横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 1999/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 この法律は議員立法でやるわけでありますけれども、一方で、この双子の団体規制法は政府提案ということであります。向こうは政府提案で、これは議員提案という、そういうふうに仕分けた理由というものを御説明いただきたいと思います。
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 最後ですけれども、大蔵次官には一般政務次官でもいいと言っておいたのですけれども、総括政務次官にお出ましいただいて、大変に恐縮に思っているのですけれども、去年からことしの前半にかけまして、オウム真理教が非常に拡大をして、全国に拠点を広げていった。その原因というのは、パソコンショップで年間七十億円というような、そういう巨額な収入があって、その潤沢な資金を背景にして拡大をしていったと言われているわけでございます。 そこで、去年から…
第146回 衆議院 法務委員会 第2号
○横内委員 これで質問を終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。公述人の先生方には、ただいま貴重な御意見を賜りましてありがとうございました。 最初に、原田公述人にお伺いしたいと思います。 公述人は、全国農業協同組合中央会の会長でありますね。したがって、JAグループの総帥という立場にあられるわけでございます。JAグループは、今回の新しい基本法の制定に向けて大変に努力をしてこられまして、国民世論を喚起して、この基本法を制定していく推進役として御尽力を賜ったわ…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○横内委員 ありがとうございました。 次に、信田公述人にお伺いしたいと思います。 公述人は、北海道農民連盟、六万五千戸の農民連盟の委員長をしておられる。と同時に、御本人が四十ヘクタールの大規模農業を経営しておられる、そういうお立場から具体的な御提案があったわけでございます。 基本法については、一定の評価はされるわけでありますけれども、しかし命の基本法としては不十分であるということで、具体的に修正すべき点を六点指摘されて、それを見直すべき…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○横内委員 ありがとうございました。 次に、生源寺公述人にお伺いしたいと思います。先生は、新基本法の検討をした食料・農業・農村基本問題調査会の委員もしていただいたということで、そういった調査会での議論を踏まえて、今幾つかの重要なポイントについて論理的に整理をして貴重な御指摘をいただいたと思っております。 そういう中で、先生がおっしゃった最初の食料自給率については、単純な目標ではないんだ、単に数字が六割だとか八割だとか、そういうふうに決め…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○横内委員 いずれにしても、その辺はこれから法律が通ってから、政府の中、あるいは審議会でかなり慎重な議論をして決めていくのだろうと思います。 もう一点、お話を伺ってもっともだと思いましたのが、この法律でもそうなんですけれども、食料安全保障あるいは食料の危機管理ということを大変強調しておられました。それがしっかり出ているから大変いいという御指摘があったわけでありますけれども、現在の食料の危機管理、安全保障ということを言われながら、しかし、…
第145回 衆議院 農林水産委員会公聴会 第1号
○横内委員 ありがとうございました。 河相公述人にも御質問しようと思っておりましたけれども、時間が来てしまいまして、大変に失礼しました。どうもありがとうございました。 これで質問を終わります。
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 自民党の横内正明でございます。 私は、オウム真理教の問題について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 あの日本を震撼させたオウム真理教事件が発生して約四年たつわけでございまして、この一連のオウム真理教事件によって殺害をされた死者は二十六人、そして現在でも五百名から六百名の人がいわゆるサリン中毒の後遺症で苦しんでいるというふうに言われております。 その事件があった後に、教祖の松本智津夫を初めとして実行犯である信者…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 次に、公安調査庁は、平成八年の七月でしたか、オウム真理教に対して破防法を適用すべく、公安審査委員会に申請をしたわけでございますね。それで、平成九年の一月に、公安審査委員会はその公安調査庁の請求を棄却したということでございます。 ここにその理由書がありまして、私もきのうこれを読んでみたわけでありますけれども、結論的に、端的に言いますと、公安審査委員会の理由書というのは、オウム教団は弱体化をしたという極めて楽観的な認識に貫かれ…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 先ほども申しましたように、政府が強い姿勢で、破防法を適用するんだぞという姿勢を常に示し続けることが、彼らに対する最大の抑止力になるんですよ。今は抑止力が何もないですからね。だから、せいぜい地域の住民、地元の住民が一生懸命スクラムを組んだり、なにをしたりして、違法すれすれの行動をとりながら必死になって今その阻止をしているわけですからね。 そういうことを考えてもらって、やはり、法律に基づいてこれを規制するんだ、そういうはっきり…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 ありがとうございました。よろしくお願い申し上げます。 次に、国税庁に聞きたいのですけれども、さっき長官から話がありましたように、言ってみれば、資金源が非常に豊かなわけですね。オウム関連企業というのが、法人が十三社、個人で五店舗あって、パソコン販売で非常にもうけている。売り上げが七十億円だ。聞くところによると、七億円から十億円ぐらい利益があるというふうに言われているわけでございまして、これがオウムの原動力になっているわけです…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 今は一般論の話で、守秘義務があるからそういう一般論のお答えしかできない、こう言っているわけなんですけれども、課長、よく聞いてもらいたいのですけれども、このオウム真理教団というのはテロ集団なんですね。犯罪集団、反社会的な集団なんですね。だから、脱税をするのはもう当たり前なんです、遵法精神なんというのは全くないわけですから。そういう集団であって、守秘義務とかなんとかというのは、これは要するに善良な納税者に対する話ですから、こう…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 今、課長が言われた中に、国会で議論された事柄などを踏まえて厳しく対応していくという言い方がありますから、それは私が申し上げたことも十分頭に入れた上で対応するということの意味ですから、そのように受けとめたいと思います。 それから、労働省もお願いをしているのですが、これは少しあいまいな話で申しわけないのですけれども、あちこちの警察とかそういうところから、オウム教団の関連会社が、信者を従業員として、過重労働とか低賃金労働とか、あ…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 先ほど国税庁に申し上げたのと同じことでして、こういう犯罪集団ですから、そういうものに対しては厳しく対応すべきだ、法規違反があるおそれがあれば、それに対してはしかるべく調査をきちっとすべきだろうというふうに思います。その点を要望しておきます。 それで、最後に大臣にお伺いをしたいわけでございますが、これは法務省だけというのじゃなくて、いろいろな役所が絡みますので、小渕内閣の国務大臣としての御見解を賜りたいわけでございます。 一…
第145回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○横内分科員 ありがとうございました。 大臣から大変前向きの、懇切な御答弁をいただいて感謝をしております。私の地元でのそういった運動も始まったばかりでございますけれども、これからもそういう状況をよく注視をしながら、何としてもこれを阻止するということで、私も政治家の一人として頑張っていきたいと思っておりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。 公述人の三人の先生方には、ただいまそれぞれの立場から貴重な御意見を伺いまして、ありがとうございました。 幾つか質問をさせていただきたいのですが、第一点は、今のお話の中身とはちょっと別なのですけれども、最近の景気の状況について、お三方それぞれ、どう思っておられるか、ちょっと一言ずつ伺いたいと思うのです。 といいますのは、どうも最近の景気の認識について、政府の中も、それから評論家の間にも、かな…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横内委員 今、長谷田先生と、それから原田、鷲尾先生、ちょっと認識の違いが出たわけでございますけれども、例えば秋口になると公共事業が息切れをするとか財政支出が低下をするというようなことがあって、先行きの心配、懸念というのもかなりあるわけなんです。これから、もし補正予算あるいはそういうものをやるとすれば、かなり早い時点で前広にやっていかなきゃいかぬわけですけれども、この先々の対策について、当面の景気対策について、三先生方、それぞれ一言ずつ…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横内委員 以下、原田公述人に幾つか伺いたいんです。 今もおっしゃっておりましたが、公共事業を従来型公共事業だということでおっしゃっておられます。先ほどのお話の中でも、十一年度の予算については全体として高い評価をしていただいているわけですが、公共事業だけが非常に従来型だということをおっしゃっているわけでございます。 ただ、私などは、実際公共事業が行われている地域といいますか地元で見ておりまして、公共事業の内容というのも近年非常に大きく変…
第145回 衆議院 予算委員会公聴会 第1号
○横内委員 次に、原田先生は、資産デフレ対策の重要性、日本発の世界同時恐慌を招かないために思い切った資産デフレ対策をとるべきだというふうにおっしゃいまして、私も全くそのとおりだなと聞いていたわけでございますけれども、その一つとして、確かに株が一万七千円とか八千円ぐらいになれば、随分経済、景気もよくなったという回復感が出るだろうな、今のような一万四千円台という水準ではなかなか景気回復という感じになってこないというのは、そのとおりだろうとい…