横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横内分科員 よろしくお願いいたします。 それから三点目でございますが、病院がこのALSの患者を受け入れたがらない理由の一つとして診療報酬制度があるわけでございます。診療報酬制度の中に入院時医学管理料というのがございますけれども、これが入院が長期化するにつれて逓減をするところが問題だと言われております。 ただ、一般的には、この逓減制は私もなるほどなと思っております。やはり入院をすれば、入院したときには検査も必要ですし、どういう治療法がそ…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横内分科員 次に、ALS患者で入院の問題以上に深刻な問題が在宅介護の問題でございます。 ALSの患者は、非常に重篤になりますと、体は全く動かせない、食事も排せつも、寝返りを打つというようなこともすべて人の手でやってもらわなければならない。特に人工呼吸器を取りつけておりますと、たんを一日に六十回とか七十回とらなければいかぬというようなことがありまして、二十四時間介護が必要になるわけでございます。したがいまして、家族にとっては大変な負担に…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横内分科員 最後に大臣にお伺いしたいと思うのですけれども、先ほど高木委員もおっしゃっておりましたように、薬害エイズ問題で菅大臣は政治家としてのリーダーシップを発揮して、国民からも大変に喝采を浴びて、私も大変敬意を表するわけでございます。 この間、朝日新聞を見ておりましたら、大臣を題材にした川柳が載っておりまして、ごらんになりましたか。時事川柳なんですけれども「名は体をあらわすか官直す人」というのです。つまり、官僚の官を直す人、これは菅…
第136回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○横内分科員 ありがとうございました。終わります。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。私はオウム真理教事件、特に破防法の適用の問題を中心にしまして幾つかの点について質問をさせていただきたいと思います。 オウム真理教に対する破防法の団体規制、破防法の適用につきましては、公安調査庁が昨年の十二月十四日に破防法に基づく団体規制を適用するということを決定されまして、手続に着手をされました。それに至るまでの間いろんな紆余曲折があったわけでございます。とりわけ法曹とかマスコミの一部に反対…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 今長官のお話にもありましたけれども、マスコミの報道によりますと、一月十八日の第一回の弁明が大分混乱をしたということがあるようでございます。四十年来初めての経験でありますから混乱をするのも無理もないという面もあります。特に裁判のように判定者がいないということもあって、当事者同士でやるものですからなかなかスムーズにいかないというようなこともあったというふうに聞いております。ただ、マスコミの報道は、どちらかといえば公安調査庁のもた…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 そこで、第一回の弁明へ麻原彰晃を出させることに反対したのは、警察が、特に麻原彰晃を勾留している警視庁が反対をしたというふうに聞いております。その辺が事実かどうか、その辺の経緯を警察庁の方から伺いたいと思います。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 今の警視庁のお話を聞いていまして、警察の立場として相応の理由があることはわかるわけでございます。とりわけ麻原彰晃が弁明をしますと、それが逃走中の被疑者に対してメッセージとなって新しいテロを誘発するおそれがあるというような御心配、その辺はよくわかるわけでございますけれども、しかし、かといって麻原彰晃の出頭を認めないということになりますと、これは破防法の手続が進まないということになるわけですね。 一方でオウム教団側は麻原彰晃を出…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 もう一つよくわからないんですけれども、それ以上のことは恐らく言えないということなのであろうと思います。 いずれにしても、破防法の手続が一切進まないということでは困るわけですから、十分公安調査庁と相談をし、もちろん警察の立場はよくわかりますけれども、余り、百点満点でなければ絶対に麻原彰晃はだめだよ、心配が多少ともあれば一切だめだということになれば、これは進まないということになりますから、十分相談をして、警備には万全を期した上で…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 しかるべき時期というのは公安審査委員会にその審理を求める時期ということでございますか。
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 次の問題に移ります。 オウム真理教被害対策弁護団というのがあります。これはオウム真理教によって殺害された坂本弁護士を中心に結成をされて、今までオウム真理教のいろいろな犯罪の摘発に非常に力があった弁護団でございます。このオウム真理教被害対策弁護団が破防法の適用に反対をし、反対の意見書を、雑誌の「法学セミナー」の三月号に「意見書」として公表をしております。これは、特にこの弁護団というのが過去そういうふうにオウム真理教と非常に闘い…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 長官言われるように、この弁護団も別に具体的な証拠を提示をして言っているわけではありませんから、これはある意味では認識の、見解の相違みたいなことになってしまうわけでございますけれども、気になる点だけを指摘をしておきますと、例えば、オウム教団が今後破壊活動を行う能力についても随分食い違っているわけですね。 この公安調査庁の文書によれば、「毒ガス・毒物等を製造する可能性も十分ある」、資金面でも年間数億円の収入が見込まれて、「青酸ガ…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 了解をしました。 それともう一点、これはちょっと見逃せない指摘があるのでございますが、それは公安調査庁の調査についてです。何というのか、かなり問題のある調査が行われたということを述べております。証拠集めのために公安調査官が相当な調査をしたというふうに承知しております。去年の三月以来、信徒と目される人々に対して、公安調査官が恐らく悉皆調査に近い形での調査をしたのだろう、そういうことを通じて証拠集めをされたのだろうと思いますけれ…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 最初に申し上げましたように、オウム真理教被害者対策弁護団の見解というのは、それだけに過去相当な実績を持つ、また実態もよく承知している人々の見解であるということで、オウム真理教側として見れば、これは百万の味方を得たような気持ちになっているのだろうと思うのですね。今までは敵対関係にあったのが、破防法については共闘するというような格好になっちゃっているということで、恐らくオウム教側は、今後破防法にかかわる審理の中でこの弁護団の主張…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 次に、これに関連しまして、公安調査庁の今後のあり方について一、二伺いたいと思うのです。 公安調査庁は、言うまでもなく、公安維持の観点からする破壊活動団体に対する調査、それを任務にしておりまして、職員数は千八百人だ。それで、全国八つのブロックに公安調査局を持ち、その下に四十三の地方公安調査局という組織を持つという、非常に全国を網羅した組織であるわけでございます。にもかかわらず、このオウム真理教教団のテロ活動の危険性というものを…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 今そういった公安事犯の国際化とかボーダーレス化というような傾向もあり、そういうものにも対応できるような体制を検討しているというお話でありますが、確かに公安調査庁というのは、相当海外の公安情報の調査ということもやっているわけですね。調査第二部というのがあって、ここで相当北朝鮮とかロシアとか中国とか、そういった公安情報も集めている。 この点については、文芸春秋の十一月号で前の調査第二部長の菅沼さんという方がいろいろ書いておりまし…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 これは法務省や公安調査庁に申し上げても仕方がないのですけれども、やはり新しい情勢の変化に対応して、情報組織のあり方というようなことを検討する必要があるんだろうというふうに思います。情報組織というのは色眼鏡で見られがちで、なかなか真正面から情報組織のあり方というようなものを検討しにくい、そういう雰囲気があるんですけれども、そういうことを検討する時期に来ているのではないかという気がいたしますが、その点はもう飛ばしまして、大臣に御…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 ところで、オウム真理教に対して、破防法のほかに二つの解体手続が進んでいるわけですね。一つは宗教法人法の解散手続ということで、昨年の十月三十日に東京地裁から解散の決定があって、オウム側は抗告をしましたけれども、十二月の十九日に東京高裁が棄却をして解散が確定をした。現在、小野さんという清算人が財産の整理とか債権者の確定という作業をしておられるわけですね。 それからもう一方は、破産手続が進んでいるわけでございます。昨年の十二月十二…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 今御答弁にありましたように、現在十九の施設に八百人近い出家信者が居住をしているということでございます。そして、今お話がありましたように、ある段階で、破産管財人によってその施設の明け渡しということになるわけでございます。 そこで、現在その施設に居住している出家信者については、清算人の小野さんが調査をしたことがありまして、それによりますと、出家信者の約八割が、仮に追い出されても行き先がない、特に行き先は未定だというふうに答えてい…
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 まだ具体的にどういうことをやるのかということまで検討が進んでいないのかもしれませんけれども、そろそろそういうことを検討する時期に入っておるんではないかというふうに思います。既に内政審議室としては、関係の都道府県に、具体的に例えばどういうことが問題として考えられるのか、対応はどういう対応が考えられるのかというようなことを投げかけをしているようでございますけれども、具体的な検討を早急に進めてもらいたいというふうに思います。 特に…