横内正明
会議録に記録された「横内正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 483 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務副大臣
- 直近の発言日
- 2000/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災2 件
- 半導体1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会68 件・68%
- 予算委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会第二分科会3 件・3%
- 共生社会に関する調査会3 件・3%
- 法務委員会厚生労働委員会連合審査会2 件・2%
- 青少年問題に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 483 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 憲法調査会 第8号
○横内委員 自民党の横内正明でございます。 今まで憲法の制定過程の学者ヒアリングを続けてきたわけでございますけれども、この学者ヒアリングというのは大変に有益な、目を開かせるような指摘が多かったというふうに思います。 特に、憲法九条の関係では、私どもが大学時代に講義を聞いていたときにはわからなかったような、新しい知見とか新しい研究成果というものが随分出てきているな、そういう感じを強く持ちました。先ほど、中野委員から御指摘がちょっとありまし…
第147回 衆議院 法務委員会 第16号
○横内委員長代理 保坂展人君。
第147回 衆議院 法務委員会 第14号
○横内委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 刑事訴訟法及び検察審査会法の一部を改正する法律案並びに犯罪被害者等の保護を図るための刑事手続に付随する措置に関する法律案に対する附帯決議(案) 一 政府及び国の関係機関は、犯罪被害者等に対する保護及び配慮が喫緊の課題であることにかんがみ、両法律の趣旨を広く周知徹底すること。 二 政府及び国の関係機関は、両法律について…
第147回 衆議院 本会議 第23号
○横内正明君 ただいま議題となりました法律案について、法務委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。 本案は、最近における高度情報化社会の進展にかんがみ、電子計算機により処理された情報を電気通信回線により伝達して行ういわゆる電子取引等を確実かつ円滑に行うことができるようにするため、登記官においてこれらの情報の作成者を確認する方法の証明を行う電子認証制度並びに公証人において電子計算機等を用いて電磁的記録の認証及び確定日付の付与…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。 三人の参考人の先生方には、貴重な御意見を陳述していただきましてありがとうございました。 早速質問をさせていただきますけれども、まず、岩井参考人にお伺いをしたい点でございますが、性犯罪の被害者というのは非常に心的な傷といいますか精神的な痛手を受けるわけであります。そういったものに対するケアの問題、この点について何かお話があるかと思いましたら、なかったわけでありますけれども、特に性犯罪被害者の…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 もう一点伺いたいと思いますけれども、いただいた資料で、日本の強姦の発生率、アメリカの場合にはこの発生率が急速に上がっているわけですけれども、日本の場合には非常に低下をしているという、この原因として、我が国は諸外国のような法改正の努力をしてこなかったために、犯罪被害を告訴するのは潜在化している、要するに、表に出てこないんだということをおっしゃいました。 しかし、そういうこともあるかもしれませんが、基本的には、一九六〇年に六・八…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 次に、瀬川参考人に伺いたいんですけれども、参考人は被害者学という学問の専門家ということで、今お話を伺いますと、被害者学というのは、最初は、犯罪に被害者がどう関与するか、被害者にも一定の原因がある、その辺のところを研究する学問だった、しかし最近は、むしろ被害者を支援する方向というのが議論の中心になっているというお話がありました。 ただしかし、確かに被害者にも一定の原因がある場合もありまして、やはり、犯罪の被害者の生活態度とかラ…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 それでは、田口参考人に伺いたいのですが、参考人は今回の法案についての御意見をずっと述べられて、最後に犯罪被害者基本法の問題に多少触れられまして、これはそう急ぐべきではない、慎重であるべきだ、十分議論してやっていかなければいかぬというお話でございました。そうだろうと思います。 一つ伺いたいのは、マスコミによる二次被害というのがありますね。マスコミが取材をしたりそれから報道をしたりする、それによって被害者が非常に傷つけられるとい…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 終わります。ありがとうございました。
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 自民党の横内正明でございます。 お二人の参考人には、きょうは貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 お二人の参考人はそれぞれ犯罪で最愛の息子さんを亡くされたと今お話を承りました。本当に、御無念の思いはいかばかりだったろうかというふうに思います。しかし、そういう御不幸にめげることなく、それを一つのばねにして、少年法の改正の問題とかあるいは犯罪被害者救済対策、そういうものを積極的に行政やまた社会に訴えてこら…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 少し細かいことなんですけれども、武参考人のお話の中で、ちょっと意味不明というのでしょうか、そういうところがあったものですから伺いたいのですが、被害者救済法案では、加害者のための被害者救済法案ではないかというようなことを言っておられましたね。それはどういう意味なのか。今出している被害者救済法案の中には、加害者のことは別に書いていないはずなんですけれども、何かそういうふうに判断をされる中身があったんでしょうか。
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 意味はよくわかりました。 それから、片山参考人の陳述の中で、被害者にとっても加害者がきちっと更生をするということが非常に大事なんだということをおっしゃって、大変に大事なことだなというふうに思っております。 それで、日本の刑務所の更生プログラムというのが非常に実態に即していない、アメリカのアミティというプログラムが非常にいいということをおっしゃいましたけれども、具体的にどういうところなんでしょうか。もうちょっと具体的に、例えば…
第147回 衆議院 法務委員会 第11号
○横内委員 ありがとうございました。お二人がこれからも被害者のために御活躍をされますようにお祈りを申し上げまして、終わります。
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 自由民主党の横内正明でございます。進藤参考人には、ただいま貴重な御意見を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 参考人のお話、現在の日本国憲法というものは、近代国家が長年つくり上げてきた三つのD、その帰結なんであると。したがって、これは二十一世紀を先取りしているのであって、その理念を今後実現していくということが大変に大事なポイントであるというようなお話でございました。 そこで、参考人に最初に、私は、憲法改正そのもの…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 先ほどのお話の中の芦田修正の問題について、少し伺いたいと思うのです。 九条の二項に「前項の目的を達するため、」というのを入れた、それによって、自衛のため必要最小限の武力は持つことができるという解釈があるわけでありますが、そのことを参考人は大変先見性があったというふうに評価をされるわけですが、そうすると、ああいう芦田修正があったことをもって、これは参考人の御意見としてですけれども、日本国憲法を、九条をそういうふうに解釈するとい…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 そうしますと、自衛のため最小限必要な軍事力を持つことはできる、したがって自衛隊は違憲ではない、そういうふうな解釈を参考人としてはお持ちだということなわけですね。そう考えてよろしいですか。
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 そうしますと、私どもも同じ考え方になるわけでありますけれども、しかし、そうはいっても、憲法学者の間では必ずしもそれは多数説でもないわけですね。 例えば、前回の参考人は、長谷川さんという参考人が出てこられて、だれかがそういう質問をしました。しかし、それは、立法者の意思などというものは憲法解釈には影響しないんだ、やはり自衛隊は違憲だというようなことをその長谷川参考人はおっしゃっておりました。 要するに、そういう解釈をおとりになっ…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 F15だとかイージス艦が云々という話は、それは運用の問題でして、私が聞いているのは、要するに法律論というか憲法論、憲法を、そこの部分を改正すべきかどうかという議論。 参考人がそういう御意見であるとすれば、そこのところに国論の不統一がある、それが非常に大きな、いろいろな意味で支障を来している状況から見れば、それはやはり芦田さんの考え方に沿ってきちっと、当初の憲法の制定権者の考え方に沿って改正するというのが参考人の御意見として首…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 次の質問でございますけれども、参考人の日本国憲法の制定過程の議論として、基本的なお考え方は、当時のアメリカの占領軍あるいはアメリカの国内に、守旧派と革新派があったというふうにおっしゃいましたね。守旧派というのは、古い、戦前の日本を知っている知日派、グルーとかスティムソンとかですね。そういう人たちがいて、そういう人たちの考え方と、それから、変革派というのでしょうか、言ってみればニューディール政策につながるような若い修正資本主義…
第147回 衆議院 憲法調査会 第6号
○横内委員 そういう中で、ちょっと一つ気になりますのは、守旧派とか変革派というような言葉をお使いになるわけですけれども、どうもこの言葉が気になりましてね。守旧派とか変革派というのは一つの価値判断がそこに入っているんですね。 かつて、平成五、六年のころ、政治改革の論議がありまして、あのときに、小選挙区に反対する人間はみんな守旧派であると、まじめな小選挙区の議論なしに一括守旧派ということで束ねられて、したがってみんな古くあしきものである、そ…