法務委員会 第2号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1997/10/17
会議録
○笹川委員長 これより会議を開きます。 国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 国内治安に関する事項 人権擁護に関する事項以上の各事項につきまして、本会期中調査をいたしたいと存じます。つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○笹川委員長 次に、小委員会設置に関する件についてお諮りいたします。 行政機関の保有する情報を公開するための制度に関して司法の判断権の在り方について総合的な検討をするため小委員十三名よりなる情報開示の司法判断に関する小委員会を設置いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員及び小委員長の選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 小委員及び小委員長は、追って指名の上、公報をもってお知らせいたします。 なお、小委員及び小委員長の辞任の許可並びに補欠選任につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、小委員会において、参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じた場合は、参考人の出席を求めることとし、その人選及び出席日時等については、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○笹川委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○笹川委員長 この際、法務大臣及び法務政務次官から、それぞれ発言を求められております。順次これを許します。法務大臣下稲葉耕吉君。
○下稲葉国務大臣 このたび法務大臣に就任いたしました下稲葉耕吉でございます。 委員長を初め委員の皆様方には、平素から法務行政の運営につきまして格別の御尽力をいただいておりまして、厚く御礼申し上げます。 さて、内外に困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになりました。その責任の重大さを痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にございます。法秩序が揺るぎなく維持され、国民お一人お一人の権利が十分に守られてこそ、国民の幸福追求が可能になり、国家の平和と繁栄を図ることができると考えます。 私は、法務行政に課せられた使命をこのように認識し、法務行政のすべての分野につきまして、意欲的に適宜、適切に施策を講じ、全力で新しい時代の要請にこたえてまいりたいと考えております。 なお、今国会に提出し、御審議をお願いすることになります法案の内容につきましては、今後、逐次御説明いたしますので、何とぞ十分な御審議をいただき、速やかな成立に至りますようお願い申し上げます。 委員長を初め委員の皆様の一層の御指導、御鞭撻、そして御叱正を賜りまして、法務大臣としての重責を果たしてまいりたいと思っておりますので、どうかよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○笹川委員長 法務政務次官横内正明君。
○横内政府委員 法務政務次官に就任をいたしました横内正明でございます。 下稲葉法務大臣の補佐役として、法務行政の進展のために誠心誠意努力する所存でございますので、委員長を初め委員各位の御指導、御叱正をよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○笹川委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会