横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 今部長からお話があったわけですけれども、郵便による不在者投票というものがあるわけでございます。これは、過去、終戦直後、制度としてより幅広く、かなり認められていた制度だったようですが、大分悪用があって、一たんはやめて、その後復活をしたけれども、かなり限定的にやられているということのようでございます。そういうことで、お話がありましたように、白書、自分で書かないといけないということでございますが、何分にも手の筋肉が動かないわけで…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 大体の見当はつくのですね。厚生省の調査で、寝たきり老人というのが、これは六十五歳以上ですが、お年寄りで寝たきりの方が、現在約九十万人いるということでございます。これにプラス、寝たきりというか在宅介護を受けている身体障害のある方がおられるわけですけれども、そういった意味でいうと、百万人単位の方が在宅介護を受けているのだろうと思います。しかし、その中には、お年寄りであれば、アルツハイマーの方もいたり痴呆症の方もおられますから、…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 今、検討するに当たっていろいろな問題点があるというような御指摘がありました。 今、部長のお話を聞いておりますと、端的に言うと、選挙期間中の選管職員が非常に忙しい時期でもあり、かつ対象者が多数に及んでくる、手間の面で非常に大変だ、それだけの時間的な余裕がないということをおっしゃったというふうに思います。それから、途中での事故だとか、そういうことも心配だということがありましたが、端的に言うと、非常に限られた時間の中で限られた職…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 ありがとうございました。 もう一点、全くこれは別の話なのですけれども、お伺いをしたいと思います。 それは、オウム真理教事件に関連した問題でございまして、オウム真理教の教団の施設が所在する市町村の切実な願い、地元対策ということでございます。これは質問というよりはむしろ要望でございますけれども、お願いをしたいわけであります。 オウム真理教事件につきましては、今公判が始まっておりまして、まだ逃亡犯人もおりますけれども、捜査当局の…
第136回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 今局長からお話がありました特別交付税の話は私も聞いておりまして、大変に伸び率の高い配分をいただいているということで、地元も非常に喜んでおりますし、私なんかも、やはりさすが自治省だな、余り目立たぬけれどもやるべきところはきちっとやっているなという感じがして、大変ありがたく思っているわけでございます。 先ほど申しましたように、これは実はなかなか話が進まぬものですから、最近地元の自治体が、これは山梨だけではなくて静岡県とか神奈川…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 自民党の横内正明でございます。 民訴法の二百二十条の文書提出義務の規定の是非をめぐりまして大変長い議論が、この委員会でも参考人招致も含めて行われてきたわけでございまして、その間、大体論点というものがかなり出されてきたというふうに思います。それらの諸点につきまして、ただいま佐田議員の御質問もありましたが、できるだけその重複を避けながら法務省の見解を伺っていきたいというふうに思います。 最初に、参考人招致の参考人の議論の中で、例…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 次に、何人かの委員が言っておられたのですけれども、先ほどの局長の御答弁で、今回の民訴法案のこの公文書の公開の規定について、各省からの圧力というようなものは全くなかった、こういうふうに先ほど答弁をしておられました。 ただ、法務省の幹部が複数の国会議員のところを回って、それで、こういう規定が必要だという説明として、こういう書き方、こういう立て方でないと各省庁が通りません、法案の各省折衝の過程でこういうふうに、公文書の公開について…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 わかりました。 次に、この二百二十条の四号のロについては、日弁連の修正案というものが公表をされているわけでございます。日弁連の修正案は、言っている趣旨は、現在の政府提案は公文書を提出するかどうかは監督官庁の承認に係らしめているわけですけれども、要するに監督官庁の判断なのですが、これを裁判所が最終的に判断をすべきだということが一点。それから、裁判所はその判断をするために、いわゆるインカメラの手続、公文書の中身を検分する権限です…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 それからもう一点、日弁連の案はどうも裁判官が万能であるという考え方に立っているのではないかという気がするわけでございます。 例えば、国政の中には高度な機密というのが当然あるわけでございます。外交交渉上の機密だとかあるいは国防上の機密だとか、それがオープンになると非常に大きな国益の損失をもたらす、内閣総理大臣の首が飛ぶような高度な機密というのがあると思います。そういうような機密を含んだ公文書についても、それを出すかどうかの最終…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 今局長が言われたように、公務員の職務上の機密というのは非常にさまざまな機密、秘密があるということだろうと思います。そういう秘密の種類というか性質に応じて扱いが違ってくるだろうというふうに思うわけですね。 ですから、そういう意味からすると、今の政府案もおかしいというか、それは全部行政庁、監督官庁の判断で、司法判断は一切及ばないのだというのは、これはやはりおかしいと思うのですよ。これは、問題は問題だと思うのです。しかし、さればと…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 もう一点、さっきちょっと申し上げましたが、情報公開法の方のまとまる状況を見て、ここについても見直し、再度検討をしていくということであるとすれば、それまであと一、二年、継続審査にしておいて、この民訴法を通すのを待っていたらどうだ、向こうが大体固まったら、その時点でこの政府案を修正してやったらどうかという意見があり得ると思うのです。あり得ると思うのですが、それについてはどうお考えになりますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 民訴法は、確かにこの点だけでなくて、いろいろな重要な課題を含んでおります。今局長がおっしゃるように、裁判の迅速化が社会的に非常に焦眉の急務になっているということは全くそのとおりでありまして、そういうことからすれば、継続審査でいつまでもいつまでもというふうに延ばしておくわけにはいかぬということはよくわかります。 では、そこでこれをどうするかということになるわけでございますけれども、一つは、このまま無修正で通すという考え方がある…
第136回 衆議院 法務委員会 第10号
○横内委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。 参考人の皆様、きょうは御苦労さまでございます。時間が限られておりますので、早速質問をさせていただきます。 最初に中野参考人にお伺いをしたいのですが、中野先生は今回の民訴法の改正を検討された法制審議会民事訴訟法部会の部会長代理でありまして、同時に、部会の下で実質上の検討作業を行った小委員会の小委員長だと伺っております。したがって、今回の民訴法をまとめた中心的な役割を果たされた方というふうに承…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○横内委員 最終的には、全会一致で、日弁連の推薦委員も含めてまとまったということでございますね。 次に、谷口参考人に伺いますが、参考人も民事訴訟法部会の委員に入っておられて、議論に参加をしておられたわけでございます。ただいまのお話ですと、今回の民訴法改正の公文書の部分については疑問があるというお話があったわけでございますが、そういった疑念なり反対は民訴法部会の席上でおっしゃったのかどうか、最後のまとめる段階でそういう反対をされたのかどう…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○横内委員 もう一回中野参考人にお伺いしますけれども、今回のこの文書提出、公文書についての規定については、ほかの立法例とかそういうものと整合を図るということで、監督官庁の承認に係らしめるということにしたわけでございますが、ただ、行政情報公開という非常に大きな流れ、国民の要請があるわけですね。そういう中で、法律論としては従来のものとの整合をとるというのはよくわかるのですけれども、そういう流れの中で、さらにいま一歩進めるべきではなかったか、…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○横内委員 櫻井参考人に最後に伺いますが、今回の民訴法の改正というのは、要するに、私流に理解をすれば、二段ロケットだと思うのですね。 まず最初に今一段ロケットが飛んでいるのですけれども、これは要するに、今までは公文書については一般的には文書公開義務の対象になっていなかったわけですよ。それを一般的に広げるということにしたわけですね。ただしかし、何でもかんでもというわけにいきませんから、そこでほかの立法例と同じように監督官庁の承認に係らしめ…
第136回 衆議院 法務委員会 第9号
○横内委員 時間が参りましたが、この問題については、一方で情報公開についての議論が行政改革委員会で行われているわけですから、櫻井参考人が今おっしゃったような議論もそこであるんだろうと思うのですね。そういう中で、それとの関連で、関係する法案がたくさんありますが、そういうものの整備が行われていくのだろうと思います。そういう二段階というやり方というのは今回やむを得ないのではないかと私は個人的に思っておりますけれども、時間が参りましたので、これ…
第136回 衆議院 運輸委員会 第10号
○横内委員 自由民主党の横内正明であります。きょうの議題となっておりますいわゆるダンピング防止法案につきまして、幾つか御質問をさせていただきます。 まず一点は、この法律が想定しているようなダンピングの実態についてでございます。 この法律は、外国の造船業者が日本の船会社に船を売る際のダンピングを防止するという法律でございますが、この法律が対象とするような、想定しているようなダンピングというのが過去どのくらいの頻度であったのか、過去十年間を…
第136回 衆議院 運輸委員会 第10号
○横内委員 運輸省も余りダンピングの実態を掌握していないということでございますが、ダンピングの実態というのはなかなか掌握が難しいのだろうというふうに思います。したがって、この法律の運用がかなり難しいのではないかというふうに素人考えでは思うわけでございます。 特に、これは外国の造船業者が、例えばフランスならフランスの造船業者が日本に船を売る、こういう場合ですから、仮にダンピングがあったということになりますと、フランスの船会社を調べなければ…