横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1996/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 確かに、これからの破産手続の進行とか、そういう状況を見ながら進めていく必要があると思いますけれども、これは非常に幅広い関係省庁があり、かつ地方公共団体の協力も最大限求めていかなければできない話ですから、十分早い段階で相談をして方向を出してもらいたいというふうに思います。もう事態が切迫して、立ち退きをどんどんさせなければいかぬとか、そういう事態になってやるというのは問題があるので、やはり早い時期から方針を決めてきちっとやってい…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○横内委員 自由民主党の横内正明であります。 オウム真理教事件につきまして、昨日、同教団代表の麻原彰晃容疑者を初め幹部の起訴が行われました。今日に至るまでの警察、検察の捜査当局の御努力に心から敬意を表したいと思います。同時に、今後の事件の全容解明に一層の努力を期待をさせていただきます。 私は山梨県の選出でございますが、山梨にはオウム真理教関係の施設が多数所在をするわけでございます。まず、西八代郡上九一色村にはサティアンと言われる施設を初…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○横内委員 二週間後とか一カ月後とか、そういう具体的な、どのくらいのタイミングで行われるか、できればその辺を明らかにしていただきたいと思ったのですが、なかなかそういうところは、そこまでは難しいかというふうにも思うわけでございます。 いずれにしても、地域の住民は解散請求を一日も早くという強い要請を持っているわけでございます。証拠書類の整理その他の必要性、そのために一定の時間を要するということは確かにわかるわけでございますが、これが三カ月と…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○横内委員 ただいま局長と大臣から相当前向きな御答弁をいただきまして、了解をいたしました。 なお、局長から上九一色村というお話がありましたが、きょうおいでの皆さんは、富沢町という、清流精舎という施設のある方の町会議員の皆さんでございます。 次に、第二の御質問でございますが、破壊活動防止法の適用について、先ほど中島委員からも御質問がありましたけれども、お伺いをしたいと思います。 お話しのように、宗教法人法による解散というのは、実は法人格が…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○横内委員 ありがとうございました。 法務大臣に最後にもう一回総括的にお伺いをしたいと思いますけれども、地域住民の立場は、本当にこういう危険きわまりない犯罪団体、それと同時に、地域社会のルールを本当に無視して住民の迷惑を省みない、そういうアウトロー的な団体が自分らの近くに所在をしている、住んでいるということは生活の安全と平穏が維持できないんだ、したがってこれは完全に撤去をしてもらいたいということを切望しているわけでございまして、まことに…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○横内委員 ありがとうございました。 次に、第三点目でございますが、信者の社会復帰対策についてでございます。 幹部が多数逮捕された現在でも、オウム関係施設にはなお多数の信者が残存をしておりまして、従来と変わらない生活を送っているわけでございます。上九一色村の施設には、現在、概数約二百人の信者がなお所在をしているというふうに聞いております。こういった信者の社会復帰対策を進める。 具体的に言いますと、家族のもとへ帰るように説得をする。そして…
第132回 衆議院 法務委員会 第8号
○横内委員 ありがとうございました。 今のこの信者の社会復帰の問題は、地元の町村とか県ではなかなかできない問題でございまして、ぜひ国の施策として取り上げ、進めていただくようにお願いをしたいと思います。 それから、最後は御答弁は要らないのですが、大臣からも先ほどちょっとお話がございましたが、オウム真理教施設が所在する市町村というのは、今回の事件でいろいろなマイナス、被害をこうむっているわけでございます。 御指摘のように、上九一色村、観光地…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。提案されておりますいわゆるコンベンション法案につきまして質問をいたします。 法案に関する質問に先立ちまして、国際観光行政をめぐる幾つかの問題点について、まず運輸省の御見解をただしたいというふうに思います。 言うまでもなく、国際観光というのはアウトバウンド、インバウンドという二種類があるわけでございます。アウトバウンドというのは日本人が海外に行く、日本人の海外旅行客ということでございまして、こ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 二点目でございますけれども、日本国内で外国人がひとり歩きをする、一人で歩く、そういう環境整備といいますか、条件の整備がまだ十分整っていないということが言われます。 これは古くて新しい問題でございまして、外国人が国内を歩く場合に、ローマ字表示の案内標識が少ないとか、あるいは簡易な案内所的なものが非常に少ないというようなことがかねてから言われているわけでございます。そういう意味で、日本国内での外国人が旅行するのに便を図るためのい…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 それでは、法案に関連した御質問を幾つかさせていただきたいと思います。 第一点の目標でございますけれども、運輸省の御説明によりますと、現在世界じゅうで行われている国際会議のうち、日本で開催されている会議数の比率というのは三%である。この法律を運用することによって、目標としてはこれを五%ないし六%ぐらいまで引き上げていくという意欲的な目標を立てておられるというふうに聞いております。 それは結構なことなんですが、目標は、もちろんそ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 次に、二点目の質問でございますが、この法案では市町村を対象としておる。この法案の中を見ましても、都道府県という言葉は一つも出てこない。市町村の申請に基づいて、運輸大臣が国際会議観光都市を認定する、それで国際観光振興会がその都市に対していろいろな情報の提供とかそういうサービスをしていくという立て方になっているわけでございます。 ただ、市町村というのは、言うまでもないことですが、規模ももちろん、したがって行政能力も極めてまちまち…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 三点目の御質問でございます。 国際観光振興会がコンベンション情報を収集して市町村、とりわけこの国際会議観光都市に流すということになるわけです。それがこの法律の主たるねらいの一つであるわけですが、そのことが市町村の国際会議の誘致競争を過熱させて、かえって好ましからざる事態を招くということもあるわけですね。混乱をするということがあるわけです。 振興会が誘致センターとかそういうものをこの際つくる、人員配置も相当入れるということで、…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 ただいまの局長の答弁で果たしてうまくいくかどうか、自治体のそういう競争というのは非常に激しいものがあるだけに、うまくいかない。しかし、なかなか答えにくい問題でもあると思うのですが。 やはり一番いいのは、そういう国際会議観光都市というようなものが指定されましたら、当然そういうものの協議会とかそういう団体ができるのでしょうから、そこでしっかりした自主規制基準的なものをつくって、相互のそういう譲り合い、自主規制でやっていく必要があ…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 それからもう一点、多少テク二カルな質問なんですが、指定寄附になって、それで振興会に寄附をさした、それを財源として国際会議の主催者に交付金を交付するという体系になっておりますね。その場合の国際会議の要件というのはどんなふうに考えておるのか。 これは考えてみるとなかなか難しいですよね。国際会議でも、本当にそういう免税対象にしていい国際会議とそうでないものというのはなかなか難しくて、例えば特定の宗教団体がやるような国際会議を支援す…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 なお幾つかありますが、時間が参りましたので最後に大臣に一言あれですが、この法案の必要性は認めるのですけれども、多少不満が残る面がありますのは、もう少し幅広いあれがあってもいいのではないかという気がするので す。 例えば、国際会議ということだけではなくて、外国人の来訪、日本人との相互交流を促進するチャンスであれば、国際会議でなくても見本市でもいいだろうし、博覧会でもいいだろうし、国際的なスポーツ大会でもいいだろう。そういうもの…
第129回 衆議院 運輸委員会 第7号
○横内委員 以上で質問を終わりますが、質問の中でこの法律の運用について幾つか御要望を申し上げましたので、ぜひそんな点に十分御高配いただきながら、ひとつ運用に適正を期していただきたいというふうにお願いを申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 三十分という限られた時間でございますので、私はかねてから非常に関心を持っております太陽光発電につきまして、これはぜひ通産省だけではなくて政府を挙げて取り組んでいただきたいというふうに思っているものですから、その点につきまして二、三の御質問をさせていただきます。 太陽電池を使った太陽光発電でございますが、太陽電池というのは一種の半導体で、太陽エネルギーを、光のエネルギーを電気にかえる機能を持った板ということでございます。これ…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 ちょっと今聞き漏らしましたが、今の目標というのは何年ころつくられた目標ですか。
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 ただいま政務次官それから長官から御答弁いただいた方向については、私もまことに適切な方向だろうと思います。特に、政務次官から国家プロジェクトとして取り上げるにふさわしいものであるという御答弁がありましたし、また、長官から現在の施策の方向について三点の説明がありました。大変適切な方向だろうと思っているわけでございます。 ただ、私考えますのは、目標として、これは平成二年に閣議決定されたものでございますけれども、その後四年を経過し…
第129回 衆議院 決算委員会第三分科会 第2号
○横内分科員 今、ちょっと微妙な答弁をされました。そういうプログラム、計画をつくっていきたいという願望を持って準備をしているというようなことをおっしゃいましたが、気持ちがよくあらわれていると思うのですね。通産省としてぜひやりたいけれども、なかなか各省協力しないというような状況の中で、今おっしゃったフィールドテスト事業についても中身を見させていただきましたが、やはり、もっと各省庁がそれぞれ自分の仕事としてやるように取り組んでいけば、もっと…