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自由民主党法務副大臣衆議院参議院
総発言数
483
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務副大臣
直近の発言日
1997/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会68 件・68%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
  • 共生社会に関する調査会3 件・3%
  • 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
  • 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

483 20 を表示
自由民主党1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○横内委員 もう一つ、運用の問題で大事な点でございますけれども、この法律では、ストックオプションは株主総会の決議で付与する。それで、その株主総会で、ストックオプションを付与する取締役なり使用人の氏名、そしてその付与する株式の数、そういったことを定めるということになっているわけでございます。 その際に、どの程度具体的に決議に定める必要があるのか。端的に言いますと、何のたろべえに何千株を付与するというように付与する人間の個々人の名前を明記し…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○横内委員 次に、もう一つの法律でございます株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律案について、二、三質問させていただきます。 まず、先ほどと同様に、この法律案の意義なり効果なりねらいとするところについてかいつまんで御説明をいただきたいということと、とりわけこの法律のポイントは第三条第一項でございまして、取締役会が特に必要があると認めるときには株式を取得できるということになっているわけですけれども、その特に必要があると認めるという…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○横内委員 時間が参りましたのでこれで終わりますけれども、ことしも六月下旬の定時株主総会の季節が近づいておりまして、八、九割方の企業が六月下旬に株主総会をやると思いますけれども、新聞報道によりますと、かなり多くの企業が、この二つの法案が成立すればこのストックオプション制度あるいは自社株消却をこの株主総会の議題に提案をしたいと大変強い意欲を持っているようでございます。そういうことで、この両法案に対する経済界の期待が大変大きいわけでございま…

自由民主党1997/05/07

140衆議院 法務委員会 第6号

○横内委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 商法の一部を改正する法律案及び株式の消却の手続に関する商法の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 本法の施行に当たっては、次の事項について格段の配慮をすべ…

自由民主党1997/04/01

140衆議院 本会議 第20号

○横内正明君 ただいま趣旨説明のありました日本国有鉄道清算事業団の債務の負担の軽減を図るために平成九年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案について、自由民主党を代表いたしまして、総理並びに運輸大臣に質問をさせていただきます。 昭和六十二年四月一日、当時、経営が破綻していた日本国有鉄道の鉄道事業を再生するため、日本国有鉄道の分割・民営化を柱とする国鉄改革が断行されました。橋本総理は、このとき運輸大臣として国鉄改革関連法案を手がけ…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 法務委員会 第3号

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。私は、与えられた十五分間の時間でございますが、オウム真理教に対する破防法の適用の問題について、公安調査庁に二、三お伺いをしたいと思います。 公安調査庁が公安審査委員会に対してオウム真理教団を破防法の団体規制の対象にするという申請をして、一年間公安審査委員会が審理を続けてこられた。そして、一月三十一日に公安審査委員会として棄却の決定をしたという経緯でございます。この決定についていろいろの議論が…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 法務委員会 第3号

○横内委員 もう出ちゃったものをいろいろ言ってみてもこれは後の祭りでございまして、要は、これからは公安調査庁も警察も、オウム教団を、委員会の決定にもありますように、監視を徹底して続けるということになるわけでございます。 その際に大事なのは、私は、警察当局や公安調査庁が監視を続けるのは当然なんですけれども、こういう危険な団体に対しては、国民ぐるみといったらおかしいのですけれども、地域ぐるみというのでしょうか、やはり社会全体がこのオウム教団…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 法務委員会 第3号

○横内委員 まあ、このオウム事件では、公安庁としては事前にこれを察知できなかったというのは大変に残念だったんだろうと思います。全国六十カ所ぐらい公安調査局とかそういうものがあって千八百人からの職員がいるわけですけれども、この事件を事前に察知できなかったというのは今後の非常に大きな反省材料になっているんだろうと思います。 公安調査庁は既に組織の変更その他もおやりになっているわけでございます。私は、こういう公安組織というのは、感受性といった…

自由民主党1997/02/21

140衆議院 法務委員会 第3号

○横内委員 終わります。

自由民主党1996/12/13

139衆議院 法務委員会 第2号

○横内委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表して、その趣旨の御説明を申し上げます。 本案の趣旨につきましては、既に当委員会の質疑の過程で明らかになっておりますので、この際、案文の朗読をもってその説明にかえさせていただきます。 それでは、案文を朗読いたします。 人権擁護施策推進法案に対する附帯決議(案) 同和問題を始めとする人権問題の解決のため、あらゆる差別の撤廃と人権の確立に向けての人権擁護施策を一層推進、強化す…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。 きょう議題になっております法案は、人事院勧告に準じて裁判官及び検察官の給与の改定を行うものでございまして、毎年提出されている法案でございますし、事務局の説明を受けましたけれども、特別の問題はございません。ただ、この法案に関連して一点お伺いをしたいのは、裁判官、検察官の給与と、民間の法曹である弁護士の給与水準、それとのバランスはどうかということでございます。 一般職の公務員の給与については、…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 この法案から離れるわけでございますけれども、きょうの委員会は、松浦法務大臣が就任をされて、特別国会で一回顔見せはありましたけれども、実質上、大臣のお話を聞く最初の委員会ということでございます。したがいまして、法案を離れまして、幾つか法務行政上の私が重要だと思う事項について、主として大臣のお話を伺いたいというふうに思います。 最初は、公務員の不祥事が大変相次いでおりまして、もちろんまだ真相は十分に明らかになっていないわけでござ…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 これに関連をしまして、最近はまた弁護士の不祥事というものも目立ってまいっておりまして、例えば、ことしの十月の事件でございますけれども、八木という第二東京弁護士会に所属する弁護士が着服横領事件を起こした。依頼人の女性、これはもう九十歳近い高齢者、しかも痴呆症だったそうでございますけれども、そのことをよいことにして、その女性の財産二十四億円を着服したというとんでもない事件が起こっているわけでございます。 弁護士も数万という人がい…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 次に、行政改革が今の最大の課題になっているわけでございます。大臣も、御就任に当たって総理からそういう指示があったというふうに思いますし、当然、重大な関心事、課題だというふうに思っておられると思います。 ただ、法務省はともすれば、行革とかあるいは規制緩和だとか地方分権だとか、そういう論議では余り話題にならない役所でございます。業務の性格がそういう性格の役所だからということがあると思いますけれども。 例えば、橋本総理の構想では、…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 よろしくお願いいたします。 次の質問でございます。 さきの百二十六通常国会はいわゆる住専問題が最大の課題になったわけでございます。そして、その国会の論議の中で、貸し手である住宅金融専門会社七社の非常に乱脈な融資ぶりというものが明らかになりましたし、またその借り手である不動産業者の乱脈経営というものが明らかになりまして、国民の憤激を買ったわけでございます。そして、その議論の中で、住専処理に国費をつぎ込む、国民の血税をつぎ込む以…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 今の局長の話ですと、起訴した人員数は三十名、現在なお富士住建、朝日住建で捜査を継続、強制捜査を行っている、こういうお話でございました。大変に努力をしておやりになっているのだろうというふうに思います。とりわけ、時効の壁ということがあって、五年間の時効がもう切れてきているものも相当ありましょうから、難航しているという話も聞いております。 そういうこともあって、一部のマスコミ関係者などの話を聞きますと、そろそろ検察は幕引きを考えて…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 次の質問でございますが、これは新聞報道でございますけれども、十日か二週間ばかり前の新聞報道ですが、夫婦別姓制度、夫婦別氏制度について世論調査が行われた。そしてその結果によると、選択的夫婦別氏制度をとることに賛成という人と反対という人がかなり拮抗をしていたということが報道されました。 その際に、その世論調査の結果を見た大臣の感想、コメントが新聞に載っていたわけでございますけれども、大臣のコメントは、要するに、消極的といいますか…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 次の質問でございますけれども、これは質問というよりは要望でございます。オウム真理教事件に関連をした問題について、法務大臣にぜひ御要望を申し上げたいと思います。 御案内のように、オウム真理教事件は世間を震憾した大事件でありましたけれども、刑事事件としては、捜査当局の大変な努力もあって終息に向かいつつあるというふうに思います。 しかしながら、残された大きな問題が幾つかございます。もちろん破防法の適用の問題もあれば、あるいは現在行…

自由民主党1996/12/05

139衆議院 法務委員会 第1号

○横内委員 ちょっと一言言わせていただきますが、法務省の予算で計上しでやれということは私もできないと思います。例えば、阪神・淡路大震災のやり方と同じやり方で瓦れき処理ということでやるとすれば、これは厚生省の所管になりますし、交付税措置となれば自治省ということになろうと思います。そういう方向になると思いますけれども、法務省も非常に関係があるので、ぜひそういうものが実現するように側面からひとつお力添えをいただきたい、こういう趣旨でございます…

自由民主党1996/05/31

136衆議院 決算委員会第三分科会 第2号

○横内分科員 自民党の横内正明でございます。きょうは、どうも御苦労さまです。 私は、自治省に、二つの問題につきましてお伺いをしたいというふうに思います。 第一点は、身体に障害のある方の投票の問題についてということでございます。 体が不自由で在宅介護を受けているという方々の中に、投票をしたいという意思、希望を持っている方も多いわけでございますが、現在の投票制度では事実上投票ができないという方がかなりの数いるわけでございます。言うまでもなく…