議院運営委員会 第16号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 6 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1998/03/31
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員、中央更生保護審査会委員並びに日本銀行副総裁及び同政策委員会審議委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官額賀福志郎君。
○政府委員(額賀福志郎君) 人事官市川惇信君は四月七日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、科学技術政務次官加藤紀文君。
○政府委員(加藤紀文君) 原子力委員会委員藤家洋一及び依田直の両君は四月十四日任期満了となりますが、両君を再任いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力安全委員会委員青木芳朗及び都甲泰正の両君は四月二十日任期満了となりますが、青木芳朗君を再任し、都甲泰正君の後任として金川昭君を任命いたしたいので、原子力委員会及び原子力安全委員会設置法第二十二条において準用する同法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) 次に、法務政務次官横内正明君。
○政府委員(横内正明君) 中央更生保護審査会委員宇野昌人君は四月一日任期満了となりますが、同君を再任いたしたいので、犯罪者予防更生法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願い申し上げます。
○委員長(岡野裕君) 次に、大蔵政務次官塩崎恭久君。
○政府委員(塩崎恭久君) 日本銀行副総裁として山口泰君を、同政策委員会審議委員として篠塚英子、中原伸之及び三木利夫の三君を、四月七日付で任期満了となる濃野滋君の後任として植田和男君を任命いたしたいので、日本銀行法第二十三条第一項及び第二項並びに附則第一条の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(岡野裕君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、人事官、原子力委員会委員、原子力安全委員会委員のうち青木芳朗君、日本銀行副総裁並びに同政策委員会審議委員のうち植田和男君、中原伸之君及び三木利夫君の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(岡野裕君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定をいたしました。 次に、原子力安全委員会委員のうち金川昭君、中央更生保護審査会委員及び日本銀行政策委員会審議委員のうち篠塚英子君の任命について同意を与えることに御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 ―――――――――――――
○委員長(岡野裕君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長から説明を聞きます。
○事務総長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 本日の議事は、最初に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。人事官外四件計十一名の任命に関する同意についてお諮りいたします。採決は、お手元の資料のとおり四回に分けて行います。 以下はすべて議案の緊急上程でございます。緊急上程する議案は、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 最初に、公害健康被害補償法改正案及び道路整備緊急措置法等改正案を一括して議題とした後、国土・環境委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、土地再評価法案について、法務委員長が報告された後、採決を行いますが、その前に松永大蔵大臣から発言がございます。 次に、内閣法等改正案及び国家行政組織法改正案を一括して議題とした後、総務委員長が報告されます。採決は両案を一括して行います。 次に、地方税法等改正案及び地方交付税法等改正案を一括して議題とした後、地方行政・警察委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、在外公館名称位置法改正案、海洋航行不法行為防止条約、大陸棚プラットフォーム不法行為防止議定書、空港不法暴力行為防止議定書、大西洋まぐろ類保存条約改正議定書、カタルとの航空協定、オマーンとの航空協定、アラブ首長国連邦との航空協定及びバハレーンとの航空協定の九件を一括して議題とした後、外交・防衛委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、在外公館名称位置法改正案を採決し、次いで他の八件を一括して採決いたします。 次に、国立学校設置法改正案及び日本育英会法改正案を一括して議題とした後、文教・科学委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、駐留軍関係離職者・漁業離職者臨時措置法改正案及び雇用保険法等改正案を一括して議題とした後、労働・社会政策委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 次に、いわゆるNHK予算について、交通・情報通信委員長が報告された後、採決いたします。 次に、公債発行特例法案、法人税法等改正案及び租税特別措置法等改正案を一括して議題とした後、財政・金融委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず、公債発行特例法案を採決し、次いで、法人税法等改正案及び租税特別措置法等改正案を一括して採決いたします。 なお、本日の国家公務員等の任命に関する件及び議案の採決は、いずれも押しボタン式投票をもって行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約一時間の見込みでございます。
○委員長(岡野裕君) ただいま事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、そのように決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後七時八分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 ―――――・―――――