心誠意努力する所存でございますので、委員長を初め委員の皆様の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第140回 衆議院 法務委員会情報開示の司法判断に関する小委員会 第1号
○横内小委員 自民党の横内正明でございます。 まず、もう多分話があったのかなと思いますけれども、この文書公開、民事訴訟法の議論のときに、民訴だけではなくて、同じような話が、刑事訴訟法とかほかにも法律が幾つかあるわけですね、同種の法律の規定が。例えば刑訴なんかについては、今法制審議会の中では民訴部会の中にこの小委員会をつくって検討中ですけれども、刑訴とかそういうほかの同趣旨の文書提出、公文書の取り扱いについては今検討がされているのかどうか…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。 二人の同僚議員に続きまして、引き続き質問をさせていただきたいと思いますけれども、今までの二人の質問でかなり論点が出ておりますので、多少ダブりがありますけれども、確認の意味で、ダブりの質問も含めてさせていただきたいというふうに思います。 この夫婦別姓制度につきましては、我が自由民主党の中でも大激論があったわけでございます。現在もまだそれは続いているわけでございます。 ちょうど一年ぐらい前です…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 今石毛先生から御説明がありましたが、多少コメントいたしますと、結婚年齢層の意識というのが大事だというのは、それは大事なのですけれども、しかし、この夫婦別姓をとられることによって影響するのは若い人だけではないわけですね。結婚する人だけではありません。それに伴う痛みは、むしろその親たちといいますか、そういう人たちに痛みが多いかもしれない。したがって、若い人たちの賛成が多いからその意見を重く受けとめるべきだとか、年寄りと若い人によ…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 次に、三点目ですけれども、私は、この平成八年の世論調査の結果というのがこの問題についての一つの解決の方向を示唆しているのではないかと思っております。先ほどもあれしましたように、別姓に賛成の方が三二%で、反対の方が約四〇%で、中間的な意見というのは二二%あるわけなんですね。 この中間的な意見というのは、先ほど枝野さんがおっしゃったようにいろいろ人によって多少違うのですけれども、大筋で言うと、家族は同姓だ、やはりファミリーネーム…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 今の点についても幾つか意見があるのですが、時間の関係で先に進みます。 これは先ほど太田委員が指摘をしたことですけれども、そもそもこの問題は最初にちょっとボタンをかけ違ったんじゃないかと私は思っております。この議論を法制審議会という場で議論をして一定の結論を出したというのは、やはりそこはまずかったのではないかというふうに思っております。 法制審議会は、太田委員が言っておられるように国民世論を反映していない。そこに少しバイアスが…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 時間がなくなってまいりましたので、最後に一点、この夫婦別姓を採用したとしたときの子供の氏の問題について、先ほど太田委員から話がありましたように、この民主党案は法制審の案と異なっているわけでございます。この点については、これはなかなかやはり、いろいろ問題があるのではないかなというふうに思っております。 御見の案は、子供によって姓は父親の姓でも母親の姓でもばらばらでいい、それは生まれたときに父母が協議をして決めるんだということに…
第140回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 今の点について、父母のその協議に余り問題が起こらないんじゃないかとおっしゃるんですが、夫婦別姓を選択する御夫婦というのは、やはり自分の姓にそれなりの思い入れがあるから別姓を選択するわけですから、やはり自分の子供を自分の姓にしたいというこの意見の食い違いというのは、通常よりも起こる可能性が高いんじゃないか。しかし、さらに離婚をしたりとか別居したりというような状態のときには、なかなかその協議が調わぬというようなことは大いにあり得…
第140回 衆議院 運輸委員会 第15号
○横内委員長代理 細川律夫君。
第140回 衆議院 法務委員会 第7号
○横内委員長代理 保坂展人君。
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。 今回、ストックオプションを導入することを目的とする商法の一部を改正する法律案及び自社株の消却を容易にする手続を定める商法の特例に関する法律案が、六党共同提案という形で提案をされました。両法案は、我が国の経済の活性化に大きく貢献をすることが期待される法案でございまして、経済界、大企業だけではなくて、中小企業も含めて実現を要望しているものでございます。そういう意味で、大変に時宜を得た法案でござ…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 ありがとうございました。中村政務次官、どうぞ退席されて結構でございます。 それでは、まず、ストックオプションの導入を目的とするこの商法の一部を改正する法律案について幾つか質問をさしていただきたいと思います。 最初に、提案者からただいま提案理由の説明で概略のこの趣旨についての御説明はあったわけでございますけれども、もう一回提案者から、この法律についてその意義なり効果なり、ねらいとするところですね、その辺をかみ砕いてわかりやすく…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 法務大臣に法務省としてのこの法律案に対する法務省の考え方、御見解を伺いたいと思うんです。 とりわけ、平成六年に商法改正がございました。そのときも、経済界からの要望でストックオプションを導入するということも議論の対象になったわけでございますけれども、当時は、いろいろ問題もあり、時期尚早ということで見送られたという経緯がございます。 その後三年を経て、当時問題とされたことが現在ではクリアをされているというふうに御判断になるんだろ…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 次に、このストックオプションを導入することについて一部の識者から批判が寄せられているわけでございますけれども、そういう批判の一つといたしまして、現在、野村証券の不祥事ということが国民の批判にさらされているわけでございますけれども、このストックオプションを導入し、これが普及をしていくことに伴っていわゆるインサイダー取引が増大をするんではないか、インサイダー取引を助長することになるんではないかという批判があるわけでございます。 …
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 同じことについて大蔵省の事務当局に、証券取引法を運用する立場、とりわけ証券取引等監視委員会を所管している立場として、大蔵省事務当局、こういったインサイダー取引が増大する危険があるんではないかという点についてどういうふうにお考えになるか、伺いたいと思います。
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 次の質問でございますが、このストックオプションというのは、企業の既存の株主にとってはプラスの面もあるわけですけれども、同時にマイナスの面もあるわけでございます。 プラスの面というのは、言うまでもなく、企業の取締役なり社員がこのストックオプションを得ることによって、意欲を持って働いて会社の業績が向上をして株価が上がる。これはプラスでございます。しかし他方で、特定の人間に安い価格で株式あるいは新株引受権を与えるわけですから、既存…
第140回 衆議院 法務委員会 第6号
○横内委員 次に、この法律の運用に絡む幾つかの点でございますが、まず第一点として、ストックオプションが実行された場合の課税関係がどうなるのかという御質問でございます。 例えば、取締役がストックオプションを与えられた。それで、それを実行した場合には、時価よりも安い価額で株を取得する。そういたしますと、現行の税法上は給与所得ということになるわけでございます。それから、それを換価をして現金化をしたということになりますと、そこに譲渡益が生ずれば…